吉田直哉の作品一覧

作品数 15 件
保育原理の新基準

保育原理の新基準

三恵社(2014年03月20日)
ぶ仕合せな目にあった話

ぶ仕合せな目にあった話

筑摩書房(2004年08月10日)
映像とは何だろうか ― テレビ制作者の挑戦 (岩波新書)

映像とは何だろうか ― テレビ制作者の挑戦 (岩波新書)

岩波書店(2003年06月21日)ドキュメンタリーで日本と世界の現実を、またドラマで虚構の人間模様を映像化するにあたって、何が壁となり、どんな冒険に挑んだか。NHKの看板ディレクターとしてテレビの草創期から斬新な手法と大胆な構想力で開拓的な番組づくりを重ねた著者が、自らの体験を回想しながら、映像表現の豊かな可能性とその危うさを語る。
発想の現場から―テレビ50年 25の符丁 (文春新書)

発想の現場から―テレビ50年 25の符丁 (文春新書)

文藝春秋(2002年06月01日)NHK大河ドラマ『太閤記』、ドキュメンタリー『ミツコ-二つの世紀末』などの名場面はどのようにして作られたか。
敗戦野菊をわたる風

敗戦野菊をわたる風

筑摩書房(2001年04月01日)
対談 目から脳に抜ける話 (ちくま文庫)

対談 目から脳に抜ける話 (ちくま文庫)

筑摩書房(2000年12月01日)読みすすむにつれ脳についたウロコがハラリハラリと落ちていく。「形態と映像」「夢と臨死体験」「脳の時代と体の時代」「死の論理と生の意味」「脳化と未来」などなど…解剖学者と映像作家が内臓(ハラ)をわって徹底的に語り尽くす。
まなこつむれば…

まなこつむれば…

筑摩書房(2000年01月01日)
霧中で影あつめ

霧中で影あつめ

日本放送出版協会(1995年03月01日)映像のリアリティーとは何か。ドキュメンタリーの偽装と素顔とは。人間・歴史・文明に対する無限の「問い」を求めて、透徹した思考から、作業仮説をたて、遠方にある結論を導き出した「夢の装置」のトップ・ランナー吉田直哉の映像表現をめぐる"未来への遺産"。