有森隆の作品一覧

作品数 34 件
日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜

日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜

さくら舎(2019年03月07日)なぜ歴代トップが独裁、腐敗に陥るのか! 2018年11月、ゴーン逮捕の衝撃が世界中に走った。1999年、ゴーンは日産COOとして瀕死の日産をV字回復させ、カリスマ経営者と絶賛された。著者はゴーン革命が絶賛されていた2004年から、その経営手腕に疑義を呈し実態を書いてきた。また、日産は3人の独裁者(川又克二、塩路一郎、石原俊)が経営...
社長争奪 ―世襲・派閥・策謀

社長争奪 ―世襲・派閥・策謀

さくら舎(2018年07月05日)社長はオレだ!権力奪取のダークサイド! 経営トップをめぐる社内抗争は企業につきものだ。社長派、反社長派が対立し、秘密警察さながらに社員の動向を探る。怪文書が飛び交いスキャンダルがリークされる。クーデターによる追い落としが成功すると、粛清人事と論功行賞人事だ。そして新たなトップが長期政権による院政をはじめ、次なる内紛の火種となる――...
巨大倒産 ―「絶対潰れない会社」を潰した社長たち

巨大倒産 ―「絶対潰れない会社」を潰した社長たち

さくら舎(2017年10月06日)絶頂から奈落へ、優良大企業はなぜ潰れたか! そごう、ミサワホーム、佐世保重工業、安宅産業、セゾングループ、シャープ、三光汽船、大昭和製紙、タカタ。いずれも一世を風靡した「絶対潰れない会社」のはずであったが、倒産、解体へと追い込まれた。一時代を築いた社長たちは、どこで道を誤ったのか。成功への道はそれぞれ異なるが、奈落の底に落ちる軌跡...
住友銀行暗黒史

住友銀行暗黒史

さくら舎(2017年02月08日)戦後最大の企業犯罪の真相と闇! 戦後最大の経済事件、住友銀行・イトマン事件(90~91年)。全ての原点は住友銀行(本店・大阪)の収益至上主義経営にあった。“住銀の天皇”といわれた磯田一郎会長。住銀から中堅商社イトマン(本社・大阪)に送り込まれた河村良彦。イトマン=住銀から金を無謀な融資で引きだした闇の地上げ屋・伊藤寿永光。イトマン...
社長引責 破綻からV字回復の内幕

社長引責 破綻からV字回復の内幕

さくら舎(2016年11月04日)A級戦犯社長と凄腕社長は誰だ! 企業の盛衰は社長で決まる。社長の力量と器によって、企業再建に濃淡があらわれる。卓越した社長によって衰退のパターンから脱出した企業がある一方で、足踏みをつづけている企業も少なくない。その差はどこから生まれるのか。 本書でとりあげたパナソニック、富士重工業、カルビー、ベネッセ、アサヒビール、日本航空、...
社長解任 権力抗争の内幕

社長解任 権力抗争の内幕

さくら舎(2016年02月09日)トヨタ、JR、住友銀、関電、帝国ホテル、フジサンケイグループ、日産、神鋼、東芝。大企業10社の仁義なき社内抗争! 企業はビジネスの場であると同時に、政治の場でもある。社内抗争がもっとも先鋭化するのは、社長の座の争奪戦だ。本書は大企業10社の赤裸々な権力抗争の内幕を抉り出した、権力の座をめぐる企業内の熾烈な抗争劇。リアル・半沢直樹の...
プロ経営者の時代

プロ経営者の時代

千倉書房(2015年08月29日)世界と戦う企業経営には高度な専門知識と他流試合の経験を持つ『プロフェッショナル』が必要だ。
海外大型M&A 大失敗の内幕

海外大型M&A 大失敗の内幕

さくら舎(2015年04月08日)ソニー、松下電器、JT・・・M&A失敗事例の罠と教訓! 海外M&Aは、成長時間の短縮、新興国など新市場の獲得、強みの合体によるシナジー効果など理想的な経営戦略に思える。しかし、実際はどうか。資産調査(デューデリジェンス)不足による高値づかみ、想定外の劣悪案件、うまくいかない経営統合、マネジメント人材不足による経営の丸投げ、利益を圧迫...
リーダーズ・イン・ジャパン 日本企業 いま学ぶべき物語

