七北数人の作品一覧

作品数 10 件
信長 (坂口安吾歴史小説コレクション)

信長 (坂口安吾歴史小説コレクション)

春陽堂書店(2018年10月30日)無頼派作家×天下のタワケモノ 坂口安吾が描く、若き日の信長の姿とは―
堕落論・特攻隊に捧ぐ - 無頼派作家の夜 (実業之日本社文庫)

堕落論・特攻隊に捧ぐ - 無頼派作家の夜 (実業之日本社文庫)

実業之日本社(2013年12月05日)人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。 <br/> <br/>安吾の言葉が私の人生を支えている――西川美和(映画監督)<br>戦後無頼派の代表的作家・坂口安吾の代表作と酒にまつわる小説・エッセイ等を多数収録したオリジナル作品集。戦後の文壇に新風を吹き込んだ「堕落論」などのエッセイはじめ、「白痴」「桜の森の満開の下」な...
桜桃・雪の夜の話 - 無頼派作家の夜 (実業之日本社文庫)

桜桃・雪の夜の話 - 無頼派作家の夜 (実業之日本社文庫)

実業之日本社(2013年12月05日)子供より親が大事と思いたい――駄目な男の語り口に酔う一冊。 <br/> <br/>戦後無頼派の代表的作家・太宰治の名作と酒にまつわる小説・エッセイを多数収録したオリジナル作品集。「桜桃」「ヴィヨンの妻」「東京八景」などの代表作から、太宰、坂口安吾、織田作之助の三人が初めて一堂に会した「現代小説を語る座談会」(文庫初収録)まで。酔っぱ...
夫婦善哉・怖るべき女 - 無頼派作家の夜 (実業之日本社文庫)

夫婦善哉・怖るべき女 - 無頼派作家の夜 (実業之日本社文庫)

実業之日本社(2013年12月05日)うまいもん食いにいこか――大阪を愛した作家の珠玉の名作。 <br/> <br/>そこには、人間の本質的なスリルがある――津村記久子(作家)。戦後無頼派の代表的作家・織田作之助の代表作と酒にまつわる小説・エッセイ等を多数収録したオリジナル作品集。デビュー作にしてすでに成熟した筆致が文壇を驚かせた「夫婦善哉」ほか、「アド・バルーン」「競...
田紳有楽 (シリーズ 日本語の醍醐味 3)

田紳有楽 (シリーズ 日本語の醍醐味 3)

烏有書林(2012年06月01日)私小説が「私」を超えたとき、なにが姿を現したか。初期の創作説話から「私倍増」小説にいたる藤枝文学の特異な軌跡を刻印する。
猟奇文学館〈3〉人肉嗜食 (ちくま文庫)

猟奇文学館〈3〉人肉嗜食 (ちくま文庫)

筑摩書房(2001年01月01日)なぜ人の肉を食ってはいけないのだ!?人肉のうまさに取り憑かれてしまった人間たちの狂気と悦楽。そして、わが肉を捧げる愛。高橋克彦、夢枕獏、筒井康隆、宇能鴻一郎、山田正紀ら現代作家から、村山槐多、中島敦まで、カニバリズム傑作小説11篇を厳選。人肉嗜食魔たちが味わった天国の至福と地獄の業苦をとくと御賞味あれ。
阿部定伝説 (ちくま文庫)

阿部定伝説 (ちくま文庫)

筑摩書房(1998年02月01日)1936年5月、愛人を絞殺しその下腹部を切りとった阿部定の事件は、さまざまな伝説に彩られて、いま新たなブームを呼んでいる。そのゆたかな文学性のゆえに評判となった予審調書をはじめ、阿部定自筆の置手紙など貴重な資料を集成。加えて、定をモデルにした創作の中から選りすぐりの短篇三本を併せ収めて、"阿部定伝説"の発展・深化の跡をたどる。