泡坂妻夫の作品一覧

作品数 98 件
夜光亭の一夜 (宝引の辰捕者帳ミステリ傑作選) (創元推理文庫)

夜光亭の一夜 (宝引の辰捕者帳ミステリ傑作選) (創元推理文庫)

東京創元社(2018年08月10日)幕末の江戸。神田千両町に暮らす岡っ引きの辰親分は、御用のかたわら福引きの一種である“宝引”作りをしていることから、「宝引の辰」と呼ばれている。辰親分は不可思議な事件に遭遇する度に、鮮やかに謎を解く! 殺された男と同じ彫り物をもつ女捜しの意外な顛末を綴る「鬼女の鱗」。謎の画家が残した吉祥画を専門に狙う、怪盗・自来也の真意を探る「自来也...
探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

双葉社(2018年06月14日)突然の兇行、横たわる死体、立ちはだかる大きな謎。もはや解決不能と思える難事件を、明晰な頭脳で鮮やかに解き明かしていく名探偵たちの推理を、とくとご堪能あれ。歴史ある日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリー界が誇る作家六名が生み出した名探偵たちの活躍を収録した珠玉作短編集シリーズ第六弾。
奇跡の男 (徳間文庫)

奇跡の男 (徳間文庫)

徳間書店(2018年05月02日)バスの転落事故で一人だけ生き残った男が、今度は袋くじの特賞に大当たり。そんな強運、あり!?(奇跡の男) 小さな飲み屋「糀屋」の客が死に、なぜか警察に被害者の香典が送られてきて……(狐の香典)。“卯の花健康法”や“健脳法”など、珍妙なことばかり思いつくナチ先生が殺された。雪に残された足跡が唯一の手掛かり?(ナチ式健脳法)など、ユーモラ...
迷蝶の島 (河出文庫)

迷蝶の島 (河出文庫)

河出書房新社(2018年03月06日)太平洋でヨットの上から落とされた女、孤島に吊るされた男。これは夢か現実か……手記や証言で千変万化する事件の驚くべき真相とは?
妖盗S79号 (河出文庫)

妖盗S79号 (河出文庫)

河出書房新社(2018年01月05日)奇想天外な手口で華麗にお宝を盗む怪盗S79号。その正体と、真の目的とは? 泡坂妻夫3作連続復刊企画第2弾。
夢裡庵先生捕物帳下 (徳間文庫)

夢裡庵先生捕物帳下 (徳間文庫)

徳間書店(2017年12月01日)「相性を見てほしい」真剣な顔をした娘が本当に占ってもらいたかったものとは(手相拝見)。金魚が一匹残らず死んだ。さらには人間まで……もしやあの饅頭に毒が?(金魚狂言)。花火が終わって静まり始めた川に浮かぶ船には、一体の屍体が(仙台花押)。八丁堀同心・夢裡庵が大砲隊の前に仁王立ちする最終話(「夢裡庵の逃走」)を含む、江戸が舞台の連作ミス...
夢裡庵先生捕物帳上 (徳間文庫)

夢裡庵先生捕物帳上 (徳間文庫)

徳間書店(2017年12月01日)絵馬の中の人物が、まるで矢を放ったように見える殺しの現場の真相は――(びいどろの筆)。味競番付で上位になった店ばかり次々と強盗に襲われているが……(泥棒番付)。砂を金に変える秘術をおらんだ人から教わったという者が持ち込んできた話とは(砂子四千両)。空中楼夢裡庵こと八丁堀定町廻り同心の富士宇衛門が、江戸の風物詩をめぐる不可思議で魅惑的...
花嫁のさけび (河出文庫)

花嫁のさけび (河出文庫)

河出書房新社(2017年11月07日)映画スター・北岡早馬と再婚し幸せの絶頂の伊都子だが、家族は未だ死んだ先妻にとらわれていた。そして遂に殺人が…。解説=恩田陸。
家紋の話 (角川ソフィア文庫)

家紋の話 (角川ソフィア文庫)

KADOKAWA/角川学芸出版(2016年01月23日)「紋」といえば、封建社会や家族制度から生まれた格調高き文様――と思いきや、実は様々な柄がある。日、月、星の天文から雪や波などの自然、はたまた植物や花々、身の回りの品々まで。究極の日本のデザインともいえるその世界に魅せられ、40年以上も上絵師として紋章を描き続けた直木賞作家・泡坂妻夫が、「紋」の成り立ちと変化、そこに込められた遊び心と...
『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)

『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)

宝島社(2015年04月04日)『このミス』選者が選ぶ、珠玉の名作短編アンソロジーが登場!約100年に及ぶ日本ミステリー史のあらゆる短編の中から、『このミス』が誇る読書のプロが選んだ十編の名作たちを、二分冊で刊行。第1弾にあたる本書「赤」には、ランキング第1位の「戻り川心中」(連城三紀彦)をはじめとする五編を収録。日本のミステリー文学を代表する名作短編が揃うアンソ...
THE 密室 (ジョイ・ノベルス)

THE 密室 (ジョイ・ノベルス)

有楽出版社(2014年08月28日)時代を超えて美しい謎が残った密室ミステリーアンソロジー。7つの密室と7つの謎。
11枚のとらんぷ (角川文庫)

11枚のとらんぷ (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2014年06月20日)
泡坂妻夫引退公演

泡坂妻夫引退公演

東京創元社(2012年08月26日)
伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)

伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)

講談社(2010年09月15日)70年代、80年代、90年代の短編ミステリーから、人気作家がベスト・オブ・ベストをセレクトするアンソロジーの第5弾。今回の選者は伊坂幸太郎。"お気に入り"の8作品を選び、収録順も決定。時代を超えて愛される傑作の数々を読み進めれば、ミステリーの新たな世界が見えてくる。巻末には選者による解説も収録。
妖女のねむり (創元推理文庫)

妖女のねむり (創元推理文庫)

東京創元社(2010年06月10日)わたしたちは結ばれることなく死んでいった恋人たちの生まれかわりよ。十五世紀のフィレンツェで巡りあったジュリアーノとシモネッタは悲恋に終わり、西原牧湖だった二十二年前のわたしは、平吹貢一郎だったあなたを殺してしまったの。今度こそ幸せになりましょう…。初対面のはずが深いところで響き合う真一と麻芸。前世をたどる二人が解き明かしていく秘めら...
喜劇悲奇劇 (創元推理文庫)

喜劇悲奇劇 (創元推理文庫)

東京創元社(2010年01月20日)