柴田錬三郎の作品一覧

作品数 173 件
眠狂四郎孤剣五十三次 下 (集英社文庫)

眠狂四郎孤剣五十三次 下 (集英社文庫)

集英社(2017年06月22日)天竜川を越え、岡崎、四日市と敵を追い詰めていく眠狂四郎の旅。鈴鹿で迎える隼人隠密党との決戦は、なんと敵の数27人! 死闘を乗り越え、京に入った狂四郎は、最後の刺客に対峙する。夢想正宗が妖しく光る快作!(解説/川村二郎)
眠狂四郎孤剣五十三次 上 (集英社文庫)

眠狂四郎孤剣五十三次 上 (集英社文庫)

集英社(2017年06月22日)西国十三藩の謀議を暴け! 東海道を西上する眠狂四郎。暗殺集団との凄絶な決闘。大目付の附人との謀略戦…。各宿場では様々な刺客が待ち受ける。秘剣・円月殺法の冴えに加え、旅情人情も愉しめるエンタメ大ヒット作!
花嫁首 (眠狂四郎ミステリ傑作選 ) (創元推理文庫)

花嫁首 (眠狂四郎ミステリ傑作選 ) (創元推理文庫)

東京創元社(2017年03月18日)ころび伴天連(バテレン)の父と武士の娘である母を持ち、虚無をまとう孤高の剣士・眠狂四郎。彼は時に老中・水野忠邦の側頭役から依頼を受け、時に旅で訪れた土地で謎と遭遇して、数々の難事件を解決する名探偵でもあった。密室状態にある大名屋敷の湯殿で、奥女中が相次いで不可解な死を遂げる「湯殿の謎」。寝室で花嫁の首が刎(は)ねられ、代りに罪人の首...
冒険の森へ 傑作小説大全 2 忍者と剣客 (冒険の森へ傑作小説大全 2)

冒険の森へ 傑作小説大全 2 忍者と剣客 (冒険の森へ傑作小説大全 2)

集英社(2016年12月05日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。最終配本となる第2巻は、日本が世界に誇る忍者・剣豪小説の豊穣な作品群から選りすぐった名編10編を収録。ロマンと活劇の快楽に酔いしれる一巻! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 当初、「忍者」と「剣客」の2巻に分かれていたが...
真田十勇士 (三) ああ! 輝け真田六連銭 (集英社文庫)

真田十勇士 (三) ああ! 輝け真田六連銭 (集英社文庫)

集英社(2016年08月19日)元和元年(1615年)、押し寄せる20数万の徳川の大軍。大阪城“真田丸"で、十勇士に告げた。「この幸村に、生命をもらいたい」……滅びゆく者に栄光を。伝奇ロマンの傑作、全3巻完結!(解説/高橋敏夫)
真田十勇士 (二) 烈風は凶雲を呼んだ (集英社文庫)

真田十勇士 (二) 烈風は凶雲を呼んだ (集英社文庫)

集英社(2016年07月20日)ついに家康は、大阪城を攻め滅ぼす決断を下した。九度山の幸村と猿飛佐助・霧隠才蔵ほか勇士たちは、豊臣家存続のため超絶の忍術・妖術使いと闘う…。冒険アクション娯楽時代劇、疾風怒濤の第2巻!
真田十勇士 (一) 運命の星が生れた (集英社文庫)

真田十勇士 (一) 運命の星が生れた (集英社文庫)

集英社(2016年06月23日)家康が最も恐れた男・真田幸村。彼のもとに集結する猿飛佐助・霧隠才蔵ほか10名の最強の勇士たち。「真田丸」はここから始まる──。40年の時を経てよみがえる奇想天外な幻の傑作、待望の初文庫化!
時代小説アンソロジー 春はやて (角川文庫)

時代小説アンソロジー 春はやて (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年03月25日)幼馴染みのおまつとの約束をたがえ、奉公先の婿となり主人に収まった吉兵衛は、義母の苛烈な皮肉を浴びる日々だったが、おまつが聖坂下で女郎に身を落としていると知り……(「夜明けの雨」)。他4編を収録。
レジェンド歴史時代小説 江戸っ子侍(上) (講談社文庫)

レジェンド歴史時代小説 江戸っ子侍(上) (講談社文庫)

講談社(2015年12月15日)時は天保の江戸。無頼で勘当された旗本次男坊・浅形新一郎は、誕生日の夜に出会った大泥棒・吉兵衛から、伝奏屋敷に囚われた娘を救い出すよう頼まれる。引きうけた! 敵は公儀庭番をも味方につける大商人。救出劇は剣豪、美女、すり、元大目付らを巻き込み、二転三転。新一郎、絶体絶命の危機へ! 娯楽活劇の傑作。
レジェンド歴史時代小説 江戸っ子侍(下) (講談社文庫)

レジェンド歴史時代小説 江戸っ子侍(下) (講談社文庫)

講談社(2015年12月15日)江戸から大坂へ送られる姫を救出せんと、東海道を上る若侍・浅形新一郎。行く手には大坂の大商人・堺屋勘右衛門一派が立ちはだかる。道中で交錯する敵味方。新一郎は苦闘の末、姫を救い、埋蔵金十万両をも手にして、義士・大塩平八郎に加勢するが…。これぞ柴錬! 結末も鮮やかな、時代ロマン小説の決定版。
小説集 真田幸村

小説集 真田幸村

作品社(2015年10月28日)信玄に臣従して真田家の祖となった祖父・幸隆、その智謀を秀吉に讃えられた父・昌幸、そして大坂の陣に“真田丸”を死守して家康の心胆寒からしめた幸村。戦国末期、真田三代と彼らに仕えた異能の者たちの戦いを、超豪華作家陣の傑作歴史小説で描き出す!
御家人斬九郎 (集英社文庫)

御家人斬九郎 (集英社文庫)

集英社(2015年06月25日)首切りを副業とする貧乏御家人・松平斬九郎。酒と女、そしてグルメで大食漢の79歳になる母親にはからきし弱いのだが、腕は超一流。奇妙な謎の解決に、今日もその剣が冴えわたる。(解説/平松洋子)