倉都康行の作品一覧

作品数 20 件
金融史がわかれば世界がわかる[新版]: 「金融力」とは何か (ちくま新書 1260)

金融史がわかれば世界がわかる[新版]: 「金融力」とは何か (ちくま新書 1260)

筑摩書房(2017年06月06日)金融取引の歴史を網羅的にとらえ、資本主義の発展を観察。旧版を大幅に改訂し、実務的な視点から今後の国際金融を展望する。
12大事件でよむ現代金融入門

12大事件でよむ現代金融入門

ダイヤモンド社(2014年10月18日)世界を震撼させた金融危機はなぜ起こったか?次の震源地はどこだ?数々の修羅場を経験した国際金融のプロが、その要因と背景を解き明かす。
金融史の真実: 資本システムの一〇〇〇年 (ちくま新書)

金融史の真実: 資本システムの一〇〇〇年 (ちくま新書)

筑摩書房(2014年04月07日)懸命に回避を試みても、リスク計算が狂い始めるとき、金融危機は繰りかえし起こる。「資本システム」の歴史を概観しながら、その脆弱性と問題点の行方を探る。
国際金融の大変化に取り残される日本―「ドルのジャンク化」に備えよ

国際金融の大変化に取り残される日本―「ドルのジャンク化」に備えよ

PHP研究所(2011年02月01日)円高悪玉論に振り回されるな。基軸通貨ドルの寿命はあと10年。
予見された経済危機

予見された経済危機

日経BP社(2009年01月22日)金融危機の到来を早くから的確に予測したことで一躍有名になった「ドクターDoom(悲観論の帝王)」、ノリエル・ルービニ教授。世紀の出来事を予告したユダヤ系イラン人の素顔。
投資銀行バブルの終焉

投資銀行バブルの終焉

日経BP社(2008年07月17日)いつか見たバブルの崩壊。投資銀行の「罪」とは-。邦銀の憧れだった投資銀行の「罪」を問う。
金融vs.国家 (ちくま新書)

金融vs.国家 (ちくま新書)

筑摩書房(2008年06月01日)国際金融はリアリズムの世界である。そこでは国家の思惑がぶつかりあい、さまざまな「力学」が交差する。大航海時代の15世紀も、ロスチャイルド家が活躍した18世紀も、人民元やオイルマネーが跋扈する21世紀も、その構図はさして変わらない。むしろ、サブプライム禍以後、市場では国家の役割がいっそう大きくなりつつある。もはや金融は、国家プロジェク...
金融市場は謎だらけ

金融市場は謎だらけ

日経BP社(2002年05月18日)普通預金金利0.001%は、おかしい!マーケットウォッチャーが発見した日本市場の「欠陥」とは。
ベーシック金融マーケット入門 (日経文庫)

ベーシック金融マーケット入門 (日経文庫)

日本経済新聞社(2001年03月01日)現場の視点で市場の謎に迫る!金融マーケットは経済にモノ申す1つの独立社会だ。価格、金利とは何かに始まり、イールドカーブ、金融工学、リスク管理手法まで、現代人に必須の知識をビビッドに解説。