平出隆の作品一覧

作品数 25 件
私のティーアガルテン行

私のティーアガルテン行

紀伊國屋書店(2018年07月12日)幼少期から思春期にかけて出会った学校の恩師や友人をはじめ、 22歳で詩人としてデビューした頃の仲間・稲川方人と河野道代、 選手・監督として活躍した野球チーム「ファウルズ」の仲間、 大学時代の恩師・出口裕弘、編集者として向きあった澁澤龍彥、川崎長太郎、 美術評論の対象とした河原温、ゲルハルト・リヒター―― 北九州に生れ育ち、ベルリン...
私と世界、世界の私 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業4)

私と世界、世界の私 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業4)

水曜社(2011年07月04日)本書は神奈川県川崎市の桐光学園がおこなっている特別授業を書籍化したものです。実際に大学の講義を受け、学ぶ楽しさと大学に進学する本来の意味を考えるシリーズは子どもたちだけでなく、保護者や教育関係者読んで欲しい1冊です。
鳥を探しに

鳥を探しに

双葉社(2010年01月01日)
猫の客 (河出文庫 ひ 7-1)

猫の客 (河出文庫 ひ 7-1)

河出書房新社(2009年05月30日)
遊歩のグラフィスム

遊歩のグラフィスム

岩波書店(2007年09月27日)
多方通行路 (le livre de luciole)

多方通行路 (le livre de luciole)

書肆山田(2004年07月01日)
ベルリンの瞬間

ベルリンの瞬間

集英社(2002年04月01日)「壁」の崩壊から、さらに歳月は経った。"幼年"の感覚を研ぎ澄ます外来者として、死者の国の季節へとくぐり入った一年。20世紀と21世紀のふたつの世紀転換期を透明な遊歩でつなぐ詩人の、濃密な新ベルリン紀行。