大岡信の作品一覧

作品数 184 件
こども「折々のうた」100:10歳から読みたい日本詩歌の決定版!

こども「折々のうた」100:10歳から読みたい日本詩歌の決定版!

小学館(2019年01月30日)10歳から大人まで俳句・短歌入門に最適! 日本文学史上に輝く現代の詩歌選集『折々のうた』の中から、10歳から読んでほしい短歌と俳句をそれぞれ50ずつ選び、分かりやすく解説しました。 登場する作者は、73人。 万葉集掲載の額田王・柿本人麻呂から、平安時代の歌人和泉式部、江戸時代に活躍した松尾芭蕉・小林一茶、近現代の歌人石川啄木...
紀貫之 (ちくま学芸文庫)

紀貫之 (ちくま学芸文庫)

筑摩書房(2018年02月07日)子規に「下手な歌よみ」と痛罵された貫之。この評価は正当なものだったのか。詩人の感性と論理的実証によって新たな貫之像を創出する。解説 堀江敏幸
日本の詩歌――その骨組みと素肌 (岩波文庫)

日本の詩歌――その骨組みと素肌 (岩波文庫)

岩波書店(2017年11月17日)日本の叙景歌は、偽装された恋歌であったのか。勅撰和歌集の編纂を貫く理念は何か-。日本詩歌の流れ、特徴のみならず、日本文化のにおいや感触までをも伝える卓抜な日本文化芸術論。コレージュ・ド・フランスにおける全五回の講義録。
うたげと孤心 (岩波文庫)

うたげと孤心 (岩波文庫)

岩波書店(2017年09月16日)
現代詩試論/詩人の設計図 (講談社文芸文庫)

現代詩試論/詩人の設計図 (講談社文芸文庫)

講談社(2017年06月10日)多彩で果敢な評論の出発点『現代詩試論』、初の文庫化。 <内容紹介> 「折々のうた」で知られた大岡信の評論活動は、二十二歳の時に書かれた『現代詩試論』から始まった。詩人として、詩と信じたものの中でつかんだ言語感覚を、そのまま文字にたたき込む努力をした。散文でどこまで詩の領域に近づけるか、拡大できるか。『詩人の設計図』は、「エリュアー...
折々のうた 春夏秋冬・冬

折々のうた 春夏秋冬・冬

童話屋(2016年09月30日)~詩歌は言葉のふるさとです  日本語グルメ大岡信の案内で  四季の旅に出ませんか   ― 谷川俊太郎 あの「折々のうた」(大岡信・著)が帰ってきた―― 童話屋のポケット版詩集全4巻になって新発売! ●「折々のうた」は―― 大岡信が1979年1月25日から2007年3月31日にかけて 『朝日新聞』朝刊1面に連載したコラムです。 ...
折々のうた 春夏秋冬・秋

折々のうた 春夏秋冬・秋

童話屋(2016年09月30日)~詩歌は言葉のふるさとです  日本語グルメ大岡信の案内で  四季の旅に出ませんか   ― 谷川俊太郎 あの「折々のうた」(大岡信・著)が帰ってきた―― 童話屋のポケット版詩集全4巻になって新発売! ●「折々のうた」は―― 大岡信が1979年1月25日から2007年3月31日にかけて 『朝日新聞』朝刊1面に連載したコラムです。 ...
折々のうた 春夏秋冬・春

折々のうた 春夏秋冬・春

童話屋(2016年06月23日)詩歌は言葉のふるさとです 日本語グルメ大岡信の案内で 四季の旅に出ませんか   ―谷川俊太郎 あの「折々のうた」(大岡信・著)が、童話屋のポケット版詩集全4巻になって新発売! ●「折々のうた」は―― 大岡信が1979年1月25日から2007年3月31日にかけて 『朝日新聞』朝刊1面に連載したコラムです。 詩歌の国・日本の千年の...
折々のうた 春夏秋冬・夏

折々のうた 春夏秋冬・夏

童話屋(2016年06月23日)詩歌は言葉のふるさとです 日本語グルメ大岡信の案内で 四季の旅に出ませんか   ―谷川俊太郎 あの「折々のうた」(大岡信・著)が、童話屋のポケット版詩集全4巻になって新発売! ●「折々のうた」は―― 大岡信が1979年1月25日から2007年3月31日にかけて 『朝日新聞』朝刊1面に連載したコラムです。 詩歌の国・日本の千年の...
自選 大岡信詩集 (岩波文庫)

自選 大岡信詩集 (岩波文庫)

岩波書店(2016年04月16日)同時代と伝統、日本の古典とシュルレアリスムを架橋して、日本語の新しいイメージを織りなす詩人大岡信(一九三一‐)。のびやかな感受性と厖大な知を自由自在に多方面に活動させ現代詩に新たな展望を切り拓く詩人のエッセンス。
大岡信詩集 丘のうなじ

大岡信詩集 丘のうなじ

童話屋(2015年06月01日)谷川俊太郎さんが編集し安野光雅さんが装幀して新しい詩集が生まれました。詩集の存在そのものが馥郁たる香りを放つ新しい詩になりました。
私の万葉集 五 (講談社文芸文庫)

私の万葉集 五 (講談社文芸文庫)

講談社(2015年05月09日)大岡信が、六年間に亘って[「万葉集」に立ち向かった『私の万葉集』の最終巻。巻十七から二十。 この第五巻は「歌日記」が中心であり、万葉最末期の歌   移り行く 時見るごとに 心痛く   昔の人し 思ほゆるかも   大伴家持 天平時代の人間を生き生きと伝える、大岡信渾身の、実作者による日本美起源の鑑賞、完結。
私の万葉集 四 (講談社文芸文庫)

私の万葉集 四 (講談社文芸文庫)

講談社(2015年01月10日)『私の万葉集』第四巻。ここでは、大岡信が「万葉集」 巻十三から十六までを取り上げる。 特に力を入れている巻十六は 歌数こそ少ないものの、その多様性と知的興味を 誘う魅力溢れた刺激的巻である。 正岡子規もこの巻十六について書いているように、 「滑稽的美」を感じる特異かつ最も重要な一巻である。
私の万葉集 三 (講談社文芸文庫)

私の万葉集 三 (講談社文芸文庫)

講談社(2014年09月11日)大岡信の『私の万葉集』第三巻(全五巻)。  ひさかたの 天の香具山 この夕   霞たなびく 春立つらしも   人麻呂 ゆったりとした万葉人の息吹を伝えたい。 著者の思いは、愛情深く、平易な文体で現代につなげていく。 「万葉集」巻八から十二までを、たとえば恋の歌、 それは、日本人の永遠に通ずる心の古典として……。
私の万葉集 二 (講談社文芸文庫)

私の万葉集 二 (講談社文芸文庫)

講談社(2014年05月10日)現代詩人・大岡信の『私の万葉集』第二巻。 巻二の補遺及び、巻五から巻七までを取り上げる。 巻五は、『万葉集』全二十巻の中でも特異であり、 大伴旅人と山上憶良の二人に尽きると言っても過言ではなく、 しかも濃密かつ心に残る和歌の叙情の魅力が詰まった巻として有名。 『万葉集』の面白さを存分に感じる一冊。