風野真知雄の作品一覧

作品数 239 件
完本 妻は、くノ一(一) 妻は、くノ一/星影の女 (角川文庫)

完本 妻は、くノ一(一) 妻は、くノ一/星影の女 (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2018年10月24日発売予定)涙が出るほど純であり、 ぶれずに生きる彦馬を愛してください。 ―― 十代目 松本幸四郎 愛した妻は、敏腕くノ一だった!? 狭い江戸ですれ違い続ける二人に目が離せない、 時代小説の金字塔が読みやすく進化した「完全保存版」になって登場! 平戸藩御船手方書物天文係の雙星彦馬は、天体好きの変わり者。 そんな彦馬の下に、織江という嫁がやっ...
池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 (文春文庫)

池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 (文春文庫)

文藝春秋(2018年10月06日)■池波正太郎が長谷川平蔵を主人にした短篇小説「浅草・御厨河岸」を書いたのは、昭和42(1967)年のこと。オール讀物12月号に掲載されたその短篇は大きな反響を呼び、「鬼平犯科帳」としての連載が始まった。■2017年、「鬼平」誕生から50年。この記念すべき年に、7人の人気作家が長谷川平蔵を登場人物にして、「鬼平」へ新たな命を吹き込んだ...
タイトル未定 (耳袋秘帖)

タイトル未定 (耳袋秘帖)

文藝春秋(2018年08月03日)江戸を嵐が襲った翌朝、浅草で大店の主人が十字架を口にした姿で発見された。名奉行根岸が動き出す。犯人は何の目的で殺したのか。
猫見酒: 大江戸落語百景 (徳間時代小説文庫)

猫見酒: 大江戸落語百景 (徳間時代小説文庫)

徳間書店(2018年06月08日)町内の呑ン兵衛たちがいつも通り呑み会を始めると、小さな黒猫が現れた。猫見酒としゃれこみ、徳利を手に黒猫の後をつけていくと、やがて猫の集まりに出会う。すると黒猫は呑ン兵衛のひとり、馬次に向かって手招きをするではないか。集まりに参加した馬次だが、いつしか黒猫とふたりきりで寄り添い……(表題作)。人気時代小説家が軽妙洒脱な筆さばきで描く「...
恋の川、春の町

恋の川、春の町

KADOKAWA(2018年06月01日)女に愛され、ふざけながら、幕府に挑んだ男。 武士ながら戯作者として人気を博した後、謎の死を遂げた恋川春町。 六人の女を通して描く、その情けなくも愛おしい、不器用な生き様が胸に迫る――。 「妻は、くノ一」著者、全力の自信作! 駿河小島藩の年寄本役・倉橋寿平のもう一つの顔は、江戸で人気の戯作者・恋川春町であった。 戯作者としての矜...
卜伝飄々 (文春文庫 か 46-37)

卜伝飄々 (文春文庫 か 46-37)

文藝春秋(2018年04月10日)剣豪は、やがて剣を使わぬ境地へとたどり着いた…。無敗の男・卜伝の伝説はいかに作られたのか。「耳袋秘帖」の著者が描く剣豪小説。
六文銭の穴の穴: 穴屋でございます (徳間時代小説文庫)

六文銭の穴の穴: 穴屋でございます (徳間時代小説文庫)

徳間書店(2018年03月07日)〈どんな穴でも開けます 開けぬのは財布の底の穴だけ〉という看板を掲げる珍商売「穴屋」佐平次。ある日、高橋荘右衛門と名乗る身なりのいい武士が訪ねてきて、傘に穴を開けてほしいという。吉原の花魁に入れあげた信州上田藩主・松平忠学を諫めるためだった。依頼は無事成功したが、荘右衛門は再び佐平次のもとへやってきた。大目付の早坂主水之介は、先祖が...
耳袋秘帖 白金南蛮娘殺人事件 (文春文庫)

耳袋秘帖 白金南蛮娘殺人事件 (文春文庫)

文藝春秋(2018年02月09日)長崎・出島のカピタンの定宿長崎屋では、宿泊するものがいないのに不穏な様子。一体何が起きているのか? 根岸の名推理が冴える。
隠密 味見方同心(九) 殿さま漬け (講談社文庫)

隠密 味見方同心(九) 殿さま漬け (講談社文庫)

講談社(2017年12月15日)兄・波之進を殺害した下手人を追って浮かび上がってきたのは、かの御三家水戸藩。そんな大物が相手では、兄貴の仇はもう諦めるしかないのか……。大川に身投げしたいほど落胆する魚之進に、吉原で殺しの報が入る。傷心の心持ちで、遊女たちに聞き込みを始める魚之進。大人気シリーズ涙と笑い、感動の最終巻!
女が、さむらい 最後の鑑定 (角川文庫)

女が、さむらい 最後の鑑定 (角川文庫)

KADOKAWA(2017年10月25日)江戸の命運をかけた大決戦。 「この戦いが終わったら、夫婦になろう」――お庭番と女剣士の運命は? 刀をめぐる痛快シリーズ、完結! 築地の海に落ちた星が、“化け物”を運んできた――くノ一のガラシャとマリアの報告に驚く猫神と七緒だが、事実、江戸には様々な異変が起きていた。 激化する幕府と薩摩・長州藩の対立の裏で暗躍する“化け物”たち。...
耳袋秘帖 紀尾井坂版元殺人事件 (文春文庫)

耳袋秘帖 紀尾井坂版元殺人事件 (文春文庫)

文藝春秋(2017年09月05日)「耳袋」の刊行を根岸に願い出ていた版元が何者かに殺された。評定所の会議で根岸に嫌疑が掛かった。根岸最大の危機を迎える?!