嵐山光三郎の作品一覧

作品数 104 件
影の日本史にせまる:西行から芭蕉へ

影の日本史にせまる:西行から芭蕉へ

平凡社(2018年08月09日)老熟の作家と旬の歴史家が、歴史上の人気者、西行から芭蕉にいたる平安~江戸時代をタブーを無視して縦横に斬る、異色の日本史談義。
こころ Vol.41

こころ Vol.41

平凡社(2018年02月13日)芭蕉とその時代を徹底的に語る!対談=嵐山光三郎+磯田道史「西行から芭蕉へ」最終回/好評連載=野見山暁治、安野光雅、保阪正康他
猫のほそ道 ノラ猫俳句旅 (小学館文庫)

猫のほそ道 ノラ猫俳句旅 (小学館文庫)試し読み

小学館(2017年09月06日)ノラは子猫を探し「奥のほそ道」の旅に出た 《我が家の老猫ノラはある日コツゼンと姿を消しました。ノラは、芭蕉さんの「奥のほそ道」の旅に出たのだと思うのです。消えてしまったノラの念力をいただいてこの話ができました。》東京から松島へ、そして平泉へ、ノラの旅はつづく。登場する猫たち――ボイシー、トーちゃん、ニャー水、ネコ尼、ネコ丸……...
枯れてたまるか!

枯れてたまるか!

新講社(2017年08月29日)
こころ Vol.38

こころ Vol.38

平凡社(2017年08月16日)嵐山光三郎+磯田道史「連歌の流行と俳諧の誕生」/村田喜代子「八幡炎炎記」最終回/連載=半藤一利、星野博美、鹿島茂、最果タヒ他
芭蕉という修羅

芭蕉という修羅

新潮社(2017年04月27日)「俳聖」の本業は凄腕の水道工事監督! 芭蕉の人脈と金脈を照らし出す決定版評論。神田上水の大規模修繕を差配し、幕府隠密として『おくのほそ道』の旅に出、西鶴への対抗心から句会をプロデュース……自らの名を後世に遺すべく数多の博打を打った稀代の山師、松尾芭蕉。彼を駆り立てたものは一体何か? 泉鏡花文学賞&読売文学賞受賞の『悪党芭蕉』から11...
こころ Vol.36

こころ Vol.36

平凡社(2017年04月12日)対談=嵐山光三郎+磯田道史「西行とその時代」/新連載=星野博美「リュートで巡る旅」/保阪正康「平成史序論」ほか
牙が閃く時 (冒険の森へ 傑作小説大全7)

牙が閃く時 (冒険の森へ 傑作小説大全7)

集英社(2016年05月02日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第7巻「牙が閃く時」は、西村寿行の動物パニック小説の名作「滅びの笛」を中心に、心あたたまる友情から戦慄を禁じ得ない極限の対決まで、幅広い分野にわたる動物小説の傑作16編を網羅! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 動物小...
法の代行者 (冒険の森へ 傑作小説大全12)

法の代行者 (冒険の森へ 傑作小説大全12)

集英社(2015年11月05日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。第6回配本、第12巻『法の代行者』は、人気作家、逢坂剛・大沢在昌の代表作2長編を中心とした、警察小説の傑作、全9編を収録! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] この巻は警察小説が中心である。とはいえ、なにも法律を代行するの...
書斎は戦場なり 小説・山田美妙 (中公文庫)

書斎は戦場なり 小説・山田美妙 (中公文庫)

中央公論新社(2014年08月23日)若くして颯爽と文壇にデビューした山田美妙。美男で才気溢れるベストセラー作家は、なぜ文壇から忘れ去られることになったのか。生い立ち、家族、そしてそこから派生するさまざまなスキャンダルに絡め取られながらも、最後まで「書斎」という戦場で戦い続けた一途な文人の生涯を追う。
年をとったら驚いた!

年をとったら驚いた!

新講社(2014年04月19日)驚くのは生きている証。老いてなお日々驚こう!{そうか!こうして生きるのか。読めば読むほど元気が出る嵐山ワールド。}
現代語訳 徒然草 (岩波現代文庫)

現代語訳 徒然草 (岩波現代文庫)

岩波書店(2013年11月16日)『徒然草』は、中世の隠者文学の代表作であり、日本の随筆の中でも最も親しまれてきた古典である。著者兼好法師の人生観、政治観から、人物論、世相を反映した逸話、四季の自然の描写など、多彩な話題が取り上げられる。自由闊達、ユーモラスな訳により、賢人が時代を超えて現代の読者に直接語りかけるように楽しめる。