エリカスピンドラーの作品一覧

作品数 24 件
マグノリアの夜明け (MIRA文庫)

マグノリアの夜明け (MIRA文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年08月10日)こんな結末を望んでいたわけじゃない―― 孤独な男女の、いびつで悲しい恋の寓話。 15歳のときに、淡い想いを抱いていた人に傷つけられて、アナベルは心を閉ざ した。それ以来、誰にも愛されず、誰も愛せず、たった一人で生きてきた彼女 のもとに、暗い目をした精悍な男性ラッシュが現れる。孤児院で育ち、里親の 家で虐待され、不遇の人生を歩んでき...
密使 (MIRA文庫)

密使 (MIRA文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2017年04月12日)小さな町の警察官メラニー。といっても普段はご近所トラブルや駐車違反に対処する程度で、町で初めて殺人事件が起きたときも現場で嘔吐し、居合わせたFBI捜査官コナーに馬鹿にされる始末だ。そんなある日、メラニーは最近起きたいくつかの“死亡事故”の共通点に気がつく。被害者は皆、妻や恋人を虐待する暴力男だったのだ。これは過失や事故じゃない――神...
私が変わる朝 (ハーレクイン・セレクト)

私が変わる朝 (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズジャパン(2016年12月10日)カウンセラーのアリスのいちばんの心配事は、虐待を受けている17歳の少女のことだった。ある日その少女から妊娠したと告げられたとき、アリスの脳裏に、同じ頃の自分の姿がよみがえった。流産、そして愛する人との別れ──いいえ、私は捨てられた……。「彼のお父さんが私たちを別れさせようとしているのよ。“冷血ブラッドフォード”と呼ばれる辣腕弁護士な...
キューピッドは誰? (ハーレクイン・セレクト)

キューピッドは誰? (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2016年05月17日)勤め先の老社長ミスター・ローズが亡くなり、ベロニク・ドラクロワは弔問のためローズ邸を訪れた。広大な屋敷のビリヤード室に迷い込んだ彼女は、そこでブランドン・ローズと出会う。故人の息子で、彼女にとっては新社長となる、ハンサムな社交界の寵児だ。ベロニクは彼を慰めようと、ビリヤードの相手をしながら、自分も父がいないことを打ち明けた。父の名前...
熱い夜の記憶 (MIRA文庫)

熱い夜の記憶 (MIRA文庫)

ハーレクイン(2015年04月09日)小さな町から都会に出てきたばかりのエイミーは、とある画家の展覧会でハンター・パウエルに出会い、たちまち心奪われた。ハンターは裕福で洗練された素敵な紳士。だが身も心も捧げたエイミーに対し彼は、“子供も家族も欲しくない”とその愛を拒んだ。傷つき、逃げるように故郷に戻って3年半――突然、エイミーの家にハンターが訪ねてきた。動揺して凍りつい...
沈黙 (MIRA文庫)

沈黙 (MIRA文庫)

ハーレクイン(2004年10月01日)医師が自宅のガレージで燃料をかぶり、自らの体に火を放った-アヴェリーは愛する父の自殺のニュースに打ちひしがれた。もっと話を聞いてあげていれば…。罪悪感とともに帰郷した彼女は、謎めいた女からの脅迫電話を機に真相を探り始めた。そして、町を恐怖で牛耳る秘密組織の存在を知る。父は彼らに殺されたのでは?黒幕の正体を暴こうとしたとき、アヴェリー...
王家(モナーク)の蝶〈下〉 (MIRA文庫)

王家(モナーク)の蝶〈下〉 (MIRA文庫)

ハーレクイン(2003年01月01日)一族から離れ、名前も変えられ育ったスカイは運命のいたずらによって宝飾デザインの才能を開花させた。そして高級宝飾店モナークから採用の知らせが舞い込む。スカイに辛い別れを強いたチャンスもまた、モナーク家の若き御曹子の力を得て成功を手に入れようとしていた。邪悪な陰謀にあやつられ、再会を果たすふたり。しかし、孤独と闘うスカイの心はすでに生涯...
王家(モナーク)の蝶〈上〉 (MIRA文庫)

王家(モナーク)の蝶〈上〉 (MIRA文庫)

ハーレクイン(2003年01月01日)シカゴの高級宝飾店モナークは、かのティファニーと肩を並べるほどの一流ブランド。代々一族の女性だけが才能を受け継ぎ、トップデザイナーとして君臨してきた。女の子の誕生を待ちわびるモナーク家に、ついに新たな子供が誕生した。輝く宝石のような肌をした、女の赤ちゃん。しかし幸せなはずの母マデリンは不吉な影に身を強ばらせた。娘を執拗に見つめるあの...
戦慄 (MIRA文庫)

戦慄 (MIRA文庫)

ハーレクイン(2002年09月01日)最初に襲ってきたのは、目がくらむほどの熱い痛みだった。骨が切断されるおぞましい音がして、白い流しが赤く染まった…。幼いころの血塗られた記憶に苛まれながら、アンナは素性を隠して作家の道を歩みはじめていた。しかし、ある少女からのファンレターをきっかけに、穏やかだった日常はにわかに蝕まれていく。無邪気な手紙は、本当の恐怖の始まりだった。人...