小川糸の作品一覧

作品数 36 件
卵を買いに (幻冬舎文庫)

卵を買いに (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2018年02月07日)
ミ・ト・ン (MOE BOOKS)

ミ・ト・ン (MOE BOOKS)

白泉社(2017年10月27日)波乱に満ちながらも、つつましく温かい生涯を送ったマリカのそばにはいつも美しいミトンがあった──。小説と版画が紡ぎだす愛しい物語。 2017年10月刊。
キラキラ共和国

キラキラ共和国

幻冬舎(2017年10月25日)ツバキ文具店は、今日も大繁盛です。夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。『ツバキ文具店』待望の続編。
サーカスの夜に (新潮文庫)

サーカスの夜に (新潮文庫)

新潮社(2017年07月28日)両親の離婚でひとりぼっちになった少年は、13歳の誕生日を迎え、憧れのサーカス団・レインボーサ ーカスに飛び込んだ。ハイヒールで綱の上を歩く元男性の美人綱渡り師、残り物をとびきり美味しい料理に変える名コック、空中ブランコで空を飛ぶ古参ペンギンと、個性豊かな団員達に囲まれて、体の小さな少年は自分の居場所を見つけていく。不自由な世界で自由...
にじいろガーデン (集英社文庫)

にじいろガーデン (集英社文庫)

集英社(2017年05月19日)夫との関係に苦しむ泉はある日、電車のホームで思い悩む女子高生と知り合う。互いの悩みを相談するうち二人は惹かれ合い、共に暮らす決意をする──。新たな家族の形と幸せを問う感動長編。
短編少年 (集英社文庫)

短編少年 (集英社文庫)

集英社(2017年05月19日)人気作家陣が「少年」をキーワードに紡いだ短編作品9本を収録したアンソロジー。家族や友人との関係に悩む繊細な心情や、背伸びするいじらしさなど、少年の魅力がぎゅっと詰まった1冊。(解説/壇蜜)
ツバキ文具店

ツバキ文具店

幻冬舎(2016年04月21日)ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元には、今日も風変わりな依頼が舞い込む。伝えられなかった大切な人への想い。あなたに代わって、お届けします。
これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

講談社(2015年11月20日)代表作の『食堂かたつむり』では、主人公による心のこもったおもてなしが次々描かれます。主人公はそれによって、自分の人生も満たされていくのでした……。 小説同様、小川糸さんは日常を大切に生きる達人、だから身近にあるものにこそ、こだわります。それが「幸せ」の基本だから。 本作では、著者が、人生を大切に生きるための秘訣を、もの選びを通して教...
かようびのドレス (海外秀作絵本)

かようびのドレス (海外秀作絵本)

ほるぷ出版(2015年11月20日)身につけているだけで勇気が出る、元気になれる。おしゃれ好きな女の子なら一枚は持っている、そんな服。小さくなっても、ぼろぼろになっても、捨ててしまうのではなくて形を変えて(リメイクして)そばに置くことできる。本当の「お気に入り」を持つ喜びと楽しさを語る絵本です。
今日の空の色 (幻冬舎文庫)

今日の空の色 (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2015年08月05日)鎌倉に小さな古い家を借りて、久し振りの一人暮らし。朝は早起きしてお寺の座禅会に参加し、夜は屋上でビール片手に満天の星を観る。ペンギンと恋人のように待ち合わせして夕食を楽しんだり、近くの小川をホタルと一緒にお散歩したり。携帯もテレビもない不便な暮らしを楽しみながら、本当に大切なことに気付く日々を綴った大人気日記エッセイ。
([お]5-4)リボン (ポプラ文庫)

([お]5-4)リボン (ポプラ文庫)

ポプラ社(2015年04月03日)
たそがれビール (幻冬舎文庫)

たそがれビール (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2015年02月10日)パリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。旅先でお気に入りのカフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり。年末に帰ってきた自宅ではおせちカレンダーを作り、新しい年を迎える準備を整える。ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ。
にじいろガーデン

にじいろガーデン

集英社(2014年10月03日)ふたりの母親とふたりの子ども。偶然の出会いからはじまった“タカシマ家"。特別なようでいて、どこにでもいる一家が歩んだ十六年間の軌跡。喜びと悲しみに彩られた、新しい家族小説の誕生です。
あつあつを召し上がれ (新潮文庫)

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)

新潮社(2014年04月28日)この味を忘れることは、決してないだろう――。10年以上つきあった恋人との、能登へのお別れ旅行で味わった最高の朝食。幼い頃に、今は亡き母から伝授された、おいしいおみそ汁のつくり方。何年か前に家族みんなで並んでやっとありついた、天然氷でつくった富士山みたいなかき氷……。ときにはほろ苦く、ときには甘く優しく、身も心も温めてくれる、食卓をめ...
こんな夜は (幻冬舎文庫)

こんな夜は (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2014年02月06日)古いアパートを借りて、ベルリンに2カ月暮らしてみました。土曜日は青空マーケットで野菜を調達し、日曜日には蚤の市におでかけ。窓の外から聞こえるストリートの演奏をBGMに、読書をしながらお茶を飲んだり、さくらんぼのジャムをことこと煮たり。ベルリンの街と人々が教えてくれた、お金をかけず楽しく暮らす日々を綴った大人気日記エッセイ。
海へ、山へ、森へ、町へ (幻冬舎文庫)

海へ、山へ、森へ、町へ (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2013年08月01日)自然の恵みと人々の愛情によって、絶品料理が生まれる軌跡を辿ろう!美味しい出会いを求めた旅の滋味溢れるエッセイ。
リボン (一般書)

リボン (一般書)

ポプラ社(2013年04月10日)宝物は、一緒に過ごした時間のすべて。 ある日、なかよしのおばあさんと少女が小さな鳥の卵を見つけ、ふたりで大切にあたためはじめる。 少女のてのひらの上で生まれたのは、一羽のオカメインコ。 黄色い小鳥は、羽ばたきとともに人々をやさしく結びつけていくのだった。 懸命に生きる人々の再生を描く物語。 この作品から生まれた小さな物語『つばさ...
つばさのおくりもの (一般書)

つばさのおくりもの (一般書)

ポプラ社(2013年04月10日)「ぼくは、オカメインコ」 著者による新作長編『リボン』から生まれた、もうひとつの物語。 出会いと別れが一羽のオカメインコの視点でつづられる。 GURIPOPOの魅力的な絵で彩られた小さな本。