坂口安吾の作品一覧

作品数 105 件
信長 (坂口安吾歴史小説コレクション)

信長 (坂口安吾歴史小説コレクション)

春陽堂書店(2018年10月30日)無頼派作家×天下のタワケモノ 坂口安吾が描く、若き日の信長の姿とは―
昭和期デカダン短篇集 (講談社文芸文庫)

昭和期デカダン短篇集 (講談社文芸文庫)

講談社(2018年10月12日)敗戦後の昭和20年代、そして高度経済成長と新左翼運動の昭和40年代。 世を根底から疑い、これに背を向け、あるいは反逆しようとする「デカダン文学」なるものが、とりわけこの二つの時代を中心に現れ出た。 頽廃、厭世、反倫理、アナーキー、およびそこからの反転。 昭和期のラディカルな文学的実践十三編を照射し、その背後に秘められた思想的格闘を巨...
狂人遺書 (坂口安吾歴史小説コレクション)

狂人遺書 (坂口安吾歴史小説コレクション)

春陽堂書店(2018年08月29日)安吾の「本当の凄さ」は歴史小説にあるー。2018年8月から12月にかけて、全3巻刊行予定!(解説・七北数人) ■第一巻収録作品 ・梟雄・織田信長・二流の人〔九州書房版〕・我鬼・直江山城守・小西行長・家康・狂人遺書・鉄砲・エライ狂人の話・イノチガケ ■第二巻『信長』18年10月頃刊行予定 ■第三巻『真書太閤記』18年12月頃刊行予定
探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

双葉社(2018年06月14日)突然の兇行、横たわる死体、立ちはだかる大きな謎。もはや解決不能と思える難事件を、明晰な頭脳で鮮やかに解き明かしていく名探偵たちの推理を、とくとご堪能あれ。歴史ある日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリー界が誇る作家六名が生み出した名探偵たちの活躍を収録した珠玉作短編集シリーズ第六弾。
ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

河出書房新社(2018年05月23日)作家たちによるほろ酔いエッセイ41篇を収録。酒の流儀、日本酒のうんちく、酒友との交友など、呑まずに酔えるごきげん文藝第二弾。
安吾史譚 (土曜文庫)

安吾史譚 (土曜文庫)

土曜社(2017年10月01日)
信長 (土曜文庫)

信長 (土曜文庫)

土曜社(2017年10月01日)
真書太閤記 (土曜文庫)

真書太閤記 (土曜文庫)

土曜社(2017年07月08日)
新編日本幻想文学集成 第6巻

新編日本幻想文学集成 第6巻

国書刊行会(2017年06月21日)幻妖メルヘン集――宮沢賢治、小川未明、牧野信一、坂口安吾を収録。ノスタルジーと夢魔を宿す遥かなるメルヘン群全59編。ある日一郎君のところに届いたふしぎな手紙「どんぐりと山猫」。金色の輪の少年が導く死の世界「金の輪」。不条理なリンチの慣わしがある奇妙奇天烈な村の物語「鬼涙村」。憎むべき論敵・蛸博士への復讐がたくらまれるナンセンス・スト...