藤崎慎吾の作品一覧

作品数 29 件
多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)

多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)

早川書房(2018年06月19日)ウルトラマンを見て育った世代の小説家たち7人の競演! 日本SFの象徴的イコンをリスペクトする、円谷プロ公式アンソロジー。
深海大戦 Abyssal Wars 超深海編

深海大戦 Abyssal Wars 超深海編

KADOKAWA(2017年03月02日)映画監督、マンガ家、ロボット工学者、書評家ら、多くのクリエイターを魅了した海洋SF大作、ついに完結!! 「まさに深海と呼ぶに相応しい重厚さ。「生命」の深淵に迫る真理がそこにある。ひたすら桁違いに面白すぎる!」 大暮維人氏(漫画家) 「人はフロンティアをなぜ求めるのか。“人間”という存在に関心のある者、すべての心をつかむ壮大な物...
多々良島ふたたび: ウルトラ怪獣アンソロジー (TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE)

多々良島ふたたび: ウルトラ怪獣アンソロジー (TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE)

早川書房(2015年07月23日)本篇の再解釈に挑む山本弘、正義の化身となった女子高生の苦悩を描く小林泰三の短篇ほか、北野勇作、三津田信三、田中啓文、酉島伝法、藤崎慎吾が日本SFの象徴的イコンをリスペクトする計七作
深海大戦 Abyssal Wars 漸深層編

深海大戦 Abyssal Wars 漸深層編

KADOKAWA/角川書店(2015年04月25日)海中に適応した人々が現れ、海洋経済圏も成立した近未来。しかし、人類は未だ闘いを止める事は出来なかった。行方不明となった米の原子力潜水艦が、国際政治に津波を起こす。世界は深い海のそこから革新を始める!!
深海大戦  Abyssal Wars (単行本)

深海大戦 Abyssal Wars (単行本)

角川書店(2013年08月30日)世界各地の海底採掘基地で起きる事故。これはテロか?世界が疑心暗鬼に揺れる中、生存者の宗像逍は海洋漂泊民の巨大組織に拾われる。海中生物型機動兵器<イクチオイド>のパイロットとして逍は戦場に投入される!!
遠乃物語

遠乃物語

光文社(2012年07月19日)明治三九年、台湾原住民の査察を終え、郷里の遠野に戻っていた人類学者・伊能嘉矩は、天ヶ森近くの熊野神社で、マラリヤの発作を起こして倒れる。目をさました彼は、介抱してくれた佐々木喜善とともに、「遠乃」という、郷里とは似て非なる町に迷い込んでいることを知る。違いはほとんどない。しかし、ここでは、昔語りも言い伝えも存在しないようなのだ-。
ストーンエイジCITY  アダム再誕

ストーンエイジCITY アダム再誕

光文社(2010年10月20日)母を知らず、愛を知らず、屹立する孤高。あれが、再び進化をはじめる、新しい人類の父。…なのか?熱海港から船で25分の距離に浮かぶ初島。その地下には、巨大バイオ企業「ESテック・ジャパン」の本社があった。医療・美容・環境にまつわる最新ビジネスの研究と並行して、ここでは多くの計画が進行していた。それは、人類の始祖・Y染色体アダムの正体を探...
ストーンエイジKIDS―2035年の山賊 (光文社文庫)

ストーンエイジKIDS―2035年の山賊 (光文社文庫)

光文社(2010年09月09日)温暖化が進む近未来の日本。半ばジャングルと化した公園を根城に、家族のように暮らすストリートチルドレンの一団がいた。突如、公園に現れた巨大で凶暴な人食い鳥が、少年たちを襲い始める!怪鳥の正体は?そして敵の目的は?少年たちは、元・警官の滝田とともに、大手バイオ企業の陰謀に立ち向かってゆく。圧巻の傑作SFエンターテインメント。
ストーンエイジCOP―顔を盗まれた少年 (光文社文庫)

ストーンエイジCOP―顔を盗まれた少年 (光文社文庫)

光文社(2010年08月10日)警察機関の一部が民間に委託された近未来。大手コンビニに雇われる滝田は、警備員兼警察官、通称「コンビニCOP」だ。コンビニ強盗を企てた家出少年の一人が、奇妙な話を滝田に語った。三日ぶりに帰宅すると、家に自分の偽者がいて、追い出されたというのだ。独自の調査を進める滝田は、奇妙な陰謀に巻き込まれてゆく…。スリリングに展開するSFアクション。
鯨の王 (文春文庫)

鯨の王 (文春文庫)

文藝春秋(2009年12月04日)巨大鯨の謎を追う無頼の学者。だが原潜が襲われ事態は急変、米軍に企業、テロ組織の思惑が交錯するなか、深海潜航が始まる——
螢女 (ハヤカワ文庫JA)

螢女 (ハヤカワ文庫JA)

早川書房(2008年07月01日)
鯨の王

鯨の王

文藝春秋(2007年05月01日)深海に忍びよる不穏な気配-。アル中の鯨類学者が幻の巨大海獣を追う。太平洋マリアナ海域で米軍の攻撃型原潜が何者かに襲われた。小笠原海域の水深4000mでは新種らしきクジラの骨が盗まれた。「ハイドゥナン」の著者がおくる、海洋エンターテインメントの決定版。