松本清張の作品一覧

作品数 332 件
火と汐 (文春文庫)

火と汐 (文春文庫)

文藝春秋(2019年02月08日)
英傑: 西郷隆盛アンソロジー (新潮文庫)

英傑: 西郷隆盛アンソロジー (新潮文庫)

新潮社(2017年12月25日)時代を越え愛される維新最大の功労者、西郷隆盛─。西郷と入水した月照の死の真相(「悲恋 犬神娘」)。熊本城で官軍を勝利に導いた司令官夫人の活躍(「谷干城夫人」)。西南戦争の天王山・田原坂(「田原坂合戦」)。西郷の副将・桐野の熱き忠誠(「賊将」)。薩摩軍が発行した軍票秘話(「西郷札」)。西郷は生きていた?! 芥川の意外な逸品(「西郷隆盛...
徳川家康 (新装版) (講談社 火の鳥伝記文庫)

徳川家康 (新装版) (講談社 火の鳥伝記文庫)

講談社(2017年10月19日)徳川家康は、1542年、愛知県の岡崎城で生まれました。 戦乱の世、3歳で母と生きわかれ、その後8歳で父・松平広忠とも死別、 19歳まで駿河の今川家の人質として成長します。 その少年時代は苦労の連続でした。 「おれは人数の少ないほうがきっと勝つと思うよ。」 後に徳川家康となる少年、竹千代は 河原で子どもたちが石をぶつけあう石合戦を...
古代史疑 - 増補新版 (中公文庫)

古代史疑 - 増補新版 (中公文庫)

中央公論新社(2017年02月21日)邪馬台国があったのは北九州か、それとも畿内か。女王卑弥呼とは誰か。従来の論争点を詳述し、独創的推理によって大胆な仮説を提示した清張古代史の記念すべき第一著作。牧健二、上田正昭、佐原眞、井上光貞といった当時随一の歴史家・考古学者と本書をめぐって討議した、貴重なシンポジウムを初収録。
象の白い脚 (P+D BOOKS)

象の白い脚 (P+D BOOKS)試し読み

小学館(2017年01月10日)インドシナ麻薬取引の”黒い霧”に迫る力作 時は1969年、ラオスの首都・ビエンチャン。そこでは米国CIAと現地の特権階級とが結託してアンタッチャブルな麻薬取引が行われている、と噂されていた。そのビエンチャンへ単身乗り込んだ主人公・谷口の目を通し、筆者は、その闇に大胆なペンの戦いを挑む。 「日本の黒い霧」ならぬ「インドシナの黒...