水木しげるの作品一覧

作品数 160 件
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ファイル

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ファイル

講談社(2018年03月17日)妖怪199体、大集結! 「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生が描いた「超精密」な、日本の妖怪大全集! アニメでおなじみの鬼太郎ファミリーほか、日本全国の妖怪を一挙網羅しました! 【鬼太郎ファミリー】 鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男、砂かけばばあ、子泣きじじい、一反もめん、ぬりかべ 【日本と世界の妖怪】 赤えい、あかなめ、小豆...
東西妖怪図絵  愛蔵復刻版

東西妖怪図絵 愛蔵復刻版

復刊ドットコム(2017年02月16日)
愛蔵版 水木しげるの憑物百怪

愛蔵版 水木しげるの憑物百怪

学研プラス(2016年11月08日)ムーで1991~95年にかけて掲載され、1995年に書籍化された『水木しげるの憑物百怪』に未収録作品を加えた完全版。前回は、巻頭の数作品のみカラーで掲載したが、今回は、すべての作品をカラーとして掲載する。
水木しげるの妖怪人類学 (角川文庫)

水木しげるの妖怪人類学 (角川文庫)

KADOKAWA(2016年10月25日)目には見えないが、そこに確かに存在する何か。日本ではこれを妖怪と呼ぶが、その正体を明らかにする研究こそが「妖怪人類学」である。自ら設立した世界妖怪協会で、この研究活動を晩年のライフワークとした水木しげるは、日本と世界を旅して各地の〈目に見えない存在〉の渉猟に励んだ。その研究成果の粋を集めた本書には、各誌で掲載されたフルカラーの妖怪絵...
別冊 怪 追悼・水木しげる 世界妖怪協会 全仕事 (怪BOOKS)

別冊 怪 追悼・水木しげる 世界妖怪協会 全仕事 (怪BOOKS)

KADOKAWA/角川書店(2016年08月31日)世界で唯一の妖怪マガジン『怪』に掲載された、 水木しげる氏と”妖怪”との20年にわたる歩みがこの一冊に!! カラー満載! 妖怪画133点収録! 単行本未収録の紀行・対談も多数収録の【完全保存版!】 ●妖怪人類学フィールドワーク パプア・ニューギニア、オーストラリア、バリ島、ミャンマー、ブータン、雲南、台湾、アメリカ、カナダ、メキ...
怪 Vol.0048 (カドカワムック 645)

怪 Vol.0048 (カドカワムック 645)

KADOKAWA/角川書店(2016年07月30日)特集は「よみがえり」。死後、我々はどこへゆくのか。一度死んであの世から戻って来た話が、さまざまに語り伝えられている。この摩訶不思議な物語を『怪』的に考察!荒俣宏、京極夏彦、恩田陸らの連載も!
幸福のモト 人生のモト

幸福のモト 人生のモト

PHP研究所(2016年06月04日)『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげる先生が教えてくれる、フツーの人生論とは、ひと味違う! 本音の生き方のヒント、力の抜けた幸福論。
水木サンと妖怪たち: 見えないけれど、そこにいる (単行本)

水木サンと妖怪たち: 見えないけれど、そこにいる (単行本)

筑摩書房(2016年05月23日)妖怪は世界中にいて、しかも似ている。どうも同じ霊が形を変えているらしい。そう気づいた水木センセイの、単行本未収録の妖怪探訪記を1冊に。イラスト多数。
ほんまにオレはアホやろか (講談社文庫)

ほんまにオレはアホやろか (講談社文庫)

講談社(2016年04月15日)子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!
普及版 屁のような人生 水木しげる生誕八十八年記念出版

普及版 屁のような人生 水木しげる生誕八十八年記念出版

KADOKAWA/角川書店(2015年12月26日)日本漫画界の巨星、水木しげるの人生を年代で区切り、それぞれの代表作と関係者の証言を添えて網羅的に構成。少年時代の創作童話絵本や、今では読めない名作の数々も収録。水木しげるの全てが詰まった決定版。
ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

双葉社(2015年12月16日)水木しげるの人格形成に多大な影響を与えたゲーテ。本書では、そんな賢者の言葉を、水木が暗記するまで何度も繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』の中から厳選。真理を鋭くついた格言・箴言・警句の数々は、明日を明るく照らし、前を向いて歩き続ける力になる。混迷を深める時代を生きる現代人の杖となる座右の書!
怪 Vol.0046 (カドカワムック 613)

怪 Vol.0046 (カドカワムック 613)

KADOKAWA/角川書店(2015年12月02日)特集は「正月」。新春に現れる神や怪、正月飾りの由来、民俗行事などを特集。第二特集は「老」。老いて神や妖怪となるもの、魔女などを特集。水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、小松和彦、恩田陸ら連載も!
戦争と読書  水木しげる出征前手記 (角川新書)

戦争と読書 水木しげる出征前手記 (角川新書)

KADOKAWA/角川書店(2015年09月09日)水木しげるが徴兵される直前、人生の一大事に臨んで綴った「覚悟の表明」たる手記。そこから浮かびあがるのは、これまで見たことがない懊悩する水木しげるの姿。太平洋戦争下の若者の苦悩と絶望、そして救いとは。
水木しげるの日本霊異記 (怪BOOKS)

水木しげるの日本霊異記 (怪BOOKS)

KADOKAWA/角川書店(2015年09月02日)雷様のお告げによって生まれた怪力の子供・蛇丸の化け物退治――。平安時代前期に書かれた日本最古の仏教説話集『日本霊異記』から七話を水木しげるが漫画化。この世ならざるモノたちを描いた妖怪譚の決定版!
水木しげる: 鬼太郎、戦争、そして人生 (とんぼの本)

水木しげる: 鬼太郎、戦争、そして人生 (とんぼの本)

新潮社(2015年07月31日)メジャーデビュー50周年&終戦70周年今こそ満喫すべし水木ワールド! 戦場で左腕を失った青年は、やがて右腕一本で、あらゆる“異界”をまざまざと描きだす。少年マガジン版『墓場の鬼太郎』、戦記物の集大成『総員玉砕せよ!』の各一話を、原画で丸ごと特別掲載。画学生時代のヌードデッサンなど貴重な絵の数々、梅原猛氏との大放談も目玉です。93歳の...