カール・マルクスの作品一覧

作品数 19 件
1分間資本論 差がつく実学教養⑤ (1分間名著シリーズ)

1分間資本論 差がつく実学教養⑤ (1分間名著シリーズ)

SBクリエイティブ(2019年03月09日)資本主義の構造がわかる名著が1分でわかる 現代の実業家も大いに参考になる! 革命家・マルクスの代表作のエッセンスが1分でわかる。 19世紀前後に起こった産業革命以降、工業化により商品の大量供給が可能になりましたが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり……。 労働者を酷使する生産過程の中で新たな価...
新訳 初期マルクス――「ユダヤ人問題に寄せて」「ヘーゲル法哲学批判‐序説」

新訳 初期マルクス――「ユダヤ人問題に寄せて」「ヘーゲル法哲学批判‐序説」

作品社(2013年02月28日)なぜ、"ユダヤ人"マルクスは、『資本論』を書かなければならなかったのか?この世に、宗教と金儲け主義がはびこる不思議。そして、私たちの社会にとっての本当の「公共性」、真の意味での「解放」、「自由」とは何か?この難問に立ち向かったのが青年マルクスであった。現代社会の根本問題-"レ・ミゼラブル"は救えず、貧富の格差がますます拡大する強欲資...
共産主義者宣言 (平凡社ライブラリー)

共産主義者宣言 (平凡社ライブラリー)

平凡社(2012年07月12日)今日に至るまで、あらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である-。マルクス主義思想の最良の入門書として、世界中で広く読まれてきた本書を、いったんは他の選択肢すべてを殲滅したかに見えた資本主義の危機のなかで、もっともわかりやすい訳で、「党」の制約などとっぱらって、読みなおす。いま、もっともスリリングな思考の現場へ。
資本論 経済学批判 第1巻2 (日経BPクラシックス)

資本論 経済学批判 第1巻2 (日経BPクラシックス)

日経BP社(2012年02月23日)膨大な文献渉猟に裏付けられた働く人たちへの熱いエール。マルクスが生き生きと描く近代資本主義の息吹。
資本論 経済学批判 第1巻1 (日経BPクラシックス)

資本論 経済学批判 第1巻1 (日経BPクラシックス)

日経BP社(2011年12月01日)ロシア革命、大恐慌、ベルリンの壁崩壊、世界金融危機、危機のたびに甦るこの難解さ、この面白さ!中山元、入魂の訳業。世界を変えたい若者の必読書。
新訳 共産党宣言――初版ブルクハルト版(1848年)

新訳 共産党宣言――初版ブルクハルト版(1848年)

作品社(2010年06月25日)膨大かつ難解な『資本論』に対して、明瞭かつ具体的な『共産党宣言』を、世界最新の研究動向を反映させた翻訳、さらには丁寧な注解をつけ、この一冊で、マルクスの未来の社会構想がわかる訳者渾身の画期的な試み。「マルクス」入門としても最適。
マルクス自身の手による資本論入門

マルクス自身の手による資本論入門

大月書店(2009年10月01日)生前、マルクス自身が改訂・加筆をおこなった唯一の『資本論』の入門・解説書。1873年、ドイツ社会民主労働者党の活動家モストは、獄中で『資本論』第一巻を抜粋しながら平易化した『資本と労働-カール・マルクス著『資本論』のわかるダイジェスト』をつくった。1875年、同党の指導者リープクネヒトは、マルクスにこの本の改訂を依頼。これをうけてマ...
共産党宣言・共産主義の諸原理 (講談社学術文庫)

共産党宣言・共産主義の諸原理 (講談社学術文庫)

講談社(2008年12月10日)一八四八年の二月革命前夜、プロレタリアートたちが掲げたマニフェストに力強く簡潔な表現で謳われていた、来るべき社会の理想。そして二十一世紀の現在、今なお世界に蔓延する格差や不均衡に直面する我々に向けて本書が放つ変わらぬ光は、重要な示唆に富む。社会思想史の泰斗による平易な訳に丁寧な解説を施し、近代を代表する不朽の古典が蘇る。
時局論〈下〉芸術・文学論/手紙 (マルクス・コレクション)

時局論〈下〉芸術・文学論/手紙 (マルクス・コレクション)

筑摩書房(2007年01月01日)"歴史は未来に向かって開かれている"ポスト・ヘーゲル時代の知識人としてマルクスは、時代の表層の動きのなかに深層における変動の徴候を読み取ろうとする。前巻にひきつづき急転回する世界情勢への発言と、同時代の文学や思想についての洞察にみちた評論、手紙を収録する。
ドイツ・イデオロギー (全一巻・二分冊)手稿復元・新編輯版

ドイツ・イデオロギー (全一巻・二分冊)手稿復元・新編輯版

河出書房新社(2006年07月26日)手稿復元とそれに基づくテクスト・クリティークと翻訳によって、唯物史観の根底的転換をもたらすとともに、日本マルクス学の世界的水準をしめして、著者の名を歴史に刻んだ記念碑的名著。待望の復刊。
マルクス・コレクション VI フランスの内乱・ゴータ網領批判・時局論 (上)

マルクス・コレクション VI フランスの内乱・ゴータ網領批判・時局論 (上)

筑摩書房(2005年09月22日)資本制経済のうねりが非西洋世界に与える衝撃を目のあたりにして、社会問題へのマルクスの関心は地球規模に拡大する。『ニューヨーク・デイリー・トリビューン』紙への寄稿記事とともに、後年パリ・コミューンに際会し起草した『フランスの内乱』とドイツ労働者党イデオロギーへの批判的解釈『ゴータ綱領批判』を併せ収録。
マルクス・コレクションI

マルクス・コレクションI

筑摩書房(2005年06月24日)本巻ではその学問的生涯の出発点となった学位論文に光をあてる一方、ギリシア以来の西洋哲学の完成形態であるヘーゲル哲学に対する解体的批判のなか、労働疎外に人間的根拠をもとめ、未来に実現されるべき共同の存在様式を探究するマルクス最初期の重要論文を収録。