ガースニクスの作品一覧

作品数 13 件
アブホーセン―聖賢の絆〈上〉 (古王国記)

アブホーセン―聖賢の絆〈上〉 (古王国記)

主婦の友社(2006年12月01日)アンセルスティエールの路上、じつに三百年ぶりの惨劇が起こった。古王国国王タッチストーンとサブリエルが暗殺されたのだ。新アブホーセンとなったライラエルは、自分の責任を果たし、罪のない人々を救うために、必死になって敵を追う。だが、彼女を待ち受けていたのは、予想をはるかに超えた惨状だった-。『古王国記』感動の完結。
サブリエル―冥界の扉〈上〉 (古王国記)

サブリエル―冥界の扉〈上〉 (古王国記)

主婦の友社(2006年07月12日)古王国-魔術がさかえ、死霊が徘徊し、冥界への扉がつねに開かれている国。その古王国で、魔術師である父が謎の失踪をしたという。隣国に住んでいる娘サブリエルのもとには、父の剣と魔術の道具が、不吉な化け物の手によって届けられた。古王国でなにかが起こっている-サブリエルは父を捜しに、単身、『壁』を越えて古王国へと旅立った。1995年オーストラ...
サブリエル―冥界の扉〈下〉 (古王国記)

サブリエル―冥界の扉〈下〉 (古王国記)

主婦の友社(2006年07月01日)『壁』を越えて古王国へ入ったサブリエルを待っていたのは、死体の山と、まっぷたつに割れたチャーター・ストーン-村々を守る聖なる石-だった。つぎつぎと蘇る死霊や奴霊たちの手をのがれ、アブホーセンの館に到着すると、謎めいた白猫がいて、サブリエルの父は三週間前に、古王国の都ベリサエールに向かう途中で消息を絶ったと教えてくれた。宕界の何者かが...
セブンスタワー〈6〉紫の塔

セブンスタワー〈6〉紫の塔

小学館(2005年02月01日)数々の困難を乗り越えタルとミラの旅が終わる。大冒険ファンタジー第6弾シリーズ完結編。
アブホーセン―聖賢の絆 (古王国記)

アブホーセン―聖賢の絆 (古王国記)

主婦の友社(2004年05月01日)ライラエルとサムは、巨大な力をもつ何者かによって操られている友人ニコラスの救出に向かった。めざすは、"紅の湖"。その湖畔では、見えない敵-歴史書にも記されていないほど古い"悪"がじょじょに姿をあらわしつつあった。太古の"悪"の復活-それは、この世の終わり、すべての生命の終焉を意味する。一方、アンセルスティエールでは、古王国国王タッチ...
セブンスタワー〈4〉キーストーン

セブンスタワー〈4〉キーストーン

小学館(2004年05月01日)彼はオレンジのキーストーンの守護者。キーストーンの封印はとかれている。したがって、彼は生きてはいない。オレンジのキーストーンがふたたび封印されるまでは、彼は生きてはいない。オレンジのキーストーンが封印されれば、彼は生き返る。
セブンスタワー〈1〉光と影

セブンスタワー〈1〉光と影

小学館(2003年04月01日)黒いベイルにおおわれた闇の世界にそびえる七つの塔。主人公タルは行方不明になった父さんと重い病気にかかった母さんを救うため、この塔を登りはじめる。不思議な力を持つサンストーンを手に入れるために…。世界的作家ガース・ニクスが贈るファンタジー・アドベンチャー。
サブリエル―冥界の扉 (古王国記)

サブリエル―冥界の扉 (古王国記)

主婦の友社(2002年10月01日)古王国-アンセルスティエールの人間にとっては、その名を聞くだけで恐ろしいところ。そこでは、魔術がさかえ、死霊が徘徊し、冥界への扉が常に開かれている。古王国との『壁』に好んで近づく者はいない。古王国出身のサブリエルは、アンセルスティエール側の『壁』近くにあるワイヴァリー学院の寮に五歳のときから入れられ、十三年間、親と離れて暮らしていた...