三浦佑之の作品一覧

作品数 44 件
国づくりのはなし~オオクニヌシとスクナビコナ~: 日本の神話 古事記えほん【五】 (日本の神話古事記えほん)

国づくりのはなし~オオクニヌシとスクナビコナ~: 日本の神話 古事記えほん【五】 (日本の神話古事記えほん)試し読み

小学館(2017年10月18日)オオクニヌシの国づくりのおはなし 日本の神話・古事記えほんシリーズ第5巻はいなばの白うさぎの続き、オオクニヌシの国づくりのお話です。 監修に古事記研究の第一人者三浦佑之先生、文に人気児童文学作家の荻原規子先生を迎え、一流の絵本作家さんが描く、恋あり、けんかあり、大冒険ありの神話の世界、第5弾です。 兄神たちにしいたげられたオオ...
梁塵秘抄 (講談社学術文庫)

梁塵秘抄 (講談社学術文庫)

講談社(2017年07月11日)遊女や巫女など、歌や舞いを生業として諸国をめぐり歩く女たちが歌い継いだ流行歌「今様」。後白河はそれら、やがて消えゆく「声わざ」を蒐集し、「梁(うつばり)の上の塵も動くほど妙なる歌」という意味の名前をつけた。それが梁塵秘抄である。法皇をも虜にした、アウトサイダーたちの歌うたの調べを、稀代の古代文学者が耳をすませて読む。
いなばの白うさぎ~オオナムヂとヤガミヒメ~: 日本の神話 古事記えほん【四】 (日本の神話古事記えほん)

いなばの白うさぎ~オオナムヂとヤガミヒメ~: 日本の神話 古事記えほん【四】 (日本の神話古事記えほん)試し読み

小学館(2016年11月30日)オオクニヌシの若いころのお話です 日本の神話・古事記えほんシリーズ第4巻は複数の小学校の教科書にも採用されているいなばの白うさぎのお話です。 監修に古事記研究の第一人者三浦佑之先生、文に人気児童文学作家の荻原規子先生を迎え、一流の絵本作家さんが描く、恋あり、けんかあり、大冒険ありの神話の世界、第4弾です。 これは、オオクニヌシ...
やまたのおろち~スサノオとクシナダヒメ~: 日本の神話 古事記えほん【三】

やまたのおろち~スサノオとクシナダヒメ~: 日本の神話 古事記えほん【三】試し読み

小学館(2016年09月14日)スサノオ、やまたのおろちを退治する! 日本の神話・古事記えほんシリーズ第3巻は小学校の教科書にも採用されているやまたのおろちのお話です。監修に古事記研究の第一人者三浦佑之先生、文に人気児童文学作家の荻原規子先生を迎え、一流の絵本作家さんが描く、恋あり、けんかあり、大冒険ありの神話の世界、第3弾です。 高天の原を追放されたスサノ...
教育紙芝居集成: 高橋五山と「幼稚園紙芝居」

教育紙芝居集成: 高橋五山と「幼稚園紙芝居」

国書刊行会(2016年07月22日)戦前期の日本で、初めて保育に導入された紙芝居の実相とは?――。教育現場での紙芝居活用を決定づけた「幼稚園紙芝居」シリーズを中心に、外国文学の受容史やメディアでの位置づけなど、多面的な視点から紙芝居を取り上げ、研究の基盤となる資料を提示する。 ■本書の特徴 ・「教育紙芝居の創始者」とも呼ばれる高橋五山による最初期の教育紙芝居「幼稚園...
天の岩屋~アマテラスとスサノオ~: 日本の神話 古事記えほん【二】

天の岩屋~アマテラスとスサノオ~: 日本の神話 古事記えほん【二】試し読み

小学館(2016年06月22日)アマテラスとスサノオの天の岩屋の物語 日本の神話・古事記えほんシリーズの第2巻は、有名な天の岩屋の物語です。 監修に古事記研究の第一人者三浦佑之先生、文に人気児童文学作家の荻原規子先生を迎え、一流の絵本作家さんが描く、恋あり、けんかあり、大冒険ありの神話の世界、第2弾です。 第一巻の最後で誕生したアマテラスとスサノオの姉弟のそ...
国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)

国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)試し読み

小学館(2016年04月20日)あたらしい古事記絵本の誕生です 日本の神話・古事記があらたに絵本になりました。 監修に古事記研究の第一人者三浦佑之先生、文にファンタジー文学の旗手荻原規子先生を迎え、一流の絵本作家さんが描く、恋あり、けんかあり、大冒険ありの神話の世界の開幕です。 第一巻は、国生みのおはなしです。この世界はどのように作られたのでしょうか。 高天...
NHK「100分de名著」ブックス 古事記

NHK「100分de名著」ブックス 古事記

NHK出版(2014年08月22日)千三百年にもわたり受け継がれてきた日本最古の歴史書『古事記』には、稲羽のシロウサギやヤマトタケルなど、日本人に愛されてきた物語が数多く収められる。近年の研究により、それらに込められた寓意や、史実との関連などが明らかになってきた。世界と人間の誕生を記した神話や、情感豊かな人間たちの物語を読み解きながら、日本の成り立ちや文化的特性を考える。
増補新版 村落伝承論  『遠野物語』から

増補新版 村落伝承論 『遠野物語』から

青土社(2014年06月24日)『遠野物語』を基本に「人」そして「共同体」に目を向け、実相を掘り起こす考究を続けている著者のデビュー作。大幅増補を加え復刊。
古代研究 列島の神話・文化・言語

古代研究 列島の神話・文化・言語

青土社(2012年10月10日)東北からアイヌへと小鳥になった人と伝承と河童の起源を追い、ミトノマグハヒの秘密や埴輪と殉死の関係を解き明かし、ヤマトやイヅモの神話を語り直す…。古事記の世界をはるかにこえて、いまだ「日本」という国がかたちすらなかった古代の列島の姿を丁寧にひも解き、わたしたちの知らない失われてしまった太古の人びとの文化や言葉を鮮やかによみがえらせる、...