中村稔の作品一覧

作品数 52 件
何が「地方」を起こすのか:IT、「橘街道プロジェクト」、戦略と戦術と方法論

何が「地方」を起こすのか:IT、「橘街道プロジェクト」、戦略と戦術と方法論

国書刊行会(2016年12月15日)地方創生や地域振興に何が必要なのか。日本が抱えている問題としての高齢化、人口減少などはそのまま地域社会が直面している問題でもあり、より直接的で緊急の問題であると言える。逆に考えると、地方は差し迫ったニーズ、すなわちビジネスチャンスの多く存在する場所でもある。AIや地域資源を地域活性化に有効利用した例として、「神戸コレクション」「橘街...
言葉について

言葉について

青土社(2016年09月20日)
読書の愉しみ

読書の愉しみ

青土社(2016年07月22日)
西鶴を読む

西鶴を読む

青土社(2016年04月23日)
萩原朔太郎論

萩原朔太郎論

青土社(2016年01月26日)詩人、弁護士である著者が、"近代文学の巨星"朔太郎の作品世界を、その濃密な生涯とともに詳細に解き明かす。名作『月に吠える』『青猫』『氷島』ほか詩作品のみならず、詩論を初めて本格的に論じるなど、洞察と創見にみちた待望の朔太郎論決定版。
古今周遊

古今周遊

青土社(2015年12月12日)
平家物語を読む

平家物語を読む

青土社(2014年11月21日)
中也を読む 詩と鑑賞 新版

中也を読む 詩と鑑賞 新版

青土社(2014年02月25日)中也波瀾の30年の魂の軌跡を、詩と鑑賞でたどる。評論だけではなく、中也の詩や日記、手紙などの作品も収録。装いも新たに刊行。
食卓の愉しみについて 人生に関する断章

食卓の愉しみについて 人生に関する断章

青土社(2013年11月21日)私が関心をもつ事柄は必ず人生に関するにちがいない-食卓の愉しみは、食べることの愉しみではない、良い話し相手が食卓の愉しみには必須なのだ、と語る詩人・弁護士が、その透徹した論理、鋭い感受性、該博な学識により、家常茶飯から社会事象にいたるまで、洞察し、批判し、話題にとりあげ、稀代の知識人と会話する愉しみを覚えさせる、滋味豊かな最新随想集。
震災後のことば―8・15からのまなざし

震災後のことば―8・15からのまなざし

日本経済新聞出版社(2012年04月24日)戦後66年の光と影、3・11が投げかけたもの-戦争をくぐり抜けた思想家・文学者は語る。
文学館を考える 文学館学序説のためのエスキス

文学館を考える 文学館学序説のためのエスキス

青土社(2011年02月16日)文学者の遺稿、初出誌、初版、遺品等、文学者の息遣いを伝える文学遺産にどう対処すべきか。そのために文学館は何をすべきか。文学館の理念、施設から運営の実務にいたるまでのあらゆる問題を系統的、網羅的、具体的に検討し、省察したわが国で初めての文学館論。図書を愛する人びとに必携の書。
中原中也私論

中原中也私論

思潮社(2009年10月01日)『新編中原中也全集』の編集委員として、中也の著作のすべて、数多くの関連文献を再読、精読して中也について考え直す機会をもった著者が、「これまでの見方が間違っていた」とまで自らの論旨を省み、「個人的見解」と曲解されるのも懼れずに書きすすめた画期的な新稿。
現代詩大事典

現代詩大事典

三省堂(2008年02月01日)現代詩をこの1冊に凝縮!現代詩愛好者・図書館必携の事典。
立原道造全集〈2〉詩2、物語2

立原道造全集〈2〉詩2、物語2

筑摩書房(2007年12月01日)わずかな友人などに手渡された四冊の手づくり詩集『さふらん』『日曜日』『散歩詩集』『ゆふすげびとの歌』、未刊詩集『優しき歌』に予定された詩篇や草稿詩篇、物語作品など、第一巻に対応する未発表のすべての創作を収める。