渡辺裕之の作品一覧

作品数 49 件
死体島-オッドアイ (中公文庫)

死体島-オッドアイ (中公文庫)

中央公論新社(2019年01月22日)鹿児島県・南西諸島の離島「虫が島」沖で、身元不明の死体が6体見つかった。辺野古にかわる基地候補地の極秘調査中だったため、トップシークレットの案件として朝倉に協力が要請される。自衛隊員を狙った連続猟奇殺人事件を解決して以降、伊豆諸島のK島で駐在所に勤務していた朝倉は、虫が島へ新規の駐在員を装って転任し、真相を探ることに。明らかに敵意を...
死のマスカレード 冷たい狂犬 (角川文庫)

死のマスカレード 冷たい狂犬 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年07月24日)情報局の依頼を受け、ヴェネチアで開かれる五カ国の情報機関の会合に潜入した、“冷たい狂犬”影山夏樹。諜報戦に挑んだ彼の運命は? スケールアップした国際謀略アクション、シリーズ第4弾!
殺戮の罠-オッドアイ (単行本)

殺戮の罠-オッドアイ (単行本)

中央公論新社(2018年02月21日)自衛隊特選群の創設メンバーが次々と殺害された。朝倉は特別チームを率いて、極秘調査にあたる。その背後には日米の武器購入をめぐる闇が……。自衛隊出身の捜査官、朝倉が活躍する「オッドアイ」シリーズ、待望の第5巻。
斬死 - オッドアイ (中公文庫)

斬死 - オッドアイ (中公文庫)

中央公論新社(2018年01月23日)グアムの米軍基地で、海兵隊員が首を斬られる殺人事件が頻発。かつて日本の駐屯地で繰り返された惨劇との類似が指摘され、当時、捜査にあたった朝倉が召還されることに。はたして南国の闇にきらめく凶刃は、あの殺人鬼のものなのか!? 自衛隊出身の捜査官「オッドアイ」が活躍する大人気シリーズ第3弾!『斬死の系譜』改題
北のジョーカー 冷たい狂犬 (角川文庫)

北のジョーカー 冷たい狂犬 (角川文庫)

KADOKAWA(2017年10月25日)元公安調査官の影山夏樹は新聞の求人広告を見て驚愕した。かつて北朝鮮で命を助けられたフランスの女性看護師と交わした秘密の暗号が掲載されていたのだ。彼女の身に何か? 夏樹は急遽フランスへと飛ぶが、そこには「北のジョーカー」と呼ばれる北朝鮮の伝説の諜報員の姿が。やがて、彼女の失踪の裏に国家を揺るがす重要な秘密が浮かび上がる……。ふたたび諜...
紅の五星 冷たい狂犬 (角川文庫)

紅の五星 冷たい狂犬 (角川文庫)

KADOKAWA(2017年03月25日)“冷たい狂犬”と恐れられた元公安調査官の影山夏樹。商用で訪れた東南アジアで、密かに繰り広げられていた各国の暗闘に否応なく巻き込まれてしまった……。作家生活10周年を迎えた著者の渾身作!
死体島 - オッドアイ

死体島 - オッドアイ

中央公論新社(2017年02月19日)
偽証 - オッドアイ (中公文庫)

偽証 - オッドアイ (中公文庫)

中央公論新社(2017年01月19日)北海道・知床半島で行われていた自衛隊特戦群の訓練中、隊長がヒグマに襲われ死亡。その後、生還した隊員の一人が不審な自殺を遂げた。特戦群出身という異色の経歴を持つ警察官・朝倉は、極秘捜査のため離島勤務から召還される。かつて自身も経験した極限のサバイバル訓練で何が起きたのか。男たちの血と涙に秘められた真実に迫るシリーズ第2弾。
所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)

所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2016年10月01日)東池袋署管内で発見された女性の白骨死体。娘が逮捕されたが…(「黄昏」)。警視庁から沖縄県警に移動した与座哲郎は、県人との対応に戸惑いもあり…(「ストレンジャー」)。佐方貞人検事は、米崎西署で逮捕した覚醒剤所持事件に疑問を持ち始め-(「恨みを刻む」)。西成署管内で、ネットに投稿されたビデオクリップのDJが病院に担ぎ込まれ…(「オレキバ...
冷たい狂犬 (角川文庫)

冷たい狂犬 (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年03月25日)“日本のCIA”と呼ばれる公安調査庁を退職して、カフェを営む影山夏樹。彼はかつて中国や北朝鮮から“冷たい狂犬”と畏怖されていた。だが突如、以前の上司から依頼があった。内閣情報調査室の幹部が中国高官と接触、極秘情報を流すためスパイの証拠を押さえてほしいという。取引現場は韓国のカジノ。夏樹はコンビの真木麗奈とともに韓国へ飛び立つが、そこ...
斬死の系譜 - オッドアイ

斬死の系譜 - オッドアイ

中央公論新社(2015年11月21日)グアムで起きた海軍連続殺人事件。被害者はみな首を斬られていた。最凶最悪の殺人鬼が復活したのか…。朝倉は捜査能力を買われ、米国海軍犯罪捜査局に協力することになる。
叛逆捜査 - オッドアイ (中公文庫)

叛逆捜査 - オッドアイ (中公文庫)

中央公論新社(2015年10月23日)捜査一課の刑事・朝倉は、陸自の空挺団出身の変わり種。都内で自衛官の首が切断される猟奇殺人事件が起こり、自衛隊の警務官が捜査本部に乗り込んできた。互いの矜恃をかけて捜査を進める男達だが、朝倉は警務官が抱える秘密-駐屯地で首を切られて死んだ別の自衛官の存在を知る。さらに米国海軍犯罪捜査局も絡み、事件はより複雑な様相に…