阿久悠の作品一覧

作品数 46 件
君の唇に色あせぬ言葉を

君の唇に色あせぬ言葉を

河出書房新社(2018年08月11日)時代を超え、人々の心に深く刻まれる阿久悠の言葉には、未来への希望が溢れている。人生に悩める全ての人に捧ぐ、感動の箴言集。
無冠の父 (岩波現代文庫)

無冠の父 (岩波現代文庫)

岩波書店(2018年07月19日)
無名時代 (集英社文庫)

無名時代 (集英社文庫)

集英社(2018年04月20日)広告代理店に就職し、自分が何者かもわからぬまま、何者かになりたいと奮闘した若かりし日々。1960年代のカルチャーや風俗とともに描かれる、「阿久悠」になる以前の青春。自伝的小説。(解説/水野良樹)
甲子園の詩 完全版 敗れざる君たちへ

甲子園の詩 完全版 敗れざる君たちへ

幻戯書房(2013年07月27日)1979‐2006スポニチ名物連載。全試合・全球の目撃者として球児の美しさと儚さを讃えた27年の記録。
瀬戸内少年野球団 (岩波現代文庫)

瀬戸内少年野球団 (岩波現代文庫)

岩波書店(2013年07月18日)敗戦直後の淡路島を舞台に、軍事教育から民主主義教育に一転する中、野球を通して民主主義を学ばせようとする女性教師と子供たちのふれあいを描いた阿久悠の代表作。野球との新鮮な出逢い、歌を自由に歌えるよろこび、少年たちの仲間への思いやりと友情、ほのかな初恋が少年たちの目を通して生き生きと描かれている。後に、映画化されて多くのファンを魅了した作品。
無冠の父

無冠の父

岩波書店(2011年10月14日)「私の父の深沢武吉は、生涯巡査であった」。戦中から昭和三〇年頃までの淡路島。小さな駐在所に暮らす、ある一家の悲喜こもごも。-自身の父親と家族をモデルに阿久悠が遺した珠玉の物語は、父親とは何か、時代の激変のなかの家族のつながり、人間としての矜持、生きることの諦観と希望とは何かを問いかけてやまない。
凛とした女の子におなりなさい―日本人らしいひと

凛とした女の子におなりなさい―日本人らしいひと

暮しの手帖社(2008年09月01日)暮しの手帖に連載。著者渾身の傑作詩「日本人らしいひと」より、表題作をはじめ「縁側のご意見番」「おせっかいな案内人」「かつてあったやせがまん」など全9篇を完全収録。
華―君の唇に色あせぬ言葉を

華―君の唇に色あせぬ言葉を

産経新聞出版(2008年09月01日)
路地の記憶

路地の記憶

小学館(2008年01月31日)
清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ

清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ

新潮社(2007年10月01日)「働くことは愚かなことか、創ることは無駄なことか、考えることは敗れることか」稀代の作詞家が「格言、箴言、警句」で綴った、警世の書。
犬猫太平記

犬猫太平記

河出書房新社(2004年12月16日)父の死、レコード大賞連続受賞、作詞家・作家として多忙を極めた悲喜こもごもの日常に、彩りを与えた愛犬・愛猫たち。ともに人生を歩んだ彼らとの三十年間を、ユーモアと哀感をこめて描く感動の書き下ろしエッセイ。
歌謡曲の時代

歌謡曲の時代

新潮社(2004年09月16日)「北の宿から」「勝手にしやがれ」「サウスポー」…流行歌のひと節を思い浮かべるだけで、鮮明に浮かび上がってくるあの時代-歌謡曲を通して日本人の心を見つめるエッセー集。
詩小説 (中公文庫)

詩小説 (中公文庫)

中央公論新社(2004年06月01日)
生きっぱなしの記

生きっぱなしの記

日本経済新聞社(2004年05月01日)歌は言葉。今日も書く、死ぬまで書く。真空の時代に言葉をなくした日本人へ。