有島武郎の作品一覧

作品数 32 件
生まれいずる悩み (青空文庫POD)

生まれいずる悩み (青空文庫POD)

ゴマブックス株式会社(2016年03月28日)
妻を失う 離別作品集 (講談社文芸文庫)

妻を失う 離別作品集 (講談社文芸文庫)

講談社(2014年11月11日)妻に先立たれた夫の日々は、悲しみの海だ。 男性作家の悲しみは、文学となり、 その言葉は人生の一場面として心に深く沁み込んでいく。 例えば藤枝静男の「悲しいだけ」のように……。 高村光太郎・有島武郎・葉山嘉樹・横光利一・原民喜・ 清岡卓行・三浦哲郎・江藤淳など、静謐な文学の極致を 九人の作家が描いた、妻への別れの言葉。
一房の葡萄 (280円文庫)

一房の葡萄 (280円文庫)

角川春樹事務所(2011年04月15日)
星座 (SDP Bunko)

星座 (SDP Bunko)

SDP(2008年09月21日)札幌農学校を舞台に繰り広げられる青春の物語。少女おぬいをめぐる感情の交錯、青年達の葛藤-欲望、野心、苦悩-そして大人への旅立ち。彼らは一人ひとりが輝きを放つ星々だったのだ…。著者自身の同校での体験をもとに描かれた作品と言われている。未完の長編作品である。
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カインの末裔

有島記念館(2003年03月01日)
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有島武郎研究 (有島武郎全集)

筑摩書房(2002年09月01日)年譜、著作年譜、有島家関係資料、周辺資料および精選された同時代評、追悼特集紙誌論評・追想を中心に、本巻未収録の短歌・俳句・書簡の補遺など、研究・理解のために必須の資料を集大成する。
有島武郎全集〈第15巻〉雑纂

有島武郎全集〈第15巻〉雑纂

筑摩書房(2002年08月01日)作文帖、読書ノート、講義のためのノート、原稿類、日記篇に収めなかった手帖、履歴書等書類、書き込みや断片類、評論巻に収めなかった記録・感想・講演・談話などの他、作品原稿の校異補遺等を収める。
有島武郎全集〈第14巻〉書簡(2)

有島武郎全集〈第14巻〉書簡(2)

筑摩書房(2002年07月01日)『或る女』完成にのぞむ心境や農場解放への想いなど、有島武郎の書簡は最晩年に至るまで些かも筆力の衰えを見せない。本巻には、大正八年(四十二歳)から十二年(四十六歳)までの千四百三十五通を収める。
有島武郎全集〈第13巻〉書簡(1)

有島武郎全集〈第13巻〉書簡(1)

筑摩書房(2002年06月01日)病いに臥す若き妻へ宛てた百三十通の美しい絵葉書やティルダ宛ての手紙など、深い愛と同情に溢れた書簡群。本巻には、有島武郎全書簡二千五百余通のうち、大正七年(四十一歳)までの千五百十通を収める。
有島武郎全集〈第12巻〉日記(3)

有島武郎全集〈第12巻〉日記(3)

筑摩書房(2002年05月01日)本巻には、有島武郎三十一歳からの後半生に綴られた「観想録」、妻の死に立ち会った「終焉日記」の他、「手帖」等を収める。活躍期における作品の成立事情や晩年における農場解放の経緯が伝えられる日記群。
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有島武郎全集〈第11巻〉日記(2)

筑摩書房(2002年04月01日)有島武郎の日記からは、友人との関係に悩み、自らの信仰を問い、恋愛に情熱を注ぐ真摯な姿が鮮やかに浮かび上がる。若き日の精神史形成の跡が窺える観想録・手帖などの日記群。英文日記には翻訳を付す。
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有島武郎全集〈第10巻〉日記(1)

筑摩書房(2002年03月01日)有島武郎日記は、数多い近代作家たちの日記のうちでもひときわ卓越した内容と量を有しているといえよう。前半生の日記には、友情や恋愛、信仰に至るまで全ての面で真摯に生きた青春の内面生活が窺える。
有島武郎全集〈第9巻〉評論・感想(3)

有島武郎全集〈第9巻〉評論・感想(3)

筑摩書房(2002年02月01日)来たるべき新しい時代に向けて、女性問題や児童問題などに積極的な発言を行う一方、自らは財産の放棄を宣言、農場解放を断行して、自己転換をはかりつつも、ついに衝撃的な死に至る武郎。大正十一年から十二年までの著作130編余を収める。