府川由美恵の作品一覧

作品数 15 件
タンジェリン (ハヤカワ文庫NV)

タンジェリン (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2018年10月18日)異郷の地で暮らすアリスの前に突然現われた旧友。そして二人の女性に新たな事件が起きる。スカーレット・ヨハンソン主演映画化
サンクトペテルブルクから来た指揮者 (ハヤカワ文庫NV)

サンクトペテルブルクから来た指揮者 (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2018年03月20日)大規模な企業買収計画の裏で、思わぬ事件に直面する男が味わう恐怖と苦闘。ソ連崩壊後の闇社会に展開する、非情な陰謀の標的は?
好奇心のチカラ 大ヒット映画・ドラマの製作者に学ぶ成功の秘訣

好奇心のチカラ 大ヒット映画・ドラマの製作者に学ぶ成功の秘訣

KADOKAWA(2017年04月11日)大ヒットTVドラマ『24 -TWENTY FOUR-』やアカデミー賞受賞映画『ビューティフル・マインド』ほか『ダ・ヴィンチ・コード』『8 Mile』『アポロ13』など数々のヒット作を手掛けたハリウッドのプロデューサーである著者が読者に贈る!良きクリエイター、良き管理者、良き恋人やパートナーになり、より良い人生を手に入れるための好奇心...
脳が読みたくなるストーリーの書き方

脳が読みたくなるストーリーの書き方

フィルムアート社(2016年09月23日)心”ではなく、読者の“脳”を刺激せよ! テーマ、キャラクター、プロットの組み立て方を脳科学の観点から指南! 脳科学、神経科学、認知心理学……ゆるぎない事実に基づく、物語創作の新しい実践ガイド。 ☆デイヴィッド・イーグルマン(脳神経科学者)推薦! 脳はストーリーをどう認識するのか? そして、どのようなストーリーに夢中になるの...
黙示〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

黙示〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2015年08月21日)四件の航空機事故で生き残った三人の子供たち。それは奇跡か、それとも破滅の前兆か?
騒音の歴史

騒音の歴史

東京書籍(2015年04月25日)騒音の発生源は増え続け,かつてないほど大きな問題になってきている。 しかし騒音に関する対策本や技術書はあっても,「騒音」そのものに関する書籍はこれまでなかった。 そもそも騒音とは何か? 本書はそこからスタートする。 本書では,音に関する科学技術の進歩と騒音問題との歴史的かかわりを追究し,やっかいな騒音問題をさまざまな視点から解説...
上海ファクター (ハヤカワ文庫NV)

上海ファクター (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2014年11月21日)おれはアメリカのスパイか、それとも中国のスパイか? 諜報界の谷間に落ちた男の反撃
誰の墓なの? 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

誰の墓なの? 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

早川書房(2014年04月10日)うちの庭から白骨死体。でも僕が殺したのはこいつじゃない。ちょっとブラックなサスペンス
バッドタイム・ブルース 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

バッドタイム・ブルース 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

早川書房(2013年07月10日)すべてを失ったどん底の刑事。資産家の自殺事件に遭遇し、起死回生の大バクチを打つが
作家たちの秘密: 自閉症スペクトラムが創作に与えた影響

作家たちの秘密: 自閉症スペクトラムが創作に与えた影響

東京書籍(2013年05月20日)アンデルセンやルイス・キャロルら、欧米の8名の作家たちの、独特な人生と作品に焦点をあて、「自閉症」という概念から解説をして人物像を提示する伝記集。<br>その執筆プロセス、読み手の軽視、型破りの設定、独特な語り口や独創的な登場人物、細部へのこだわり、豊かな象徴主義、テーマ、言語などから、彼らの特徴をあぶりだしていく。
ミステリアス・ショーケース (ハヤカワ・ミステリ)

ミステリアス・ショーケース (ハヤカワ・ミステリ)

早川書房(2012年03月09日)まだ一篇の小説も世に出していない作家に取材の依頼が届く。それはアルゼンチンの美しい女子大生からだった(デイヴィッド・ゴードン「ぼくがしようとしてきたこと」)。田舎町の下水処理会社で働く青年は車を西へと走らせる、セクシー映画女優になった高校の同級生を連れもどすために(ニック・ピゾラット「この場所と黄海のあいだ」)。ベニオフ、フランクリ...
アイスウィンド・サーガ 冥界の門

アイスウィンド・サーガ 冥界の門

アスキー・メディアワークス(2009年09月26日)