上田信の作品一覧

作品数 34 件
【図解】第二次大戦 各国小火器

【図解】第二次大戦 各国小火器

新紀元社(2018年11月07日)★ミリタリーイラストの第一人者 上田信 渾身の一冊 ★小国、植民地軍も含む、連合軍、枢軸軍のすべての国の拳銃、小銃、機関銃を始めとする歩兵携行兵器を図解します。
図解 第二次大戦 各国軍装

図解 第二次大戦 各国軍装

新紀元社(2017年11月28日)
異史・新生日本軍 朝鮮戦争、参戦! (RYU NOVELS)

異史・新生日本軍 朝鮮戦争、参戦! (RYU NOVELS)

経済界(2016年12月16日)朝鮮半島東岸、日本海軍作戦艦隊総旗艦・軽巡筑波の艦橋に井上成美作戦司令長官による「作戦開始!」の声が流れた。井上の階級は米海軍特任少将で、着ている軍服も米海軍に準拠したものだった。太平洋戦争に敗れた日本帝国はポツダム宣言の受諾で国家としての独自性を失った。GHQによる軍政が敷かれ、帝国陸海軍も消滅。しかし、第二次世界大戦が終わっても...
絶対国防圏攻防戦 (3) マキン・タラワ航空決戦! (RYU NOVELS)

絶対国防圏攻防戦 (3) マキン・タラワ航空決戦! (RYU NOVELS)

経済界(2015年06月25日)昭和19年5月、山口多聞中将率いる第七艦隊は、ギルバート諸島のタラワ島を根拠地として絶対国防圏の一翼を担っていた。マキン・タラワを攻略されれば、マーシャル諸島、トラック、ラバウルにも危機が迫り、最後は日本本土が米軍の攻撃圏内に入るのだ。日本の絶対国防圏を突破するため、米軍は大規模な水陸両用作戦を企図するが、日本軍は米軍の偵察作戦を阻...
世界の戦車メカニカル大図鑑

世界の戦車メカニカル大図鑑

大日本絵画(2014年07月14日)Tank(タンク)と呼ばれる近代的な戦車が登場した第1次世界大戦の勃発から 今年で100年(戦車の実戦参加自体は1916年)となりますが、 本書はそれ以前にチャリオットと呼ばれて使われた馬車仕立ての戦車や、 2度の世界大戦で死闘を繰り広げたタイガー戦車やM4シャーマン戦車に代表される車両、 また戦後の米ソ冷戦に代表されるものから中東...
現代戦車戦史―進化するモンスターたち

現代戦車戦史―進化するモンスターたち

大日本絵画(2012年08月01日)第二次世界大戦後の米ソ冷戦に代表されるような社会主義陣営と資本主義陣営の対立は多くの民族紛争を誘発し、朝鮮戦争、ベトナム戦争といった戦いが世界各地でくり返されるなかで、戦闘兵器としての戦車も独自の発達を遂げてきた。本書はミリタリーイラストによる解説で定評のある上田信氏が2006年から2010年までの間に月刊アーマーモデリングで連載し...
世界の兵器・大図解

世界の兵器・大図解

並木書房(2012年01月06日)
東ユーラシアの生態環境史 (世界史リブレット)

東ユーラシアの生態環境史 (世界史リブレット)

山川出版社(2006年04月01日)中国・雲南西北部のチベット族の家を訪ねると、必ずバター茶がふるまわれる。照葉樹林(常緑広葉樹林)で摘まれた茶葉、大地から汲み出した塩、そして地元で飼うウシの乳が、茶の味をかもし出し、銅製の薬缶で湯が沸かされる。茶葉と塩と銅、いずれも生態環境を変えながら生産され、遠く交易されてきた。茶葉と塩と銅、これらの物産をめぐる環境と交易の歴史を...