仁木悦子の作品一覧

作品数 36 件
探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

双葉社(2018年06月14日)突然の兇行、横たわる死体、立ちはだかる大きな謎。もはや解決不能と思える難事件を、明晰な頭脳で鮮やかに解き明かしていく名探偵たちの推理を、とくとご堪能あれ。歴史ある日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリー界が誇る作家六名が生み出した名探偵たちの活躍を収録した珠玉作短編集シリーズ第六弾。
赤い猫 (ちくま文庫)

赤い猫 (ちくま文庫)

筑摩書房(2018年05月10日)爽やかなユーモアと本格推理、そしてほろ苦さを少々。日本推理作家協会賞受賞の表題作ほか日本のクリスティーの魅力をたっぷり堪能できる傑作選。
粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 (中公文庫)

粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 (中公文庫)

中央公論新社(2017年11月22日)人を殺すには、すべて理由がある。人々が「犯人」となる背景には何があるのか。江戸川乱歩に見いだされ、「日本のクリスティー」と呼ばれた仁木悦子。「かあちゃんは犯人じゃない」はじめ初期の傑作短篇を集めた増補新編集版、ここに刊行。
THE 名探偵 (ジョイ・ノベルス)

THE 名探偵 (ジョイ・ノベルス)

有楽出版社(2014年08月28日)日本のミステリーはここから始まった!名探偵ミステリーアンソロジー。明智小五郎、神津恭介、中村雅楽…巨匠たちが作り上げた名探偵がここに集結!6人の名探偵と6つの謎。
(P[に]2-5)刺のある樹 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)

(P[に]2-5)刺のある樹 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)

ポプラ社(2012年09月05日)ミステリマニアの仁木雄太郎、悦子兄妹の下宿に、ひとりの紳士が相談に訪れた。このところ不可解な出来事に次々と見舞われ、命を狙われているのではないかと脅えているらしい。ふたりが調査に乗り出した矢先、紳士の妻が何者かに絞殺されるという事件が起き…。息もつかせぬ展開、二転三転する推理合戦の行方は?「日本のクリスティ」と呼ばれた著者による好評...
仁木悦子長篇アラカルト〈2〉雨の巻

仁木悦子長篇アラカルト〈2〉雨の巻

出版芸術社(2011年12月01日)推理小説研究会『モザイクの会』の男女4人が、すき好んで事件に巻き込まれるユニークな長篇ミステリー「陽の翳る街」をはじめ、盲目の教師がレインコートを取り違えられたことから始まった事件「明るい闇」や老婆が主人公のブラックミステリ「山のふところに」娘が拾ってきたダイヤの指輪から起こる奇妙な殺人事件「偽りの石」の三短篇を加えた、雨にまつわる...
仁木悦子長篇アラカルト〈1〉晴の巻

仁木悦子長篇アラカルト〈1〉晴の巻

出版芸術社(2011年11月01日)気ままに生きる好青年江見次郎が、偶然に幼女ミチルを押しつけられながらも、晩秋の東京に殺人者を追う叙情豊かな傑作長篇「枯葉色の街で」。戦争の爪痕が20年後に悲劇を生む単行本初収録の中篇「炎いろの記憶」、幼稚園児が描いた絵が謎を呼ぶ「空色の魔女」見知らぬ老人から届いた招待状から始まる恐怖の復讐劇「赤と白の賭け」!いずれも本格の骨格を備え...
探偵三影潤全集〈3〉赤の巻

探偵三影潤全集〈3〉赤の巻

出版芸術社(2005年06月01日)