徳岡孝夫の作品一覧

作品数 23 件
指導者とは (文春学藝ライブラリー)

指導者とは (文春学藝ライブラリー)

文藝春秋(2013年12月18日)20世紀最高の「リーダー論」、ついに復刊!栄光と挫折を体現した米大統領だから洞察しえたリーダーの本質。チャーチル、マッカーサーに吉田茂…20世紀の巨星達の実像に迫る。
人間の浅知恵 (新潮新書)

人間の浅知恵 (新潮新書)

新潮社(2013年08月10日)希代の名文家による辛口コラムの集大成。歴史に深慮があったとしても、人間の浅知恵はそれを損なわずにはいられない――。世界の戦野を駆け巡ってきたジャーナリストが、透徹した視線で世界を見つめる。
泣ける話、笑える話―名文見本帖 (文春新書)

泣ける話、笑える話―名文見本帖 (文春新書)

文藝春秋(2012年01月01日)これぞ手練れの名人芸。贅沢な書き下ろし掌編が40本ギッシリ。ときにもらい泣き、ときに破顔一笑、本物の文章に酔う至福のひとときを。
日本文学史 - 近世篇三 (中公文庫)

日本文学史 - 近世篇三 (中公文庫)

中央公論新社(2011年05月21日)上田秋成、曲亭馬琴、鶴屋南北、河竹黙阿弥-怪異の世界と歌舞伎の舞台に咲いた悪の華。
日本文学史―近世篇〈1〉 (中公文庫)

日本文学史―近世篇〈1〉 (中公文庫)

中央公論新社(2011年01月22日)独立した文芸に高められた俳諧が松尾芭蕉という才能を得て、十七文字の中に小宇宙を創造するまで。
お礼まいり

お礼まいり

清流出版(2010年07月01日)三島由紀夫から託された遺言、あたたかな交流のあった山本夏彦や久世光彦との別れ…。喪失感を抱えながらも、生きることの意味を問う。生と死の深淵を見つめた珠玉の随筆。悪性リンパ腫を克服、奇跡の完治を果たした著者の復帰第一作エッセイ集。
完本 紳士と淑女 1980‐2009 (文春新書)

完本 紳士と淑女 1980‐2009 (文春新書)

文藝春秋(2009年09月01日)オピニオン誌「諸君!」の巻頭を飾る名物匿名コラム「紳士と淑女」は一九八〇年一月号より連載が始まった。爾来三十年、時流におもねらず、深い洞察力とジャーナリスティックなセンスで数々の名文を書き続けた筆者は、雑誌の休刊にともない、ついに自らの名とがん闘病を明らかにした。30年に及ぶコラムから263本を精選。
妻の肖像 (文春文庫)

妻の肖像 (文春文庫)

文藝春秋(2009年08月04日)自分より長く生きるはずだった妻がガンに冒された。残り時間は少ない。稀代の名文家が、妻との出会いから別れまでの半世紀を綴る
ニュース一人旅

ニュース一人旅

清流出版(2008年07月01日)
「民主主義」を疑え!

「民主主義」を疑え!

新潮社(2008年02月01日)
妻の肖像

妻の肖像

文藝春秋(2005年08月01日)
舌づくし

舌づくし

文藝春秋(2001年11月01日)
覚悟すること

覚悟すること

文藝春秋(1997年12月01日)