リーダーズ・イン・ジャパン 日本企業 いま学ぶべき物語

実業之日本社(2014年06月28日)リーダーは何に苦しみ、いかに決断し、どう会社を変えたのか。日本のトップ企業12社の本当の「会社情報」がわかる!
異端社長の流儀 ~日本を救うマージナル・マン30の教え~ (だいわ文庫)

異端社長の流儀 ~日本を救うマージナル・マン30の教え~ (だいわ文庫)

大和書房(2013年10月12日)いまや「普通の経営」では突破できない時代になった-。大企業で次々に常識を覆す人事がなされ、従来では考えられないような傍流出身の"異端"的経営者が次々と誕生している。ビジネスの世界で上に行くには、どうすればいいのか?仕事の現場で、思考し、格闘し、壁を打ち破る法。
非情な社長が「儲ける」会社をつくる 日本的経営は死んだ!

非情な社長が「儲ける」会社をつくる 日本的経営は死んだ!

さくら舎(2013年03月05日)非情な決断が企業に成長をもたらしている。ここまでやらねば会社は勝ち残れない!?利益至上主義が企業に革新と成長をもたらす。
強欲起業家 (静山社文庫)

強欲起業家 (静山社文庫)

静山社(2010年09月07日)
銀行消滅 あなたのメインバンクの危機を見極める(上) (講談社+α文庫)

銀行消滅 あなたのメインバンクの危機を見極める(上) (講談社+α文庫)

講談社(2010年08月19日)評論家 佐高信氏 推奨! 「銀行の抱える闇を描いた物語であり、事典だ」 ●金融当局に喧嘩を売って潰されたUFJ銀行 ●「地銀の雄」とおだてられ、テングとなった足利銀行 ●北海道経済を破壊した北海道拓殖銀行 ●えせリゾート王に食い潰された日本長期信用銀行 ●裏社会の住人の現金自動支払機となった日本債券信用銀行 2008年に世界を襲...
銀行消滅 あなたのメインバンクの危機を見極める(下) (講談社+α文庫)

銀行消滅 あなたのメインバンクの危機を見極める(下) (講談社+α文庫)

講談社(2010年08月19日)銀行再々編にも慌てるな! 「消え去った銀行」の生死の分かれ目は、ここにあった! ●監査法人のひと刺しが利いたりそなホールディングス ●都銀を目指した「中興の祖」が暴走した兵庫銀行 ●戦後初の業務停止命令を受けて倒産した阪和銀行 ●「大実業家」とおだてられ、有頂天となった新潟中央銀行 ●妖怪のオールスターが出演した買収騒動の平和相互...
創業家物語世襲企業は不況に強い (講談社+α文庫)

創業家物語世襲企業は不況に強い (講談社+α文庫)

講談社(2009年08月20日)地盤・看板・カバンを引き継ぐ政治家の世襲に、相変わらず批判が多い。ひるがえって経済界を俯瞰すると、「不況時には創業家が実権を握っている会社(=世襲企業)が強い」傾向がある。日本を代表する企業は、どんな生い立ちを持ち、どんな試練をくぐりぬけてきたのか。超有名企業を検証してわかった「何を引き継ぐべきか、いかに引き継ぐべきか?」。100年...
銀行の墓碑銘

銀行の墓碑銘

講談社(2009年02月27日)あの銀行はなぜ消えていったのか!?100年に一度の金融危機を前にして、悪夢の歴史を徹底検証。新聞・TVでは報道されなかった破綻の舞台裏を一刀両断-経営悪化に始まり、闇社会と関係を持つようになるまでを赤裸々に暴く。