ケイトヒューイットの作品一覧

作品数 36 件
マラカイオスの孤独な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)

マラカイオスの孤独な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年09月14日)愛する人はみんな去っていく。 だから、もう誰も愛さないと決めたのに……。 マルゴは恋人のギリシア富豪レオに、いきなり求婚された。 一族の大企業を率いる彼は、跡継ぎをもうける決意をしたという。 母親にないがしろにされ、里親を転々として育ったマルゴは、 愛する人にはいずれ見捨てられることを思い知っていた。 だからこそ、自分は誰とも愛に...
ギリシア富豪の花嫁の掟 (ハーレクイン・イマージュ)

ギリシア富豪の花嫁の掟 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年07月13日)甘い蜜月も、結婚も、愛も、 刹那の幻にすぎなかった……。 最愛の父の死に打ちひしがれていたリンジーは、五番街を彷徨うなか、 ギリシア富豪アントニオスと出会い、めくるめく恋に落ちた。 それが、悲劇の始まりだった――夢のような蜜月を経て結婚し、 ギリシアでの新婚生活が始まったが、異国の花嫁を待っていたのは、 彼女を白眼視する冷たい家族...
ギリシア富豪と夢見た小鳥 (ハーレクイン・ロマンス)

ギリシア富豪と夢見た小鳥 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズジャパン(2017年10月13日)一夜の愛は儚く消えた―― かけがえのない天使を残して。 「君の気持ちなど関係ない。あれはただのセックスだ」 富豪アレコスの冷淡な言葉に、イオランテの心は凍りついた。 初めての舞踏会で王子様のようにハンサムな彼と出会い、 薔薇色の将来を夢見て純潔を捧げた直後のことだった。 それ以上の話をする間もなくイオランテは横暴な父に連れ去られ、...
億万長者が愛したナニー (ハーレクイン・ロマンス)

億万長者が愛したナニー (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズジャパン(2017年08月17日)彼女の凍てついた心を甦らせたのは、 皮肉にも愛を拒む億万長者だった。 7年前に起きた悲劇のせいで長らく引きこもっていたナタリアは、 最愛の祖父がかつて手放した家宝の詩集を取り戻すため、 勇気を振り絞ってギリシアへ飛んだ。 だが、詩集の持ち主の億万長者アンゲロスと対面するなり、 彼の幼い娘のナニー志願者と決めつけられ、雇われてしまう...
愛を夢見る家政婦 (ハーレクイン・ロマンス)

愛を夢見る家政婦 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズジャパン(2016年11月26日)シチリア島の大富豪の別荘で家政婦として働くエマのもとに、ある夜、雇い主のラレンツォが予告もなくやってきた。げっそりとやつれ、深く心を悩ませている彼を慰めたい一心で、エマは情熱のままにラレンツォと一夜をともにする。ところが翌朝、突然数人の警官に踏み込まれ、彼女は凍りついた。ラレンツォが、ある重大な事件に関与しているというのだ。連行され...
愛されない花嫁 (ハーレクインコミックス)

愛されない花嫁 (ハーレクインコミックス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2016年05月28日)故郷を捨てイタリアでウエイトレスをしていたミーガン。彼女は、偶然来店した大富豪のアレッサンドロに乞われ、彼の私邸に向かうことになった。過去につらい恋を経験したミーガンは、同じオーラを感じる彼と一緒に過ごすうち自然と彼に惹かれていった。そんな時、アレッサンドロがいきなり結婚しようと言いだした。そして、この結婚の条件は愛してはいけないこ...
王と身代わりの花嫁 (ハーレクイン・ロマンス)

王と身代わりの花嫁 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2016年03月11日)家政婦のオリビアは、国王アジズに突然呼び出された。アジズは2日後に結婚を控えている身だ。しかし、婚約者である隣国の女王が誘拐され、行方不明だという。その身代わりとして、国民の前に姿を見せてほしいというのだ。いくらなんでも無茶すぎるけれど、一国の君主にノーとは言えない。結局、オリビアは未来の王妃を装ってアジズの隣に立った。急場しのぎの...
想いは薔薇に秘めて (ハーレクイン・ロマンス)

想いは薔薇に秘めて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年11月27日)記者から突きつけられた写真を見て、オリビアは愕然とした。そこには、彼女と目も覚めるようなハンサムな男性が濃密に寄り添う姿がしっかりと写りこんでいた。ベン・チャッツフィールド-彼とオリビアの家族は敵同士だった。仕事でベルリンを訪れた彼女は"チャッツフィールド"に泊まり、体調を崩したときに偶然、支配人のベンに介抱されたのは事実。でもまさ...
愛なき王と氷の女神 (ハーレクイン・ロマンス)

