綾辻行人の作品一覧

作品数 106 件
傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫)

傑作ミステリーアンソロジー 京都迷宮小路 (朝日文庫)

朝日新聞出版(2018年11月07日)【文学/日本文学小説】浅田次郎、綾辻行人、有栖川有栖、岡崎琢磨、門井慶喜、北森 鴻、連城三紀彦、7人の人気作家による京都が舞台のミステリーを収録。雨の祇園で見かけた昔の恋人、昭和最後のおけら参り、失踪した夫から届いた嵯峨野の絵葉書……。京情緒にあふれた文庫オリジナル短編集。
連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集 (講談社文庫)

連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集 (講談社文庫)

講談社(2017年09月13日)どれも超高密度(綾辻) 普通は書けない。(伊坂) 驚きは屈指のもの。(小野) その「技」は魔法的(米澤) 四人の超人気作家が厳選した究極の傑作集。 特別語りおろし巻末鼎談つき! 逆転に次ぐ逆転、超絶トリック、鮮烈な美しさ。死してなお読者を惹きつけてやまないミステリーの巨匠、連城三紀彦を敬愛する4人が選び抜いた究極の傑作...
7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

講談社(2017年09月07日)テーマは「名探偵」。7編の傑作誕生! 綾辻行人「仮題・ぬえの密室」 歌野晶午「天才少年の見た夢は」 法月綸太郎「あべこべの遺書」 有栖川有栖「船長が死んだ夜」 我孫子武丸「プロジェクト:シャーロック」 山口雅也「毒饅頭怖い 推理の一問題」 麻耶雄嵩「水曜日と金曜日が嫌い --大鏡家殺人事件--」
十角館の殺人 限定愛蔵版

十角館の殺人 限定愛蔵版

講談社(2017年09月06日)1987年9月に『十角館の殺人』が講談社ノベルスより発売になってから30年。 著者デビュー30周年のメモリアルイヤーに、累計100万部を突破した『十角館の殺人』の、はじめての限定愛蔵版を函入り単行本にて刊行します。 愛蔵版の特別付録として、ここでしか読めない33名の豪華執筆陣によるエッセイ「私の『十角館』」を別冊にまとめ、函入りで収...
人間じゃない 綾辻行人未収録作品集

人間じゃない 綾辻行人未収録作品集

講談社(2017年02月24日)衝撃のデビュー作『十角館の殺人』から30年――。メモリアルイヤーにお贈りする綾辻行人の最新刊! 持ち主が悲惨な死を遂げ、今では廃屋同然の別荘<星月荘>。ここを訪れた四人の若者を襲った凄まじい殺人事件の真相は?――表題作「人間じゃない――B〇四号室の患者――」ほか、『人形館の殺人』の後日譚「赤いマント」、『どんどん橋、落ちた』の番外編...
どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)

どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)

講談社(2017年02月15日)ミステリ作家・綾辻行人に持ち込まれる“問題”はひと筋縄ではいかないものばかり。崩落して誰も渡れなくなった〈どんどん橋〉の向こう側で、燃える〈ぼうぼう森〉の中で、明るく平和だったはずのあの一家で……勃発する難事件の”犯人”は誰か? 超絶技巧がちりばめられた五つの超難問に挑め! ミステリシーンを騒然とさせた好評の作品集が読みやすい改訂新...
深泥丘奇談・続々 (幽BOOKS)

深泥丘奇談・続々 (幽BOOKS)

KADOKAWA/角川書店(2016年08月01日)2004年に怪談専門誌『幽』でスタートした〈深泥丘シリーズ〉。今夏、シリーズ完結篇となる第三集『深泥丘奇談・続々』がついに刊行。本格ミステリ作家が「謎→解決」の枠組みにとらわれない創作怪談に挑んだことで、第一集刊行時には大きな話題となった本シリーズ。作中の京都・深泥丘界隈に住む作家の「私」は、相も変わらず奇天烈な怪異体験とその忘却を...
Another エピソードS (角川文庫)

Another エピソードS (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年06月18日)1998年、夏休み。両親とともに海辺の別荘へやってきた見崎鳴が遭遇したのは、死の前後の記憶を失い、消えたみずからの死体を探す青年の幽霊、だった。謎めいた屋敷を舞台に、幽霊と鳴の、秘密の冒険が始まる――
自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

