さくら剛の作品一覧

作品数 13 件
感じる科学 (幻冬舎文庫)

感じる科学 (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2017年08月04日)赤いスイートピーは赤いが、なぜ私たちはスイートピーが赤いとわかるのか?「超高速ですれ違う亀田兄弟」にとって、お互いのパンチはどのように見えるのか?もしも"もしもボックス"がこの世に存在するとしたら?光・相対性理論・重力・宇宙-真面目な科学の本質を、バカバカしいたとえ話で解き明かし、爆笑と共に世界の謎と不思議に迫る!
俺は絶対探偵に向いてない (幻冬舎文庫)

俺は絶対探偵に向いてない (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2015年11月12日)25歳童貞のたけしが、脱ニートを目指し探偵見習いに。だが、ネットアイドルのストーカー相談ではアイドルとの生遭遇&生接触に興奮し、新興宗教に入信した若者の奪還では自分が洗脳されてしまう…。美人だが凶暴な先輩・恵梨のしごきに耐えながら無事、一人前の探偵になれるのか!?泣いてばかりのたけしから目が離せない抱腹絶倒小説。
俺も女子高生も絶対探偵に向いてない

俺も女子高生も絶対探偵に向いてない

ワニブックス(2014年12月12日)世界で最もアンラッキーな探偵伊藤たけしVS世界で最もバイオレントな最凶集団。今回の相棒はなんとJK!?前作を凌駕する笑撃に刮目せよ。
三国志男 (幻冬舎文庫)

三国志男 (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2014年07月03日)子供の頃のあだ名は「小覇王」。伝説の海賊といえば甘寧。シンバル音を聞くと孔明の伏兵がいると思い慌てる-。三度のメシより三国志が好きな、モテない引きこもりが中国に乗り込んだ。「関羽」「赤壁」とメモのみで行き先を伝え、遺跡100ヶ所近くを制覇。だが、憧れの軍師の像の前には洗濯物が干してあり、絶世の美女は恐ろしいブスになっていた。
インドなんてもう絶対に行くかボケ! ……なんでまた行っちゃったんだろう。 (幻冬舎文庫)

インドなんてもう絶対に行くかボケ! ……なんでまた行っちゃったんだろう。 (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2013年07月05日)軟弱な流動食系男子が、再びインドへの旅に出た!観光1割、口論9割のデリーでは、サイババの弟子を自称するライババに再会し前世とセックスについて占われる。ゴアのクラブではネコ耳をつけたまま立ち尽くし、祭りに出れば頭に卵を投げつけられる…。監禁され騙され、怖くて嫌いなインドだけど、やはりそこにはやめられない魅力がある!?
俺は絶対探偵に向いてない

俺は絶対探偵に向いてない

ワニブックス(2013年02月25日)伊藤たけし、25歳。東京都在住、無職。引きこもりのニートがある日突然、探偵になる!?へなちょこ主人公がパワハラ美人上司に負けず、大事件を解決!?笑いとスリルのボディーブロー、今まで誰も読んだことがない"腹筋崩壊小説"。
アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!―…でも、愛してる(涙)。 (幻冬舎文庫)

アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!―…でも、愛してる(涙)。 (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2010年07月01日)引きこもりが旅に出ると一体どうなるのか!?ジンバブエで全財産を盗まれ、警察に届け出たら予言者を紹介される。サファリツアーで出会ったスウェーデンの美女二人組と、妄想の中で会話し、付き合う。マサイ族の家に招かれても、何もしゃべることがない…。追いつめられたへなちょこ男子・さくら剛の毒舌が面白すぎて爆笑必至のアフリカ旅行記。