穂村弘の作品一覧

作品数 93 件
あの日からの或る日の絵とことば: 3.11と子どもの本の作家たち

あの日からの或る日の絵とことば: 3.11と子どもの本の作家たち

創元社(2019年03月06日)――3.11と子どもの本の作家たち。 現代を代表する絵本作家たちが描く、震災をめぐる或る日の記憶。 *『翻訳できない世界のことば』のイラストブックシリーズ。 *現代を代表する絵本作家たちによる、絵とエッセイを収録。 *初のエッセイ書き下ろしとなる作家も多数。 【イラストとエッセイ】(五十音順) 阿部海太/荒井良二/飯野和好...
君がいない夜のごはん (文春文庫)

君がいない夜のごはん (文春文庫)

文藝春秋(2019年02月08日)料理が出来ず味オンチと自覚する穂村さんが日常で見出した「食べ物」に関する六十編。深くて笑えて思い当たる。傑作エッセイ集。
しびれる短歌 (ちくまプリマー新書)

しびれる短歌 (ちくまプリマー新書)

筑摩書房(2019年01月08日)恋、食べ物、家族、動物、時間、お金、固有名詞の歌、トリッキーな歌など、様々な短歌を元に歌人の二人が短歌とは何かについて語る。短歌の本質がわかる!
にょにょにょっ記 (文春文庫)

にょにょにょっ記 (文春文庫)

文藝春秋(2018年07月10日)妄想と詩想の間をたゆたう穂村さんの文章とフジモトさんのシュールなイラストの見事なコラボ。未収録分も増補して、これが見納め。
ぼくの短歌ノート (講談社文庫)

ぼくの短歌ノート (講談社文庫)

講談社(2018年06月14日)人気歌人にして名エッセイストの著者が、近現代の短歌の中からテーマ別に選んだ名作・傑作短歌の数々。「コップとパックの歌」、「ゼムクリップの歌」、「賞味期限の歌」、「身も蓋もない歌」、「落ちているものの歌」、「間違いのある歌」、「ハイテンションな歌」「殺意の歌」……などなど著者ならではの鮮やかな視点と鋭い言語感覚で、一つの短歌から新たな...
水中翼船炎上中

水中翼船炎上中

講談社(2018年05月23日)当代きっての人気歌人として短歌の魅力を若い世代に広めるとともに、エッセイ、評論、翻訳、絵本など幅広い分野で活躍する著者が、2001年刊行の第三歌集(『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』)以来、実に17年ぶりに世に送り出す最新歌集。短歌研究賞を受賞した連作「楽しい一日」ほか、昭和から現在へと大きく変容していく世界を独自の言語感覚で...
きっとあの人は眠っているんだよ: 穂村弘の読書日記

きっとあの人は眠っているんだよ: 穂村弘の読書日記

河出書房新社(2017年11月28日)本屋をめぐり、古本屋をのぞき、何も読みたくない日は昭和の漫画に耽溺し、風邪の日には松本清張一気読み。魅惑の読書日記。
これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

河出書房新社(2017年11月28日)ミステリ、SF、純文学から歌集、詩集、絵本まで、読売・朝日新聞の書評委員をつとめた穂村弘がときめきを感じた本の数々を紹介。
ぼくの宝物絵本 (河出文庫)

ぼくの宝物絵本 (河出文庫)

河出書房新社(2017年06月06日)懐かしい絵本や未知の輝きをもった絵本に出会い、買って買って買いまくるのは夢のように楽しい……名作絵本の魅力を紹介。図版満載。
暗黒グリム童話集

暗黒グリム童話集

講談社(2017年03月29日)村田喜代子×酒井駒子「手なし娘協会」 長野まゆみ×田中健太郎「あめふらし」 松浦寿輝×及川賢治(100%オレンジ)「BB/PP」 多和田葉子×牧野千穂「ヘンゼルとグレーテル」 千早茜×宇野亞喜良「ラプンツェル」 穂村弘×ささめやゆき「赤ずきん」 6人の作家×6人の画家による夢のコラボレーション 斬新な解釈による大人のための新しいグ...
蚊がいる (角川文庫)

蚊がいる (角川文庫)

KADOKAWA(2017年02月25日)人気歌人にして、エッセイの名手・穂村弘の、もっともセンシティブな部分を収録したエッセイ集。自称“ふわふわ人間”穂村弘のあたふたっぷりに共感しつつ、その鋭い自分観察と分析は、まさに“永久保存用”の納得感。
もしもし、運命の人ですか。 (角川文庫)

もしもし、運命の人ですか。 (角川文庫)

KADOKAWA(2017年01月25日)黙々と働く昼も、ひとりで菓子パンをかじる夜も、考えるのは恋のこと。あのときああ言っていたら……今度はこうしよう……延々とシミュレートし続けた果てに、〈私の天使〉は現れるのか? 人気歌人による恋愛エッセイ集。MF文庫ダ・ヴィンチの人気作品が角川文庫に登場。
野良猫を尊敬した日

野良猫を尊敬した日

講談社(2017年01月24日)現代を代表する人気歌人であり、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍する著者による最新エッセイ集。無邪気になれなかった子供時代、何もなかった青春、そして大人になっても未だ世界とうまく折り合えない日常をユーモアを込めて描く、魅力のエッセイ62篇
文学ムック たべるのがおそい vol.2

文学ムック たべるのがおそい vol.2

書肆侃侃房(2016年10月15日)【小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック】 わたしたちは誰もが重力というものに支配されています。 「たべるのがおそい」は、その重力を少し弱めてみたいと思っています。 読んでいるあいだ、少し動きやすく、歩きやすい、 それがこの一風変わったタイトルの文学誌の目標です。 西崎憲(編集長)
穂村弘の、こんなところで。

穂村弘の、こんなところで。

KADOKAWA(2016年09月29日)輝いている人は、人に見せない“芯” がある。 歌人・穂村弘が贈る、いま最も活躍している41人との刺激的なトークセッション。 写真・題字:荒木経惟 【対談者一覧】 本谷有希子(劇作家・作家)  朝吹真理子(作家) 藤田貴大(劇作家・演出家) 尾川智子(プロフリークライマー) 康本雅子(ダンサー・振付家) 西川美和(映画監督) 蒼井優...
近現代詩歌 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集29)

近現代詩歌 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集29)

河出書房新社(2016年09月24日)近代以降、多様な形で展開してきた詩歌の世界。明治から平成までの詩を池澤夏樹、短歌を穂村弘、俳句を小澤實が精選。