黒田征太郎の作品一覧

作品数 22 件
小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~

小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~

世界文化社(2015年07月23日)すべて「昭和二十年、八月十五日…」という書き出しから始まる12編の童話は、戦争によって常に弱いものの命が無残にも奪われ、もてあそばれていく様を伝えています。戦争を知らない子どもだちに伝えたい戦争童話集。
昭和二十年八さいの日記

昭和二十年八さいの日記

石風社(2011年07月01日)少年は、「おくにのために」死ぬ覚悟だった。8歳だった隆三少年の心象を7歳だった征太郎少年が、渾身の気迫で描いたイノチの絵本。
野坂昭如戦争童話集 沖縄篇 石のラジオ

野坂昭如戦争童話集 沖縄篇 石のラジオ

講談社(2010年05月25日)昭和20年8月15日。正午過ぎ。大日本帝国南のはずれの島の、太平洋に面した洞穴の中で少年が死にました。沖縄戦の悲劇を今に伝える、野坂昭如×黒田征太郎渾身の戦争童話絵本。
グルメのアホ

グルメのアホ

講談社(2004年10月01日)食卓を見れば時代が分かる!食べ物に数々ある恨みとつらみに愛情をまぶしてギュッと握ったおにぎりエッセイ!銀座名店寿司職人・細井浩二との特別対談付。
ニングルの森

ニングルの森

集英社(2002年07月01日)風・森・水。悠久なるものへの想いを呼びおこす。倉本聡、初の童話作品。
野坂昭如戦争童話集 沖縄篇 ウミガメと少年

野坂昭如戦争童話集 沖縄篇 ウミガメと少年

講談社(2001年06月14日)あの年の、6月23日から8月15日までの時間が、あの年からの、沖縄と本土との距離。野坂昭如戦争童話集30年ぶりの新作。
おじいさんの話

おじいさんの話

アートン(2000年02月01日)
路地裏

路地裏

アートン(1999年06月01日)