北原白秋の作品一覧

作品数 28 件
折口信夫対話集 安藤礼二編 (講談社文芸文庫)

折口信夫対話集 安藤礼二編 (講談社文芸文庫)

講談社(2013年06月11日)折口信夫の対話集。文学は北原白秋、川端康成、小林秀雄等と、民俗学は柳田国男等と、仏教・神道は鈴木大拙等との対談・鼎談を編纂。
大東京繁昌記 下町篇 (講談社文芸文庫)

大東京繁昌記 下町篇 (講談社文芸文庫)

講談社(2013年05月11日)芥川龍之介、田山花袋、泉鏡花という大家が戦前の東京の町並みを舞台に競作。この巻は両国や深川など江戸の香が残る下町作品を収録。
この道はいつか来た道

この道はいつか来た道

童話屋(2009年01月01日)
まざあ・ぐうす (お風呂で読む文庫 65)

まざあ・ぐうす (お風呂で読む文庫 65)

フロンティアニセン(2005年03月01日)
白秋青春詩歌集 (講談社文芸文庫)

白秋青春詩歌集 (講談社文芸文庫)

講談社(2004年11月11日)九州柳河の豪商の子として生い立ち、乳母日傘の幼い日々の性の目覚めを鮮烈に歌う『思ひ出』。文学を志し上京、詩壇の寵児となった青年の才気と野心が眩しい『邪宗門』。人妻との姦通で告訴され「三八七番」という囚人の身となる二十代後半の痛切な恋愛体験に基づく歌集『桐の花』-など。初期の詩と歌に、詩的散文「わが生ひ立ち」はじめ珠玉の随筆を加え、生...
日本童謡ものがたり

日本童謡ものがたり

河出書房新社(2003年06月06日)文部省唱歌がきりすててしまった、日本人の生活に根ざしたこどもたちのなまのことばと感情がひびいてくるわらべ唄の数々を、童謡研究・創作の第一人者である詩人・北原白秋があじわう、童謡鑑賞の珠玉の名著。
北原白秋詩集 [新潮CD]

北原白秋詩集 [新潮CD]

新潮社(2000年04月01日)