小坂恵理の作品一覧

作品数 23 件
イースタニゼーション 台頭するアジア、衰退するアメリカ

イースタニゼーション 台頭するアジア、衰退するアメリカ

日本経済新聞出版社(2019年02月26日)米中貿易戦争は必然だった。 世界は今日、経済、政治、軍事の重心が欧米(西)からアジア(東)へとシフトする イースタニゼーションのなかにある。 長期的な視点からグローバルな動きを捉えたFT外交コラムニストの力作。 鄧小平の改革開放政策からわずか40年。巨大な発展途上国だった中国は、いまや唯一の超大国アメリカに対抗しうる巨大な国となっ...
予測マシンの世紀―ーAIが駆動する新たな経済

予測マシンの世紀―ーAIが駆動する新たな経済

早川書房(2019年02月06日)人工知能(AI)により予測のコストが格段に下がり、経済のルールが根本から書き換わりつつある。この激変期を勝ち抜くための競争戦略は? ケヴィン・ケリー(『WIRED』創刊編集長)らが絶賛、AI研究の最前線・トロント大学の経済学者による超話題作
貨幣の「新」世界史──ハンムラビ法典からビットコインまで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

貨幣の「新」世界史──ハンムラビ法典からビットコインまで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

早川書房(2018年10月04日)脳科学、生物学、行動経済学、宗教学、古銭学などさまざまな視点から、「お金」の起源と歴史、社会的役割の変化、未来の姿に迫る
全脳エミュレーションの時代(下):人工超知能EMが支配する世界の全貌

全脳エミュレーションの時代(下):人工超知能EMが支配する世界の全貌

エヌティティ出版(2018年02月24日)「全脳エミュレーション」とは、人間の脳を忠実にスキャンしてつくられる超知能体のこと。最も実現可能性が高いため、AI研究者の間でも注目のテーマだ。それはAIよりも早く、なんと100年後には実現すると著者は予測する。では、その全脳エミュレーションが普及した未来の地球は、いったいどのような様相を呈しているだろう? 本書では経済学、人工知能...
全脳エミュレーションの時代(上):人工超知能EMが支配する世界の全貌

全脳エミュレーションの時代(上):人工超知能EMが支配する世界の全貌

エヌティティ出版(2018年02月24日)「全脳エミュレーション」とは、人間の脳を忠実にスキャンしてつくられる超知能体のこと。最も実現可能性が高いため、AI研究者の間でも注目のテーマだ。それはAIよりも早く、なんと100年後には実現すると著者は予測する。では、その全脳エミュレーションが普及した未来の地球は、いったいどのような様相を呈しているだろう? 本書では経済学、人工知能...
人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方

人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方試し読み

CCCメディアハウス(2017年05月30日)人の行動は、記憶が9割! 相手に覚えさせ → 思い出させ → 行動させるための 「キュー」の出し方。 人間は受け取った情報の10%しか記憶にとどめることができない。 しかしこの「記憶」こそが人の行動を決めている。 こちらが伝えた情報を、相手(部下・顧客…その他、誰でも)の記憶にとどめ、 行動を起こしてもらうには、脳科学的に正しいアプ...
平均思考は捨てなさい

平均思考は捨てなさい

早川書房(2017年05月24日)人や物事を評価するうえで平均という尺度が欠かせない、というのは間違っていた! ユニークな「個の科学」に基づき、平均を排して成功した企業などの実例を紹介、個性を十分に発揮しながら人生で優位に立つヒントにもなる3原理を説く、生き方のガイドブック。
政府の隠れ資産

政府の隠れ資産

東洋経済新報社(2017年01月20日)『エコノミスト』『フィナンシャル・タイムズ』 ベスト経済書、待望の翻訳 債務削減と経済成長は同時に実現できる! 世界の公共資産は公的債務だけでなく、世界のGDPの総額をも上回る! 各国の成功例・失敗例から、公共資産のガバナンスの実態とあり方を示す画期的な書。 【隠れ資産】公共インフラ、エネルギー、公有地、軍事施設、金融機関、フ...
なぜ近代は繁栄したのか――草の根が生みだすイノベーション

なぜ近代は繁栄したのか――草の根が生みだすイノベーション

みすず書房(2016年06月11日)繁栄の個人主義、停滞のコーポラティズム。 ノーベル経済学賞受賞者が、近代的繁栄の源泉を文化の転換に探究。 長期停滞を超えるための、経済、文化、倫理を横断する独創的提言。 「一九世紀に一部の国で市場経済が発達すると、人類史上初めて天井知らずの賃金上昇と雇用拡大が実現し、仕事から満足を得る人たちのすそ野が広がった。この現象を引き起こし...
貨幣の「新」世界史――ハンムラビ法典からビットコインまで

