今柊二の作品一覧

作品数 15 件
スイーツ放浪記 (中公新書ラクレ 618)

スイーツ放浪記 (中公新書ラクレ 618)

中央公論新社(2018年04月09日)かつて、こんなに幸せそうにスイーツを食べるおじさんがいただろうか――。 大の甘党である食評論家が、日本の甘味文化に思いを馳せながら、津々浦々のスイーツ(と、ときどき定食)を食べ歩く! 王道洋菓子店から気軽に楽しめるファミレス・ファストフード、入手しやすいお土産菓子まで。人目を気にしながらも最高難関レベルのパーラーまで制覇していく姿が...
かながわ定食紀行〈第5巻〉 (かもめ文庫―かながわ・ふるさとシリーズ)

かながわ定食紀行〈第5巻〉 (かもめ文庫―かながわ・ふるさとシリーズ)

神奈川新聞社(2016年11月24日)唐揚げ、煮魚、アジフライ…焼きソバ、日替わり、八宝菜!市場の食堂から居酒屋ランチ、昼の喫茶店活用術まで、地元密着だからできる人気の店、定食メニューを一挙公開!!
餃子バンザイ!

餃子バンザイ!

本の雑誌社(2016年06月23日)
定食ツアー 家族で亜細亜

定食ツアー 家族で亜細亜

亜紀書房(2015年03月21日)定食評論家一家、アジアを喰らう!! ソウル・バンコク・台北・香港・沖縄・シンガポール、妻と娘2人と歩いた、食べた6大都市。 食堂、屋台、フードコート、コンビニ、ファミレス・・・ 「大衆の味」を求め続けた怒涛の定食紀行!!
かながわ定食紀行 4杯目! (かもめ文庫―かながわ・ふるさとシリーズ)

かながわ定食紀行 4杯目! (かもめ文庫―かながわ・ふるさとシリーズ)

神奈川新聞社(2014年11月25日)レバカツ、甘辛カレイに焼肉ライス…白いご飯にアッツアツの味噌汁、そこに本日の焼き魚が運ばれて-。実直一筋に定食道を極める今柊二をして「ああ、たまらんね!」と言わしめる店、メニューの数々。
お魚バンザイ! (竹書房文庫)

お魚バンザイ! (竹書房文庫)

竹書房(2014年09月18日)焼魚や煮魚定食、海鮮丼、刺身定食、アジフライ定食、カキフライ定食、寿司、中華、洋食…リーズナブルでおいしい庶民派お魚メニューの数々を"定食マエストロ"がご案内。新鮮なお魚求めて北へ南へ食べ歩き。B級グルメガイドエッセイシリーズ第六弾!
定食と古本ゴールド

定食と古本ゴールド

本の雑誌社(2014年02月20日)
ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書)

ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書)

光文社(2013年01月17日)日本で、「家族」という単位での「外食」が本格的に開始されたのは、明治以降だった。鉄道や海上交通が発達するにつれ、駅弁や駅前食堂、大衆食堂、デパート食堂といったものもまた、発展していった。その後、戦時中の食糧難、戦後のアメリカ洋食の影響などを経て、ファミリーレストランの誕生へとつながっていく。その前史から、一九七〇年代に迎えた黄金期、...
定食と古本

定食と古本

本の雑誌社(2012年03月22日)
定食ニッポン

定食ニッポン

竹書房(2007年04月27日)
がんがん焼肉もりもりホルモン (ちくま文庫)

がんがん焼肉もりもりホルモン (ちくま文庫)

筑摩書房(2006年06月01日)まずはロースにカルビにタン、それから…ミノにハチノスにコブクロ、テッチャンも追加してーっ。焼肉・ホルモンを食べると、暑さも寒さもヘッチャラ、夏バテ、風邪、ジメジメ季節の陰鬱な気分さえもブファーと吹き飛ぶ。おいしい店の見分け方から肉の名称図解まで。煙もくもくの中、熱々の肉を頬張れば、パワー全開、鼻息ふんふん。
定食バンザイ! (ちくま文庫)

定食バンザイ! (ちくま文庫)

筑摩書房(2005年05月01日)