江上剛の作品一覧

作品数 116 件
住友を破壊した男 伊庭貞剛伝

住友を破壊した男 伊庭貞剛伝

PHP研究所(2019年02月28日)すごい男がいた! 住友財閥を破壊する覚悟で改革を行った、第二代総理事・伊庭貞剛の知られざる生涯を描いたノンフィクションノベル。
奇跡の改革 (PHP文芸文庫)

奇跡の改革 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2019年01月04日)本業消滅!? 未曾有の危機に立ちあがった男たちがいた! 富士フイルムの“V字回復”をモデルにした感動のノンフィクション小説。 日本写真フイルムは未曾有の危機に陥っていた。デジタルカメラの台頭により、本業であるフィルムの需要が急激に消滅しつつあったのだ。この「本業消失」という非常事態に際し、立ちあがった者たちがいた――。これまでフィル...
会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点 (PHP新書)

会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点 (PHP新書)

PHP研究所(2018年07月15日)役職定年・出向、万歳。老後の投資はするな。若い人にへつらうな。49歳で銀行員から小説家に転身した著者による、五十路の壁の乗り越え方。
蕎麦、食べていけ!

蕎麦、食べていけ!

光文社(2018年05月17日)
ラストチャンス 再生請負人 (講談社文庫)

ラストチャンス 再生請負人 (講談社文庫)

講談社(2018年04月13日)再建は投資家のためじゃない。 従業員のためなんだ! 問題山積の飲食店チェーンに飛び込んだ 元エリート銀行マン。 のしかかる七つの試練に、どうなる第二の人生!? 順調にメガバンクの出世コースを歩ん できた樫村徹夫は、送別会の帰り道 「あんたの人生、七味とうがらし」と、辻 占師に不吉で不可解な言葉をかけられる。 深みある人生にする...
抗争 巨大銀行が溶融した日 (朝日文庫)

抗争 巨大銀行が溶融した日 (朝日文庫)

朝日新聞出版(2017年11月07日)【文学/日本文学小説】元みずほ銀行マンの著者が、日本組織の病巣を鋭くえぐる金融サスペンス! 2011年3月、東日本大震災義援金の振り込みが集中し、ATMのシステム障害を起こしたミズナミ銀行。その2年後、コンプライアンス統括部の行員が何者かに殺害された……。
狂信者 (幻冬舎文庫)

狂信者 (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2017年10月06日)
翼、ふたたび (PHP文芸文庫)

翼、ふたたび (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2017年07月11日)航空会社が経営破綻、大量リストラ、二次破綻の危機……崖っぷちからの再生に奮闘する人々を描いた、感動のノンフィクション小説!
病巣 巨大電機産業が消滅する日

病巣 巨大電機産業が消滅する日

朝日新聞出版(2017年06月20日)日本を代表する総合電機メーカー芝河電機に勤める瀬川大輔は、本社監査部勤務を命じられた。瀬川は内部告発をきっかけに、芝河の基幹部門PCカンパニーが危機的状況であることを知る。告発した社員は瀬川に後を託して自殺をしてしまう。PCカンパニーだけではなくその他のカンパニーでも粉飾決算が横行していた事実をつかみ愕然とする瀬川。証券取引等監視委...
特命金融捜査官 (新潮文庫)

特命金融捜査官 (新潮文庫)

新潮社(2017年05月27日)ひとりの男が失踪した。金融庁長官の特命を帯びた捜査官の伊地知耕介がマークしているベンチャー銀行の専務だった。銀行の急所を突く証拠と共に消えた金庫番を探し出し、伊地知は不正を暴くことができるのか。野望実現に驀進する会長の坂巻、銀行に巣くう闇の暴力組織。男たちは沖縄の離島へ飛ぶ……。金融界を熟知した著者が放つハードボイルド金融エンターテ...
抗争 巨大銀行が溶融した日

抗争 巨大銀行が溶融した日

朝日新聞出版(2017年05月01日)
クロカネの道 鉄道の父・井上勝

クロカネの道 鉄道の父・井上勝

PHP研究所(2017年03月16日)「長州ファイブ」の一人として伊藤博文らと海を渡り、日本に鉄道を敷くべく、ひたむきに生きた男・井上勝を感動的に描く長編小説。
銀行支店長、追う (実業之日本社文庫)

銀行支店長、追う (実業之日本社文庫)

実業之日本社(2017年02月03日)うなばら銀行T支店を利用し、詐欺グループが動き出した。貞務定男支店長の作戦で、行員の柏木雪乃らが詐欺グループを尾行することに。だが雪乃は敵に軟禁されてしまう。一方、久木原頭取の許へは、第二次大戦中の蒋介石由来と称する、秘密資金話が舞い込む。うなばら銀行の現場とトップ双方に闇勢力が手を伸ばし、真っ向対決の時が訪れた。
怪物商人 (PHP文芸文庫)

怪物商人 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2017年01月08日)死の商人と呼ばれた男の真実とは!? 大成建設、帝国ホテルなどを設立し、一代で財閥を築き上げた大倉喜八郎の生涯を熱く描く長編小説。
家電の神様 (講談社文庫)

家電の神様 (講談社文庫)

講談社(2016年12月15日)街の電器屋さんvs.大型家電量販店! デフレの時代にまさかの「高売り」戦略?!リストラされた「ゆとり世代」の俺に、勝機はあるのか。 大手家電メーカーで働く轟雷太は長引くデフレの影響で入社三年目にして突如リストラされてしまう。転職活動を諦めた彼は実家の母が経営する店を継ぐ決意をする。そこは昔ながらの地域密着型の「街の電器屋さん」。だ...
働き方という病 組織で生き抜く武器はあるか

働き方という病 組織で生き抜く武器はあるか

徳間書店(2016年11月22日)大手メガバンクで数々の修羅場をくぐってきた著者が、誰もが仕事上で直面するさまざまな実例を挙げ、東西の古典(論語、孫子、老子、聖書など)から最強の言葉をセレクト。 「あなたにはまだまだ発揮できる力がある!」。逆境を突破するヒントとなる“江上節”で、ビジネスマンの働き方改革を指南する!