愛なき王と氷の女神 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2015年01月14日)8歳のとき妹を突然失い、リアーナの心は凍りついた。以来、慈善活動に打ち込むだけの日々を送っていたある日、マルディニア国王アレッサンドロとの縁談が持ちあがった。両親は諸手を挙げて喜び、リアーナの気持ちなど慮りもしない。アレッサンドロとは10年前、たった1度会ったきりだというのに。リアーナは自身の宿命を悟った――愛とは無縁の一生を送るこ...
プリンスの冷たいキス (ハーレクイン・ロマンス)

プリンスの冷たいキス (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2014年11月14日)婚礼衣装を着たアリスの胸は不安でいっぱいだった。マルディニアの王子リオとの政略結婚。偽りの花嫁となることを受け入れたのは、18歳の誕生パーティで出会った瞬間、リオに恋をしたから。――いつの日か、彼も私を愛してくれるかしら?だがアリスの夢想は、リオの言葉で瞬時に打ち砕かれる。「念を押すまでもないと思うが、これは便宜結婚にすぎない」祝福...
億万長者と嘆きのメイド (ハーレクイン・ロマンス)

億万長者と嘆きのメイド (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2014年08月08日)メイドのルチアは、アンジェロ・コレッティにとって唯一の友人だった。シチリア名家の婚外子として蔑まれ、孤独なアンジェロに、ルチアは幼い頃から寄り添い、支え、慰めた。ある夜、たった一度だけ、二人の情熱が交錯する。だが翌朝、彼は忽然と姿を消してしまい、ルチアの愛は報われぬまま、授かった小さな命までも流産で失うという悲劇に終わったのだった。...
一夜の恋におびえて (ハーレクイン・ロマンス)

一夜の恋におびえて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2014年06月27日)妹の結婚式で花嫁付添人を務めるゾーイは、式の真っ最中にもかかわらず携帯電話をいじり、不遜な態度をみせる花婿付添人アーロンに眉をひそめた。億万長者だからなんでも許されるとでも思っているのかしら?花婿の兄として、思いやりはないの?アーロンを少し懲らしめようと近づいたゾーイだったが、あろうことか彼のゴージャスな魅力に圧倒され、その日の夜に...
孤独な狼に焦がれて (ハーレクイン・ロマンス)

孤独な狼に焦がれて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2014年02月28日)ウルフ館の庭師だった父が他界し、天涯孤独の身となったモリーは、半年間にわたる傷心旅行から戻るとすぐに館へ向かった。するとそこで、思いがけない人物に出くわす。20年近く行方不明だったジェイコブ・ウルフ。家族を見捨てた冷血な人が、どうして今ごろ戻ってきたの?ウルフ家が離散し、館が荒廃していく様を間近で見ながら、モリーはずっと心を痛め、い...
花婿に拒まれて (ハーレクイン・ロマンス)

花婿に拒まれて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2013年05月31日)デパートに勤務するノエルは、靴の宣伝のため出席したパーティで、ある男性を見かけてその場に凍りついた。アマル。10年前に結婚したものの、初夜に拒まれたまま別れた元夫。私は女性としての自信を喪失し、立ち直るのに何年もかかったのだ。再び彼と顔を合わせ、あの惨めな日々を思い出したくはないのに。ところがアマルはノエルにまっすぐに近づいてきて、...
消せない絆 (ハーレクイン・ロマンス)

消せない絆 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2013年04月26日)ニューヨークでイベント・プランナーとして働くエレナは、ある日、オフィスに入ってきた男性を見て、頭の中が真っ白になった。ジェイス・ゼルヴァス!10年前に去っていった恋人がなぜここに?ギリシアで実業家として活躍する彼が委託したパーティーの企画を、まったくの偶然からエレナが担当することになったのだ。彼女の脳裏に葬り去ったはずの過去が甦る。...
失った愛の数より (ハーレクイン・ロマンス)

失った愛の数より (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2013年03月15日)パリの美術専門の保険会社で鑑定士をしているグレースは、思いがけない仕事の依頼に興奮ぎみだった。依頼人はハリス・タヌス。亡き父親が残した絵のコレクションの鑑定をしてほしいという。グレースはハリスが住む地中海のアルハジャ島へ赴いた。だがハリスの父親は悪徳実業家として恐れられていた人物で、莫大な富を相続したばかりの彼を信用していいのか、グ...
孤独なプリンセス―地中海で恋して〈3〉 (ハーレクイン・ロマンス)

孤独なプリンセス―地中海で恋して〈3〉 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2013年02月01日)サンティナの王女ナタリアは、父である国王の命令に唖然とした。不祥事の続く王室のイメージ回復のため、ベン・ジャクソンのもとでボランティア活動に携わるようにというのだ。ベンとは数日前にパーティで出会い、ひと目で惹かれたけれど、遊び好きの派手な王女と言われる私に彼は軽蔑の目を向けただけだった。そんな彼のもとで働き、私が抱える秘密を知られれ...