木下龍也の作品一覧

作品数 4 件
玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

ナナロク社(2017年12月19日)男子高校生ふたりの七日間をふたりの歌人が短歌で描いた物語、二一七首のミステリー。最注目の新世代歌人、初の共著。
つむじ風、ここにあります (新鋭短歌シリーズ1)

つむじ風、ここにあります (新鋭短歌シリーズ1)

書肆侃侃房(2013年05月25日)圧倒的な言語感覚<br>この若い才能は、類いまれな想像力と、細部を見極める繊細な洞察力で、言葉の世界に新たな意識を刻みつづけるに違いない。<br>東 直子(解説より)<br><br><br><自選短歌五首><br>夕暮れのゼブラゾーンをビートルズみたいに歩くたったひとりで<br><br>ハンカチを落としましたよああこれは僕が鬼だとい...