三島由紀夫の作品一覧

作品数 133 件
群像短篇名作選 1946~1969 (講談社文芸文庫)

群像短篇名作選 1946~1969 (講談社文芸文庫)

講談社(2018年03月11日)1946年10月号を創刊号とし、2016年10月号で創刊70年を迎えた文芸誌「群像」。 創刊70周年記念に永久保存版と銘打って発売された号には戦後を代表する短篇として54作品が収録され大きな話題を呼び、即完売となった。このたびそれを文庫三分冊とし、さらに多くの読者にお届けいたします。第一弾は敗戦直後から60年安保、高度成長期にいたる...
新編・日本幻想文学集成 第7巻

新編・日本幻想文学集成 第7巻

国書刊行会(2017年08月29日)明治・大正・昭和の四文豪の幻想--優雅の化身とあがめられる美貌の御息所と高徳の老僧の恋の物語「志賀寺上人の恋」。死後の霊とのかかわりを描く「死者の書」。妖しいラヴレターが次々と波瀾を巻き起す恐怖小説「人生恐怖図」。金魚と老作家の会話でできた超現実的な小説「蜜のあはれ」。他全31編。
古典文学読本 (中公文庫)

古典文学読本 (中公文庫)

中央公論新社(2016年11月18日)
小説読本 (中公文庫)

小説読本 (中公文庫)

中央公論新社(2016年10月21日)
荒野より - 新装版 (中公文庫)

荒野より - 新装版 (中公文庫)

中央公論新社(2016年06月23日)
波浪の咆哮 (冒険の森へ 傑作小説大全15)

波浪の咆哮 (冒険の森へ 傑作小説大全15)

集英社(2016年04月05日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。第15巻は「冒険物語」の原点ともいえる「海」を舞台とした傑作小説を、SFから恐竜ものまでバラエティ豊かな全14編収録! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 海の巻である。そもそも「冒険」物語は大航海時代のイギリスに始まった...
終わり方の美学: 戦後ニッポン論考集 (徳間文庫カレッジ)

終わり方の美学: 戦後ニッポン論考集 (徳間文庫カレッジ)

徳間書店(2015年10月09日)このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないか。誰より早く戦後日本の危機を見抜き、命を賭して訴え、自決の道を選んだ三島由紀夫。その危機感は予言的であった。9・11、恒常的な不況、混迷する国際社会のなかで、日本のあるべき姿とは。生誕90年、没後45年の今、三島の声に耳を傾けなくてはならない。「ニッポン人のための日本入門」「サム...
愛の疾走 (角川文庫)

愛の疾走 (角川文庫)

KADOKAWA(2010年11月25日)諏訪湖で漁業を営む純朴な青年・田所修一は、下諏訪にできた近代的なカメラ工場と、そこで働く娘たちに憧れを抱いている。素人作家の大島十之助は、小説「愛の疾走」を執筆するために、そんな田所と工場で働く正木美代に恋愛させようと企むが、夫の小説道楽に反対している大島の妻が、策略を田所に打ち明けてしまう。仕掛けられた恋愛の行方は…。劇中劇の巧み...
幸福号出帆 (角川文庫)

幸福号出帆 (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2010年10月23日)
(042)夢 (百年文庫)

(042)夢 (百年文庫)

ポプラ社(2010年10月12日)女友達に高価な贈り物をし、湯水のように金を使う貴族ルドルフ。借金を重ねて落ちぶれても、プライドは老いてなお高く-(ポルガー『すみれの君』)。「人生で最初の別れ話」を切り出す少年の高揚感をユーモラスに描いた三島由紀夫の『雨のなかの噴水』。料理人や世話係を連れ狩猟のテントを張るマカンバーは、妻に勇姿をみせようとライオン狩りに向かうが…(...
小説読本

小説読本

中央公論新社(2010年10月01日)名著『文章読本』の姉妹篇登場。作家を志す人々のために。「小説とは何か」を解き明かし、自ら実践する創作方法を披瀝する、三島由紀夫による小説指南。
にっぽん製 (角川文庫)

にっぽん製 (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2010年06月25日)ファッションデザイナーとしての成功を夢見る春原美子は、洋行の帰途、柔道選手の栗原正から熱烈なアプローチを受ける。が、美子にはパトロンがいた。古い日本と新しい日本のせめぎあいを描く初文庫化。
お嬢さん (角川文庫)

お嬢さん (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2010年04月24日)大海電気取締役の長女・藤沢かすみは20歳の女子大生、健全で幸福な家庭のお嬢さま。休日になると藤沢家を訪れる父の部下の青年たちは花婿候補だ。かすみはその中の一人、沢井に興味を抱く。が、彼はなかなかのプレイボーイで、そんな裏の顔を知り、ますます沢井を意識する。かすみは「何一つ隠し立てしないこと」を条件に、沢井と結婚するが…。結婚をめぐる...