霞流一の作品一覧

作品数 37 件
パズラクション (ミステリー・リーグ)

パズラクション (ミステリー・リーグ)

原書房(2018年08月20日)我々の殺しのターゲットがことごとく別の誰かに殺されていく。事の真実を探るため、「秘殺」仕事人の白奥宝結と和戸隼は、「用意された真相」の先の「本当の真相」、さらにその先にある「新相」を解き明かす羽目に。謎解き仕掛けの「多層推理」!
フライプレイ!: 監棺館殺人事件 (ミステリー・リーグ)

フライプレイ!: 監棺館殺人事件 (ミステリー・リーグ)

原書房(2014年10月24日)『探偵スルース』+『熱海殺人事件』に鬼才が挑む! 「さて、この死体をどうする?」 切羽詰まった売れない作家と編集者による「禁じ手」に探偵を据えての推理合戦、すべては怒濤の結末のために! 名探偵メントのために!
落日のコンドル (ミステリワールド)

落日のコンドル (ミステリワールド)

早川書房(2013年04月24日)プロの暗殺者〈影ジェント〉瀬見塚が潜入した豪華客船で仲間が不審死を遂げた。敵味方への疑惑が交錯し、鋼鉄の孤島で血風トリック吹き荒ぶバトルロワイヤルに突入する。本格ミステリ刃法帖見参!
赤に捧げる殺意 (角川文庫)

赤に捧げる殺意 (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2013年02月23日)火村英生&アリスコンビにメルカトル鮎、狩野俊介など国内の人気名探偵を始め、極上のミステリ作品が集結。いわくつきの洋館で、呪われた密室から見つかった死体のからくりに、東京タワーのてっぺんに突き刺さって死んでいた特撮監督の謎。新本に交ざって売られていた一冊の古本が導く、書店店主の意外な死の真相…。気鋭の作家たちが生み出す緻密かつ精密な論...
ロング・ドッグ・バイ (PHP文芸文庫)

ロング・ドッグ・バイ (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2012年11月17日)俺は犬。名はアロー。幼い柴犬・ボンタから依頼を受け、公園に突如出現したゴボウの謎を調査するはめになった俺を待ち受けていたのは、不気味な幽霊犬の噂と深まる謎だった。その矢先、またしても奇怪な事件が起きた…。犬の鋭い嗅覚と観察眼をもってしか気づけない「不可能犯罪」を解きあかすべく、リードから放たれた犬たちが深夜の街を疾走する。涙と笑い満...
羊の秘 (祥伝社文庫)

羊の秘 (祥伝社文庫)

祥伝社(2010年06月11日)
災転(サイコロ) (角川ホラー文庫)

災転(サイコロ) (角川ホラー文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2010年03月25日)
死写室

死写室

新潮社(2008年02月01日)映画館、試写室、ロケ先&セットの撮影現場etc.で発生する、奇怪な事件の数々。密室、透明人間、斬首魔、建物消失などVFX級の謎に酩探偵・紅門福助が挑む!単行本特典として書き下ろし三本を収録したスペシャル・エディション。
バカミスじゃない!?―史上空前のバカミス・アンソロジー

バカミスじゃない!?―史上空前のバカミス・アンソロジー

宝島社(2007年06月01日)霞流一、鯨統一郎、鳥飼否宇ら、『このミス』常連組の最新作。ミステリー界の重鎮、辻眞先の奇想天外な怪作。山口雅也が独自の感性を爆発させた異色ハードボイルド。戸梶圭太の痛快写真小説。日本を代表するシャーロッキアン、北原尚彦のホームズ・パスティーシュ。船越百恵のユーモア中編。WEB上で話題沸騰中、かくたかひろの新感覚ショートショート。
サル知恵の輪

サル知恵の輪

アクセスパブリッシング(2005年11月01日)