青山光二の作品一覧

作品数 21 件
青春の賭け 小説織田作之助 (講談社文芸文庫)

青春の賭け 小説織田作之助 (講談社文芸文庫)

講談社(2010年05月10日)戦後、虚脱と混乱の世相を体現するかのような烈しい生を、「可能性の文学」に殉じて壮絶な死で終わらせた織田作之助。三高での出会い、関西から東京へと共にした街歩きの青春、文学への熱情とデカダンスに駆られ自滅への道をひた走る流行作家の貌…。四篇の実名小説は、著者が親友に捧げた鎮魂の書であり、その文学の火種を九五歳でなくなるまで燃やし続けた"...
食べない人

食べない人

筑摩書房(2006年05月01日)
吾妹子哀し (新潮文庫)

吾妹子哀し (新潮文庫)

新潮社(2006年01月01日)
吾妹子哀し

吾妹子哀し

新潮社(2003年06月01日)杏子に銃口を向けるものがあれば、お前はそれを遮って立てるかと、その折々に杉は自分自身に問いかけたものだった。今また杉は銃口の前に立っている。銃にこめられた弾丸はアルツハイマー型痴呆症だ。-下駄箱に並んだ化粧品、食品棚に詰めこまれた靴やスリッパ、床に落ちた排泄物、徘徊…。哀しくもときにユーモラスな介護生活に、若き日の熱烈な恋愛の記憶が...
純血無頼派の生きた時代―織田作之助・太宰治を中心に

純血無頼派の生きた時代―織田作之助・太宰治を中心に

双葉社(2001年09月01日)第三高等学校(現京都大学教養部)で織田作之助と同級になって以降、共に青春を謳歌しながら純血無頼派作家の生き様を身近に見、戦後文壇を生きてきた88歳の作家の、懐かしくも貴重な私記。
金銭と掟 (双葉文庫)

金銭と掟 (双葉文庫)

双葉社(2000年03月01日)
仁義転々 (双葉文庫)

仁義転々 (双葉文庫)

双葉社(1999年08月01日)
懐かしき無頼派

懐かしき無頼派

おうふう(1997年05月01日)無頼派の文学と作家-とりわけ著者の身近にあった織田作之助を中心に、とっておきの青春と放浪と文学を語った好著。
麗人

麗人

新潮社(1996年06月01日)
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札師 (光風社文庫)

光風社出版(1996年04月01日)
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ヤクザの世界 (光風社文庫)

光風社出版(1994年11月01日)
修羅一代 (徳間文庫)

修羅一代 (徳間文庫)

徳間書店(1994年08月01日)
人去り時移る

人去り時移る

新峰社(1993年12月01日)