田中二郎の作品一覧

作品数 14 件
アフリカ文化探検: 半世紀の歴史から未来へ

アフリカ文化探検: 半世紀の歴史から未来へ

京都大学学術出版会(2017年07月18日)1960 年代以降,日本は,アフリカを舞台にした霊長類学と生態人類学において特異な業績を挙げ注目された。その最初期,未だ戦後復興期の日本から,アフリカの最も奥地カラハリ砂漠の真ん中に赴いたのが, 田中二郎である。太古以来の狩猟採集生活を送るブッシュマンに密着し,実は植物に強く依存するその生活の実態を明らかにし,子育てや労働と遊びなど...
The Bushmen: A Half-Century Chronicle of Transformations in Hunter-Gatherer Life and Ecology

The Bushmen: A Half-Century Chronicle of Transformations in Hunter-Gatherer Life and Ecology

京都大学学術出版会(2014年04月01日)南部アフリカに住む狩猟採集民ブッシュマンの半世紀近くに及ぶ研究の集大成。1966年以来の現地調査に基づいて,その生活・文化・社会を、遊動範囲・資源利用・エネルギー収支などの観点から,人と自然の関係について生態学的に明らかにする。さらに、1970年代末以降にもたらされた急激な社会文化変容の過程を継続して追究し,分析した。
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行政行為論

有斐閣(2005年01月01日)
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公法と私法

有斐閣(2004年08月01日)
カラハリ狩猟採集民―過去と現在 (講座・生態人類学)

カラハリ狩猟採集民―過去と現在 (講座・生態人類学)

京都大学学術出版会(2001年10月01日)「人類学的アプローチ」と「霊長類学的アプローチ」-故今西錦司は、人間社会を解明する道として、この2つのアプローチを提起した。ブッシュマン研究は、この「人類学的アプローチ」の典型として、日本が世界に誇るユニークな学問、生態人類学の発展をリードしてきた。その35年の研究史の上に立ちながら、食物獲得、社会構造、無文字文化における年代記の再...
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法律学全集 (11)

有斐閣(2001年09月01日)