貨幣の「新」世界史――ハンムラビ法典からビットコインまで

早川書房(2016年04月22日)金融危機を経験したウォール街の投資銀行家が25カ国を訪ね、生物学、行動経済学、古銭学などの最新知見を基に「お金」の魔力に迫る。ノーベル賞受賞者、伝説のFRB議長、元米国大統領らが絶賛
経済学者、未来を語る: 新「わが孫たちの経済的可能性」

経済学者、未来を語る: 新「わが孫たちの経済的可能性」

エヌティティ出版(2015年01月29日)ソロー、シラー、ロスなどのノーベル経済学賞受賞者を含む経済学者が、ケインズのエッセイ「わが孫たちの経済的可能性」(『説得論集』所収)にならい、これからの100年間の世界について大胆に予測する。
ブレトンウッズの闘い ケインズ、ホワイトと新世界秩序の創造

ブレトンウッズの闘い ケインズ、ホワイトと新世界秩序の創造

日本経済新聞出版社(2014年08月26日)波乱の時代は歴史に立ち返れ!傑出した頭脳を誇る型破りの経済学者、ケインズ。実はソ連のスパイでもあった切れ者官僚、ホワイト。英米それぞれの国益を背負って衝突する知的構想力。中国台頭後の世界への洞察に富む世紀の激闘をヒューマン・ドキュメントとして描いた金字塔!
キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム

キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム試し読み

CCCメディアハウス(2013年09月28日)「正しい質問」こそが真に革新的なビジネスを生む!元ヒューレット・パッカード社の最高技術責任者が数々の優れモノを世に送り出した「アイデア開発実行メソッド」
チャイナ・ウォーズ 中国は世界に復讐する

チャイナ・ウォーズ 中国は世界に復讐する

イースト・プレス(2012年10月12日)ここまで現実になった日本を呑みこむ「チャイナ・ウォーズ」。急速な軍備増強と経済制裁攻勢で、アジア情勢は極度の不安定化へ。中国はアメリカと対抗する超大国を目指して、政治・経済・軍事のすべての面で「悪の帝国」化する。気鋭の経済学者による警告の書を新装緊急出版。
ノーベル経済学賞の40年〈下〉―20世紀経済思想史入門 (筑摩選書)

ノーベル経済学賞の40年〈下〉―20世紀経済思想史入門 (筑摩選書)

筑摩書房(2012年10月01日)ノーベルの遺言で設立されたノーベル賞に、スウェーデン国立銀行の提案によって追加された経済学賞。その人選については、これまでも議論の的だった。はたして経済学は科学なのか。人類のどんな課題に向けて、経済学は進むべきか。そして彼らは受賞にふさわしい人物だったか。経済学賞受賞者たちの思想の系譜から、今日のわれわれが直面している問題の本質が見...
ノーベル経済学賞の40年〈上〉―20世紀経済思想史入門 (筑摩選書)

ノーベル経済学賞の40年〈上〉―20世紀経済思想史入門 (筑摩選書)

筑摩書房(2012年10月01日)一九六九年の創設以来、四〇年間で六四名の受賞者を選出したノーベル経済学賞。いったい彼らは何を発見し、それはどのように役に立っているのか。ミクロ経済学からマクロ経済学、一般均衡に国際貿易、ゲーム理論に行動経済学。一見わかりにくい受賞者たちの理論を、彼らの半生、人柄とともにたどると、今日まで苦闘を重ねてきた経済思想の流れが見えてくる。2...
なぜ、あの人がリーダーなのか?―科学的リーダーシップ論

なぜ、あの人がリーダーなのか?―科学的リーダーシップ論

早川書房(2012年10月01日)あなたが上司や政治家に感じている日ごろのモヤモヤが嘘のようにスッキリします。理想のリーダーを選び出すことは、見果てぬ夢ではない。進化論に基づいた「ミスマッチ」仮説が明らかにする、初めての「科学的に正しい」リーダー像。
クール革命―貧困・教育・独裁を解決する「ソーシャル・キュア」

クール革命―貧困・教育・独裁を解決する「ソーシャル・キュア」

早川書房(2012年01月11日)社会の「病」はソーシャル・キュアでクールに解決できる。愉快に、真面目に、仲間をつくって世の中を変えよう。困難な問題を解決したさまざまな実例を紹介し、自らを、コミュニティを、世界を変えていくアイデアを提唱する未来志向の書。