黒史郎の作品一覧

作品数 40 件
ムー民俗奇譚 妖怪補遺々々 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

ムー民俗奇譚 妖怪補遺々々 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

学研プラス(2019年01月22日)怪奇作家・黒史郎が全国の郷土資料から「知られざる妖怪」を発掘し、甦らせる怪異拾遺集。密かに語り伝えられる「不思議なできごと」には、名も無き、姿も知れぬ妖怪たちが隠れていた……。京極夏彦との「妖怪対談」も収録。
深夜廻(しんよまわり)

深夜廻(しんよまわり)

PHP研究所(2018年06月19日)日本一ソフトウェアが贈る大人気ホラーゲーム第2弾『深夜廻』、待望の公式ノベライズ!!!
貞子VS伽椰子 (角川ホラー文庫)

貞子VS伽椰子 (角川ホラー文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年05月25日)ホラー史上最恐のヒロイン対決、ついに実現。 ホラー映画の主演を依頼された劇団員の恵子。しかし、監督が不審死、恵子は居合わせたフリーライター・小堺と共に、現場にあった「呪いのビデオ」を観てしまう。二人は貞子に呪い殺される前に、入れば伽椰子に捕まり二度と戻れなくなるという「呑む家」への侵入を決意。呪いの相殺を狙い、その顛末をドキュメン...
童提灯 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

童提灯 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

創土社(2015年08月12日)アザコは十ほどの子供にしか見えなかった。けれども、貧しい漁村に生まれてから二十年を生きていた。穢れを知らぬ生娘のように見えたが、アザコは男であり、とっくに父親に穢されていた。父に捨てられたアザコは山中を彷徨い不思議な爺と出会う。そこは人の世に戻れぬ者が流亡の末に辿りつく鬼常叢。間引かれた赤子、棄てられた年寄り、不幸な福助、何かの足り...
実話蒐録集 黒怪談 (竹書房文庫)

実話蒐録集 黒怪談 (竹書房文庫)

竹書房(2015年06月29日)何も見えず、聞こえず、恐怖だけがある実話集!全37話。すべてを覆い尽くす黒い怪異、ページをめくるごとに足を掬われ、底なしの闇に食まれてしまえ…!
怪談撲滅委員会 死人に口無し (角川ホラー文庫)

怪談撲滅委員会 死人に口無し (角川ホラー文庫)

KADOKAWA/角川書店(2015年04月25日)怖い物知らずの雲英と、臆病な澪の凸凹コンビの次なる撲滅目標は、敵対する怪談推進委員会が怪談同士を融合させた強力な集合体怪談【深夜零時の霊柩車】。消却するには、深夜の葬式を滅茶苦茶にするのみ!?
FKB 怪談幽戯 (竹書房文庫)

FKB 怪談幽戯 (竹書房文庫)

竹書房(2015年03月28日)新たなFKB怪談実話アンソロジーが発動する。怪談実話として二つの柱「心霊系」そして「狂気系」の恐怖を一冊で堪能してもらおうという平山夢明の新趣向だ。「狂気系」では平山夢明を筆頭に、おなじみのメンバー黒史郎に加え、怖い話が周りにやってくる、引きが強いタレントの徳光正行など、新たな怪談の書き手を一気に投入!-閉鎖空間で出くわす狂気たち「...
FKBふたり怪談 伍 (竹書房文庫)

FKBふたり怪談 伍 (竹書房文庫)

竹書房(2015年01月29日)怪談の書き手としても第一線を突っ走る黒木あるじと黒史郎がタッグを組む。黒史郎は、歩道橋の隅で座っている女の子…どこかで会った記憶「女児橋」、入居したマンションの天井の染みの弊害か…「浸食」、宝石商が語る曰くの石の話「金庫」など、都市を舞台とした怪談を。黒木あるじは、鬼伝説が謳われるキャンプ地で起きた出来事「鬼靴」、消えた六歳の女の子...