ダレンシャンの作品一覧

作品数 37 件
デモナータ〈10幕〉地獄の英雄たち (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈10幕〉地獄の英雄たち (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年12月01日)悪魔を超える〈シャドー=死〉との戦いへ! 古の武器カーガッシュを宿すグラブス、カーネル、ベックの3人が、いよいよ悪魔を超える最大の敵〈シャドー=死〉との戦いに挑む! 人類を悪魔の攻撃から守るために戦ってきた、グラブスと魔術同盟たちの、長い長い戦いの旅も、いまここにクライマックスを迎えます。 グラブスに目をうばわれたカーネル、...
デモナータ〈9幕〉暗黒のよび声 (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈9幕〉暗黒のよび声 (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年11月01日)伝説の武器カーガッシュの誕生が明らかに! 9幕の語り手はカーネル。7幕のラスト、客船の甲板で目のくらむような閃光とともに、仲間の前から消えたカーネルが戻ってきます!! 悪魔に目を攻撃されて両目を失ったカーネルは、デモナータで新たな目を手に入れる。 が、その新たな目には、いままで見えていたものとはちがう光のかけらが映っていた。...
デモナータ〈8幕〉狼島 (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈8幕〉狼島 (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年10月01日)ダービッシュおじさんの屋敷をおそったのは、狼人間たちだった。かれらを監視する『子羊』のリーダーをさがしてたどりついた場所は、狼島。狼人間たちと戦ううちに、グラブスの体に流れる"一族の血"が目を覚ます。ついに予告されたグラブスの未来-。
デモナータ〈7幕〉死の影 (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈7幕〉死の影 (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年09月01日)ビルEの肉体を借りて、現代によみがえった少女ベックは、魔術師ベラナバスたちと、ふたたび戦いへと向かう。たどりついた場所は、巨大な船上。そこで、ベックたちが目にした不気味な存在-。それこそが、本当の敵だった。
デモナータ〈6幕〉悪魔の黙示録 (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈6幕〉悪魔の黙示録 (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年08月01日)3人の主人公たちが、ついに出会う! 6幕は、5幕のラスト、グラブスが地上数千メートルの飛行機の中で、絶体絶命の恐怖に追い込まれたシーンから始まります。 あの人物が、まさかのうらぎり!? グラブスはこの最大のピンチを逃れることができるのでしょうか!? そして、1幕の主人公、グラブス、2幕の主人公、カーネル、そして、3幕の主人公...
デモナータ〈5幕〉血の呪い (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈5幕〉血の呪い (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年07月01日)夜ごとグラブスを悩ませる悪夢とは?! 「そりゃあ、こわい夢ぐらい見ますよ。 見ない人なんて、いないんじゃないですか?」 映画『スローター』オープンセットでのおぞましい事件から数か月……。 グラブスは、夜ごと悪夢に悩まされる。 それは、自分が狼人間に変身してしまう夢――。 つぎつぎとグラブスのまわりに起こる不思議な現象、正体不...
デモナータ〈4幕〉ベック (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈4幕〉ベック (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年06月01日)少女ベックが悪魔と戦う危険な旅へ 1巻のグラブス、2巻のカーネルにつづき、3巻ではあらたな第3の主人公ベックが登場します。 舞台は五世紀、世界にはまだ魔力が残っていた時代。プリーステス(女の魔術師)に育てられた少女ベックは、ふしぎな少年ブランの村を助けるために仲間たちと危険な旅へ……。 数々の苦難を経てたどりついた旅の結末で、...
デモナータ〈3幕〉スローター (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈3幕〉スローター (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年05月01日)ホラー映画の撮影現場を悪魔が襲う!? 3巻の語り手は、グラブス。1巻のその後が語られます。 著名な映画監督から頼まれ、ダービッシュおじさんはホラー映画の撮影に協力することとなる。 映画のタイトルは「スローター(大虐殺)」。 おじさんと行動をともにすることになったグラビスとビルEは、撮影現場で、不可思議な事件に遭遇する。はたして...
ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説〈4〉運命の兄弟

ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説〈4〉運命の兄弟

小学館(2012年04月01日)驚きのラスト…番外編最終巻。「ダレン・シャン」へとつながる物語。
デモナータ〈2幕〉悪魔の盗人 (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈2幕〉悪魔の盗人 (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年04月01日)悪魔界「デモナータ」の世界へようこそ! ダレン・シャン氏の人気シリーズが文庫版で登場! こんどの舞台は悪魔界「デモナータ」。各巻で変わる3人の語り手によって語られる物語が、次第につながっていき、「デモナータ」にまつわる壮大かつスリリングなストーリーの幕が開きます――。 「デモナータ」2人目の主人公カーネルは、 光のかけらを...
デモナータ〈1幕〉ロード・ロス (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ〈1幕〉ロード・ロス (小学館ファンタジー文庫)

小学館(2012年04月01日)パパが、ママが、姉貴が、とつぜんぼくにやさしくなった。ぼくは、悪い病気でもうすぐ死んでしまうのか?家族の秘密をのぞいたぼくは-そこに地獄を見た。大人気「ダレン・シャン」シリーズの著者が、世界中を戦りつの悪夢にさそう。
ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 3 呪われた宮殿 (児童単行本)

ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 3 呪われた宮殿 (児童単行本)

小学館(2011年12月14日)クレプスリーが歩み始めた新たな道に立ちはだかる悲しき運命とは…「ダレン・シャン」新シリーズ第3巻。
ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 1 殺人者の誕生 (児童単行本)

ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 1 殺人者の誕生 (児童単行本)

小学館(2011年04月20日)なぜバンパイアになったのか!?オレンジ色の髪のわけは?もったいぶった話し方の由来は?左のほおのするどいきずあとは、いったいだれがつけたのか?人気No.1キャラクターの謎が明かされる。番外編新スタート。オレンジ色の髪のバンパイア、ラーテン・クレプスリーの幼年時代から、ダレン・シャン少年に出会うまでの物語。
the CITY 3 蛇の街 (児童単行本)

the CITY 3 蛇の街 (児童単行本)

小学館(2010年07月21日)作家ダレン・シャンの大人のファンタジー 第1巻の主人公カパク・ライミと、第2巻の主人公アル・ジーリーは同時期、同場所に存在していたのに、お互いの接点は直にはなかった。しかし、インカの血をひく謎の存在ヴィリャックたち神官は、街を支配するための深い謀略を練り、カパク・ライミを捉えてしまう。それを探すことになったアル・ジーリー。 1...
やせっぽちの死刑執行人 上(児童単行本)

やせっぽちの死刑執行人 上(児童単行本)

小学館(2010年04月26日)主人公のジェベルは、やせっぽちの少年だ。彼の住む町では、死刑執行人がとても名誉ある地位にある。ジェベルは父のあとを継いで死刑執行人になるため、奴隷のテル・ヒサニと試練の旅に出かける…。勇気とは、愛とは、友情とはなにか!?作家ダレン会心作。
デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)

デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)

小学館(2009年12月15日)ついに全10巻シリーズの最終巻を迎えます。 グラブス、カーネル、ベック3人の主人公たちは悪魔の侵略から地球を守れるのか、人類を救うことができるのか。裏切ったように見えるベックは、どういう策を考えているのか。まさに小説の魔術師ダレン氏が展開する奇想天外な結末が読者をうならせます。
the CITY  2

the CITY 2

小学館(2009年10月26日)2008年11月刊行の『the CITY 1 アユアマルカ 蘇る死者』に続く第2弾。2巻の主人公も自分の出生の秘密やインカの謎を探る。ダレン氏ならではの小説構成のおもしろさ、奇想天外さに、ぐいぐいと惹きつけられます。
デモナータ 9幕 暗黒のよび声

デモナータ 9幕 暗黒のよび声

小学館(2009年08月06日)いよいよ終幕に近づいて、デモナータ世界の謎が明かされてきた。強大な力をもつ3人の主人公たちと悪魔たちの闘いは、熾烈さをましてくる。そして主人公たちの秘密も明かされ、長編小説の核心が見えてくる。
デモナータ 8幕 狼島

デモナータ 8幕 狼島

小学館(2009年02月06日)シリーズ第8弾。主人公たちは狼島に向かう。そこでわかった意外な事実。ますます息詰まる凄いストーリーが展開する。