遠藤真美の作品一覧

作品数 19 件
50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

日本経済新聞出版社(2018年09月20日)?避妊用ピルと法学部の女子学生の間の意外な関係性 ?室温28度のオフィスは、生産性が低い ?パスポートがなければ、世界経済はもっと豊かに発展する ?犂(すき)の発明のせいで、人間の身長は15センチ低い ?バーコードの誕生が、シャッター商店街を増やした ?蓄音機が貧富の格差を拡大させた ?輸送用コンテナの発明が、日本の高度経済成長を後...
世界経済 大いなる収斂 ITがもたらす新次元のグローバリゼーション

世界経済 大いなる収斂 ITがもたらす新次元のグローバリゼーション

日本経済新聞出版社(2018年02月17日)〇情報通信技術は世界の姿を一変させ、さらにグローバル化は進む。保護主義は時代錯誤だ。貿易ではなく、知識のフローの変化こそが重要なのだ。いまこそグローバル化の真実に目覚める時だ――。本格派国際経済学者が放つ話題の書。 〇人類史上のグローバル化の歴史を整理し、産業革命以前を「グローバル化前史」、産業革命以降、1990年以前を「オールド...
錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来

錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来

日本経済新聞出版社(2017年05月26日)★預金者から調達した資金が長期投資のために使われ、新たな価値を生み出すという、歴史的に続いてきた現代金融の仕組みはまさに「錬金術」だ。ところが、錬金術を担うこの「賢者の石」である貨幣と銀行は、ハイパーインフレから金融破綻まで、経済に大惨事をもたらす「アキレス腱」になってしまった。なぜ、そうなってしまったのか。錬金術を終わらせて、健全...
行動経済学の逆襲

行動経済学の逆襲

早川書房(2016年07月22日)人間は合理的。市場は正しい。こうした経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。その第一人者が、自らの研究者人生を振り返りつつ、“異端の学問”が広く支持されるようになった過程を描く。
シフト&ショック──次なる金融危機をいかに防ぐか

シフト&ショック──次なる金融危機をいかに防ぐか

早川書房(2015年04月22日)金融危機が露にした問題を解決しないまま、世界経済はどこへ向かう? フィナンシャル・タイムズ副編集長で当代随一の経済ジャーナリストが論じる。スティグリッツ、クルーグマン、ソロスら絶賛
21世紀の貨幣論

21世紀の貨幣論

東洋経済新報社(2014年09月26日)マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。 気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。 マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!? ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。 ■物々交換の不...
ビッグの終焉: ラディカル・コネクティビティがもたらす未来社会

ビッグの終焉: ラディカル・コネクティビティがもたらす未来社会

東洋経済新報社(2014年01月10日)人と人がいつでも、瞬時に、地球上のどことでもつながり合う能力は、世の中を劇的に変えている。ソーシャルメディアのパイオニア、政治・ビジネス戦略のエキスパートとして第一線で活躍し、ハーバード大学ケネディスクールでも教鞭をとる著者が、新しいテクノロジーがもたらす社会の未来の素晴らしさと恐ろしさを説く。  市民がソーシャルメディアを使って政...
コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす

コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす

東洋経済新報社(2013年02月01日)真の先駆者は誰も覚えていない。あのイノベーターもコピーキャットだった。世界10カ国語で翻訳された逆転の戦略論。
アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ

アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ

武田ランダムハウスジャパン(2012年05月24日)市場に百億種類もの商品が出回り、「超優良」企業が数年であっさりと姿を消してしまう、複雑で変化の速い世界。強力なリーダーシップや専門家の予測をもってしても、確実な設計図を描いてそれを実現することは不可能に近い。私たちはまず「失敗」を前提とする仕組みをつくる必要がある。試行錯誤をくり返しながら直面する課題を解決し、成功につなげていくしか...
まっとうな経済学者の「お悩み相談室」

まっとうな経済学者の「お悩み相談室」

武田ランダムハウスジャパン(2010年10月15日)「昇給のためには朝早く出社すべきでしょうか、夜遅く退社すべきでしょうか?」「彼とセックスをしていて演技することがあります。いけないことでしょうか?」「食べ放題のビュッフェで、食べる喜びを最適化するペース配分は?」誰にもある悩みや疑問を最新の経済理論でスッキリ解決!フィナンシャル・タイムズ紙の超人気コラムを精選して収録。
合理的市場という神話 ―リスク、報酬、幻想をめぐるウォール街の歴史

合理的市場という神話 ―リスク、報酬、幻想をめぐるウォール街の歴史

東洋経済新報社(2010年09月23日)合理的市場理論はどのように発展し、神話となり、そして限界を露呈したのか。金融市場の発展を支えた理論の波乱の道のりを描く。
実践 行動経済学

実践 行動経済学

日経BP社(2009年07月09日)市場には何が足りないのだろう?ごく凡庸な我々は、様々な人生の決断において自らの不合理性とひ弱さに振り回され続ける。制度に"ナッジ"を組み込めば、社会はもう少し暮らしやすくなる。"使える"行動経済学の全米ベストセラー。世界的な金融危機を読み解いた「国際版あとがき」も収録。
人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く

人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く

武田ランダムハウスジャパン(2008年11月20日)この世はとかく不条理なもの、人間はとかく不合理なものだとだれもが口をそろえて言う。だが、本当にそうだろうか?イギリス発・新進気鋭の人気ジャーナリストが経済学を使って日常生活の裏側に隠された因果関係をあぶり出す。
市場リスク 暴落は必然か

市場リスク 暴落は必然か

日経BP社(2008年05月22日)頻繁に市場を襲うようになった金融危機の原因は何か。ウォール街のリスク専門家が体験を交えて赤裸々に描写。
まっとうな経済学

まっとうな経済学

ランダムハウス講談社(2006年09月14日)
カテゴリー・キラー 小売革命でここまで変わる!消費の「質」と「意味」

カテゴリー・キラー 小売革命でここまで変わる!消費の「質」と「意味」

ランダムハウス講談社(2005年11月04日)「カテゴリー・キラー」の登場で、街並み、ライフスタイル、そしてなにより、消費の「質」と「意味」が大きく変わった。特定の商品に特化して、圧倒的な品揃えと価格競争力、ユニークな付加価値を武器に小規模小売店から顧客を奪ってきた「カテゴリー・キラー」たち。その発祥から今日までの足跡をたどり、成功の秘訣を探る。