双葉社(2016年05月12日)十七歳年下の女性と結婚した助教授。妻が恐るべき運命を告白する…。ベストセラーを目指せと、編集長にたきつけられた作家はどこへ…。完璧なアリバイがあるのに、自分が犯人と供述する女子高生の目的は…。貸別荘で発見された五つの死体。全員死亡しているため、誰が犯人で誰が被害者なのか不明だ…。推理作家が、猟奇殺人の動機を解明すべく頼った人物とは…...
怪談専門誌 幽 VOL.24 (カドカワムック 614)

怪談専門誌 幽 VOL.24 (カドカワムック 614)

KADOKAWA/角川書店(2015年12月17日)世にありとある怪談は、文芸作品であれ映像作品であれ、「事実」と「虚構」を両端に据えた、面妖なるグラデーションのいずれかに位置づけられるはずだ。 その領域を、事実と虚構のボーダーランドと呼ぶことも可能だろう。近年、主に映像分野で注目を集めてきた「フェイク・ドキュメンタリー」もしくは「モキュメンタリー」は、そうした怪談本来の特性をいわば...
怪談専門誌 幽 VOL.23 (カドカワムック 590)

怪談専門誌 幽 VOL.23 (カドカワムック 590)

KADOKAWA/角川書店(2015年06月30日)怪談の原風景ともいうべき幽霊絵画と文芸との関わりを、人気作家や気鋭のアーティストによる寄稿・創作を交えて総展望いたします。国枝史郎「絵画と妖怪趣味」を史上初復刻!
奇面館の殺人(下) (講談社文庫)

奇面館の殺人(下) (講談社文庫)

講談社(2015年04月15日)すべての登場人物の”顔”は鍵のかかった仮面の下に。幾多の仮面が壁一面を覆う〈奇面の間〉に転がっていた死体は、本当に主人・影山逸史のものなのか。数々の館を手がけた建築家中村青司の手になる奇面館で、名探偵・鹿谷門実の推理の果てに見えたものとは? 本格ミステリを牽引する名手・綾辻行人が放つ「館」シリーズ、読者待望の直球勝負。
奇面館の殺人(上) (講談社文庫)

奇面館の殺人(上) (講談社文庫)

講談社(2015年04月15日)季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。主人影山逸史に招かれた六人の客はそれぞれの仮面を被らされた。前代未聞の異様な状況下で、事件は進展する。主人の〈奇面の間〉に転がっていたのは、頭部と両手の指を切り落とされた凄惨な死体。六人の仮面には鍵がかけられていた。名探偵・鹿谷門実の圧巻の推理が始まる!
Another エピソード S

Another エピソード S

KADOKAWA/角川書店(2014年12月20日)
連城三紀彦 レジェンド 傑作ミステリー集 (講談社文庫)

連城三紀彦 レジェンド 傑作ミステリー集 (講談社文庫)

講談社(2014年11月14日)ミステリーに殉じた作家を敬愛する四人による驚嘆のアンソロジー。巧緻に練られた万華鏡のごとき謎、また謎。遊郭に出入りする男の死体が握っていた白い花に魅せられた若い刑事(「桔梗の宿」)、月一度、母の愛人と過ごす茶室に生涯を埋めた女(「花衣の客」)ほか。綾辻×伊坂、巻末対談でその圧倒的な魅力も語る!
深泥丘奇談・続 (角川文庫)

深泥丘奇談・続 (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2014年09月25日)
深泥丘奇談 (角川文庫)

深泥丘奇談 (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2014年06月20日)
霧越邸殺人事件<完全改訂版>(下) (角川文庫)

霧越邸殺人事件<完全改訂版>(下) (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2014年03月25日)外界から孤立した「霧越邸」で続発する第二、第三の殺人…。執拗な“見立て”の意味は? 真犯人は? 動機は? すべてを包み込む“館の意志”とは? 緻密な推理と思索の果てに、驚愕の真相が待ち受ける!
霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上) (角川文庫)

霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上) (角川文庫)

KADOKAWA(2014年03月25日)信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」。訪れた劇団「暗色天幕」の一行を迎える怪しい住人たち。邸内で発生する不可思議な現象の数々…。閉ざされた“吹雪の山荘”でやがて、美しき連続殺人劇の幕が上がる!