ヘレンハルメ 美穂の作品一覧

作品数 36 件
死刑囚 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

死刑囚 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2018年05月02日)スウェーデンで逮捕されたその男は、アメリカで六年前に死んだはずの死刑囚だった!? 大好評、グレーンス警部シリーズ第三弾。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上

早川書房(2017年12月19日)ミカエルの協力を得て、自らの過去の秘密を解き明かそうするリスベット。イスラム原理主義者、犯罪組織のボス、そして双子の妹カミラの妨害を受けながらも、彼女は誰もが隠蔽したがる謎の実験「レジストリ」の真実に近づいていくが……。2018年映画化続篇決定
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下

早川書房(2017年12月19日)ミカエルの協力を得て、自らの過去の秘密を解き明かそうするリスベット。イスラム原理主義者、犯罪組織のボス、そして双子の妹カミラの妨害を受けながらも、彼女は誰もが隠蔽したがる謎の実験「レジストリ」の真実に近づいていくが……。2018年映画化続篇決定
ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2017年11月21日)強制売春の被害者が起こした思いもよらぬ事件。グレーンス警部が直面する北欧の闇とは? スウェーデン警察小説シリーズ第二作。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-1)

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-1)

早川書房(2017年09月05日)人工知能の専門家に関わるスクープを狙うミカエルは、リスベットの存在を事件の背後に感じ取っていた……。待望のシリーズ最新刊
呼び出された男―スウェーデン・ミステリ傑作集― (ハヤカワ・ミステリ1922)

呼び出された男―スウェーデン・ミステリ傑作集― (ハヤカワ・ミステリ1922)

早川書房(2017年08月08日)『ミレニアム』を生み出したスティーグ・ラーソン、〈エーランド島四部作〉のヨハン・テオリン、〈マルティン・ベック〉シリーズのマイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー、〈ヴァランダー警部〉シリーズのヘニング・マンケルらが競演する画期的なアンソロジー
白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)

白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)

東京創元社(2017年06月11日)トレッキング中の女性が偶然見つけたのは、山中に埋められた六人の遺体。ずいぶん前に埋められたらしく白骨化していたが、頭蓋骨には弾痕が。早速トルケル率いる殺人捜査特別班に捜査要請が出された。トルケルは迷った挙げ句、有能だがトラブルメーカーのセバスチャンにも声をかける。家に居座ってしまったストーカー女にうんざりしていたセバスチャンは、渡り...
制裁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

制裁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2017年02月23日)凶悪犯が脱走した時、被害者の親が取った行動とは……。北欧最高の「ガラスの鍵」賞を受賞した〈グレーンス警部〉シリーズ第一作
熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2016年09月08日)軍倉庫から銃を盗み出した青年レオは、弟たちとともに、恐るべき連続銀行襲撃を計画する。果たして彼らを待ち受けるものとは……
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)

早川書房(2015年12月18日)人工知能の研究で世界的な名声を博す科学者。彼が抱える重大な問題に巻き込まれたジャーナリストのミカエルは、異色の女性リスベットに連絡を取る。やがて二人は、巨大な悪の組織を相手に闘う!
シンデレラたちの罪 (創元推理文庫)

シンデレラたちの罪 (創元推理文庫)

東京創元社(2015年08月12日)座席で眠る少女。途中駅でホームに降りた母親を置いて列車は出発。終点で気づいた時には少女は消えていた……。世界27か国で刊行、大好評を博したデビュー作シリーズ登場!
バタフライ・エフェクト (小学館文庫)

バタフライ・エフェクト (小学館文庫)試し読み

小学館(2015年05月08日)北欧ミステリの女王が描く濃密な人間ドラマ 不治の病に罹り、夫と別れて死を待つ日々を送る五十代の女性ボーディル。法律家としてキャリアを積みながら、心理カウンセラーに依存する三十歳、独身の娘ヴィクトリア。良き父良き夫であり、建築家としても成功を手にしていたアンドレアス。小さな出来事がやがて大きな波となり、それぞれの人生の歯車を狂...
模倣犯〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)

模倣犯〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)

東京創元社(2015年01月22日)四件の殺人事件の被害者全員が、過去にセバスチャンと関係をもっていた。犯人の狙いはセバスチャン本人なのか? スウェーデンで人気の脚本家コンビが放つ、シリーズ第二弾。
模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)

模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)

東京創元社(2015年01月22日)かつてセバスチャンが捕えた連続殺人犯の手口に酷似した事件が発生。犯人は服役中のはず。模倣犯の仕業なのか? 凄腕だが自信過剰の迷惑男セバスチャンの捜査が始まる!
イスラーム・シンボル事典

イスラーム・シンボル事典

明石書店(2014年10月04日)『コーラン』やムハンマドの言行録『ハディース』そしてイスラーム教徒の日常生活の中に見られる様々な象徴(シンボル)を語句ごとに解説した事典。イスラーム文化全体に張り巡らされた象徴の体系を、簡潔かつ深く読み解く、フランスのイスラーム学の知の結晶。
犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)

犯罪心理捜査官セバスチャン 上 (創元推理文庫)

東京創元社(2014年06月28日)心臓をえぐり取られた少年。事件を担当する国家刑事警察の殺人捜査特別班に、かつてのトップのプロファイラーが加わる。だがこの男、自信過剰で協調性ゼロの迷惑男だった。
犯罪心理捜査官セバスチャン 下 (創元推理文庫)

犯罪心理捜査官セバスチャン 下 (創元推理文庫)

東京創元社(2014年06月28日)被害者も証人もそして捜査陣も、みなそれぞれの秘密をかかえるなか、セバスチャン自身も実はある事情を隠して捜査に加わっていた。登場人物の強烈な個性が光る、新シリーズ。