朱野帰子の作品一覧

作品数 15 件
わたし、定時で帰ります。 (新潮文庫)

わたし、定時で帰ります。 (新潮文庫)

新潮社(2019年01月29日)絶対に定時で帰ると心に決めている会社員の東山結衣。非難されることもあるが、彼女にはどうしても残業したくない理由があった。仕事中毒の元婚約者、風邪をひいても休まない同僚、すぐに辞めると言い出す新人……。様々な社員と格闘しながら自分を貫く彼女だが、無茶な仕事を振って部下を潰すと噂のブラック上司が現れて!? 働き方に悩むすべての会社員必読...
わたし、定時で帰ります。

わたし、定時で帰ります。

新潮社(2018年03月30日)ねえ、いつまで残業するつもり? 新時代を告げるお仕事小説、ここに誕生! 絶対に残業しないと心に決めている会社員の結衣。時には批判されることもあるが、彼女にはどうしても残業したくない理由があった。仕事が最優先の元婚約者、風邪をひいても休まない同僚、すぐに辞めると言い出す新人。様々な社員に囲まれて働く結衣の前に、無茶な仕事を振って部下を...
賢者の石、売ります

賢者の石、売ります

文藝春秋(2016年11月22日)科学の正しさが人を幸せにする。その信念ゆえに、賢児は会社や家庭で孤立を深めるが……。人間関係に不器用な青年の成長物語。
海に降る (幻冬舎文庫)

海に降る (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2015年07月23日)深海には美しい雪が降るんだ-。幼い頃に別れた父の言葉に導かれ、潜水調査船のパイロットを目指す深雪。ところが閉所恐怖症になり、叶いかけた夢は遠のいてしまう。失意に沈む深雪の前に現れたのは、謎の深海生物"白い糸"を追う男・高峰だった。反発しあう二人だが、運命はいつしか彼らを大冒険へといざない…。壮大かつ爽快な傑作長編。
きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系> (角川文庫)

きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系> (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2015年04月25日)幼い息子が口にする「だまだまマーク」ということばに隠された秘密、夢で聞こえる音が生活を脅かしていく異様さ……ふとした瞬間に歪む現実の風景と不協和音を端正な筆致で紡ぐ。読む者を恐怖に誘う豪華怪談競作集。
真壁家の相続

真壁家の相続

双葉社(2015年03月18日)
駅物語 (講談社文庫)

駅物語 (講談社文庫)

講談社(2015年02月13日)偶然と偶然が接続し、奇跡が生まれる場所――駅。新人駅員・若菜の日常は驚きに満ちていた。行き交う人の数だけ駅には物語がある。
本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

KADOKAWA/メディアファクトリー(2014年02月25日)旬の作家の「本の物語」。新たな一歩を踏み出す8編。新しい扉を開くとき、本があなたのそばにいます。執筆陣は、中田永一、宮下奈都、原田マハ、小手鞠るい、朱野帰子、沢木まひろ、小路幸也、宮木あや子。
駅物語

駅物語

講談社(2013年07月31日)「大事なことを三つ言っとく。緊急時は非常停止ボタン。間に合わなければ走れ。線路に落ちたら退避スペースに入れ」 酔っ払う乗客、鉄道マニアの同期、全自動化を目論む副駅長に、圧倒的な個性をもつ先輩たち。毎日100万人以上が乗降する東京駅に配属された若菜は、定時発車の奇跡を目の当たりにし、鉄道員の職務に圧倒される。臨場感あふれる筆致で駅を支...
マタタビ潔子の猫魂 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

マタタビ潔子の猫魂 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

メディアファクトリー(2012年01月23日)無口で地味な派遣OL潔子は、困った同僚・神経質な上司・いじわるな友人たちに悩まされる日々。実は彼らには、謎の憑き物が…。潔子の怒りが爆発するとき、飼い猫=古来の憑造物・猫魂と合体して、黒ずくめの美女に変身する!第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞した痛快エンターテインメントが、待望の文庫化。
海に降る

海に降る

幻冬舎(2012年01月13日)女性初の有人潜水調査船パイロットを目指す天谷深雪。深海に棲む未確認巨大生物を追い求める高峰浩二。目的は違えど、想いはひとつ。爽快深海エンターテインメント。
マタタビ潔子の猫魂(ねこだま) (ダ・ヴィンチブックス)

マタタビ潔子の猫魂(ねこだま) (ダ・ヴィンチブックス)

メディアファクトリー(2010年01月20日)おれは猫魂。日本古来の憑き物だ。主君である潔子28歳は無口で地味な派遣OLだが、襲い来る憑き物たちに彼女の怒りが爆発する時、おれの猫魂パワーが発動される!地味OL28歳が黒ずくめの美女に変身!痛快・妖魔退散エンタメ!猫魂降ろしていじわる退治!第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。