宮林寛の作品一覧

作品数 10 件
クリオ: 歴史と異教的魂の対話 (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)

クリオ: 歴史と異教的魂の対話 (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)

河出書房新社(2019年02月15日)歴史の女神クリオが老女の姿で語る、老いとは何か、歴史とは何か。メルロ=ポンティやドゥルーズをも震撼させた究極の名著、初完訳。
カオスモーズ 新装版

カオスモーズ 新装版

河出書房新社(2017年07月21日)未来の思想家ガタリがその思考と実践を結晶させた遺著にして代表作を没後25年目に復刊。 いまこそ読み解かれるべき名著の名訳。
フランドルの四季暦

フランドルの四季暦

河出書房新社(2015年11月12日)園芸家のバイブルといわれる幻の名著。植物を中心に、四季の移ろいと人々の営みを美しく描く詩的散文集。描き下ろし植物画多数掲載。
千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

河出書房新社(2010年09月03日)ドゥルーズとガタリによる最大の挑戦にして未だ読み解かれることない比類なき名著。リゾーム、アレンジメント、抽象機械、リトルネロ、戦争機械など新たな概念を創造しつつ、大地と宇宙をつらぬいて生を解き放つ多様体の思考。器官なき身体/存立平面から"機械圏"へ-来たるべき民衆のための巨大な震源。
記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出文庫)

記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出文庫)

河出書房新社(2007年05月01日)『アンチ・オイディプス』、『千のプラトー』、そして『シネマ』の核心、ミシェル・フーコーの思想、哲学とは何か、そして来るべき政治などについて、明快かつ縦横に語るドゥルーズ自身によるドゥルーズ入門。「規律社会」から「管理社会」への転換を予言したネグリによるインタビューはじめ、いずれも重要な対話群の集成。改訳版。
待ち合わせ (Modern&Classic)

待ち合わせ (Modern&Classic)

河出書房新社(2005年04月20日)別れて3か月。僕はひたすらクレマンスを待ちつづけている。待ち合わせの妄想に支配される日常。文体の魔術師が放つ異色のフランス文学。
カオスモーズ

カオスモーズ

河出書房新社(2004年01月11日)欲動よりも機械を、リビドーよりも流れを、無意識よりも宇宙を、シニフィアンよりカオスモーズを。その実践と思考のすべてを結晶させたガタリの美しい遺著を翻訳。
未来は長く続く―アルチュセール自伝

未来は長く続く―アルチュセール自伝

河出書房新社(2002年12月01日)20世紀最高の哲学者であり、妻を殺害した「狂人」でもある一人の男の"告白"。崩壊のなかでの、新たな哲学の「はじまり」。歴史的名著にして思想史上の最大の問題作、待望の刊行。
記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出・現代の名著)

記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出・現代の名著)

河出書房新社(1996年01月01日)1995年11月、衝撃の自死を遂げた今世紀最大の哲学者ジル・ドゥルーズ-『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』から『襞』『哲学とは何か』にいたる思想を自ら語った、最も親しみやすい20年間の対話。