飯野和好の作品一覧

作品数 19 件
あの日からの或る日の絵とことば: 3.11と子どもの本の作家たち

あの日からの或る日の絵とことば: 3.11と子どもの本の作家たち

創元社(2019年03月06日)――3.11と子どもの本の作家たち。 現代を代表する絵本作家たちが描く、震災をめぐる或る日の記憶。 *『翻訳できない世界のことば』のイラストブックシリーズ。 *現代を代表する絵本作家たちによる、絵とエッセイを収録。 *初のエッセイ書き下ろしとなる作家も多数。 【イラストとエッセイ】(五十音順) 阿部海太/荒井良二/飯野和好...
はやくちことばで おでんもおんせん

はやくちことばで おでんもおんせん

くもん出版(2017年10月03日)ここは 湯の国 おでんも おんせん!? おでんたちのやってくる、ひなびた温泉場で、つぎつぎくり出される「おでん早口ことば」たち。 「なまたこ なまあげ なまがんも ゆでだこ ゆであげ ゆでがんも」 「おやこんぶ ここんぶ まごこんぶ ひまごこんぶ」 「かたたたききに きたたまご」「このくしは ひきぬきにくいくしだ」… 飯野和好の描く...
びんぼうがみとふくのかみ (日本名作おはなし絵本)

びんぼうがみとふくのかみ (日本名作おはなし絵本)

小学館(2009年11月27日)はたらきものなのに、いつまでたってもびんぼうなふうふがおりました。それもそのはず、おしいれにびんぼうがみがすみついていたのです。ところが、ある年、ついにふくのかみがやってくることになったのですが、びんぼうがみとふうふは…。
もじゃもじゃペーター

もじゃもじゃペーター

ブッキング(2007年09月18日)異様に伸びた髪の毛&両手の爪…、一度読んだら忘れられないインパクト。1845年にドイツで出版されて以来、160年以上にわたり世界中の子供たちに親しまれてきたホフマンの「もじゃもじゃペーター」。いまや日本を代表する人気絵本作家・飯野和好&「ふしぎの国のアリス」の名訳で知られる生野幸吉。そんな二人により生み出された"もうひとつのペーター...
草之丞の話

草之丞の話

旬報社(2001年07月01日)
桃子

桃子

旬報社(2000年11月01日)
みえる詩 あそぶ詩 きこえる詩

みえる詩 あそぶ詩 きこえる詩

冨山房(1997年04月21日)心に見える詩のアンソロジー。小学校低学年からおとなまで。
小さな山神スズナ姫  (小さなスズナ姫)

小さな山神スズナ姫 (小さなスズナ姫)

偕成社(1996年03月01日)山を紅葉させるのは、山神の大事な仕事のひとつです。この仕事をスズナ姫がひとりでやりおおせたら山神としての独立をゆるすと、お父さんの山神さまはやくそくしてくれました。小さなスズナ姫にそんなむずかしいことができるわけがないと思ったからです。そうとも知らないスズナ姫は、アマノスズシロという自家用雲(山から山へ空中を自由にうごくためにつかう...
スズナ沼の大ナマズ (小さなスズナ姫)

スズナ沼の大ナマズ (小さなスズナ姫)

偕成社(1996年03月01日)スズナ山には水がありませんでした。あるのは「涸れ沼」とよばれる水のない沼だけです。スズナ山の山神となったスズナ姫は、さっそくその沼に水をよびもどそうと考えます。風の神や天の童子、そしてスズナ山いちばんのものしり大フクロウの力をかりて、スズナ沼の底にすむ大ナマズの怒りが原因であることをつきとめます。スズナ姫の力で、何百年ものあいだの大...
しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩

しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩

冨山房(1995年03月10日)ことばの魔術師波瀬満子とびきりおいしい詩集。