井上ひさしの作品一覧

作品数 284 件
日本名城紀行 3 (Classic Revival)

日本名城紀行 3 (Classic Revival)試し読み

小学館(2018年04月10日)文豪たちが描く日本の「名城紀行」シリーズ 1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。 第3巻は井上ひさし、武田八洲満、杉本苑子、山本茂実、水上勉、村上元三、岡本好古、福田善之、青地晨の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行である。 視点も作家により様々で、ガイド...
新版 國語元年 (新潮文庫)

新版 國語元年 (新潮文庫)

新潮社(2017年12月25日)「全国統一話し言葉」の制定を命じられた官吏・南郷清之輔は、妻、舅、使用人たちの放つ十もの方言が飛び交う中でひたすら途方に暮れていた。発音、人情、エゴイズム……。壁は次から次へと立ち塞がった。明治初期に方言の統一という超難問に翻弄される人々の姿を大爆笑のうちに描きながら言葉の本質、言語の生命力を高らかに宣言する傑作。幾度もの舞台化を経...
井上ひさしから、娘へ 57通の往復書簡

井上ひさしから、娘へ 57通の往復書簡

文藝春秋(2017年04月12日)父から娘へ、そして次代へーーいまなお遺された多くの小説、戯曲が人々を魅了し続ける井上ひさし。没後7年を前に、ご本人の言葉が、単行本未収録の手紙という形でよみがえります。井上さんには、千葉県市川市に格別の思い入れがありました。本書は、「月刊いちかわ」というタウン誌上で、次女の綾さんと5年にわたって交わされた往復書簡です。父:手紙の形を...
国ゆたかにして義を忘れ (河出文庫)

国ゆたかにして義を忘れ (河出文庫)

河出書房新社(2017年04月06日)劇作家、作家など、社会に疑問を投げかけ続けてきた2人が、演劇、国家、金、家族など、さまざまなテーマを大いに語った対談集。
ブラウン監獄の四季 (河出文庫)

ブラウン監獄の四季 (河出文庫)

河出書房新社(2016年08月08日)放送作家として青春期をテレビ業界で過ごした著者が、現場の思い出やその後管理社会化された業界への思いを書いた痛快エッセイ!
牙が閃く時 (冒険の森へ 傑作小説大全7)

牙が閃く時 (冒険の森へ 傑作小説大全7)

集英社(2016年05月02日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第7巻「牙が閃く時」は、西村寿行の動物パニック小説の名作「滅びの笛」を中心に、心あたたまる友情から戦慄を禁じ得ない極限の対決まで、幅広い分野にわたる動物小説の傑作16編を網羅! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 動物小...
井上ひさしの読書眼鏡 (中公文庫)

井上ひさしの読書眼鏡 (中公文庫)

中央公論新社(2015年10月23日)面白くて、恐ろしい本の数々-。足かけ四年にわたり『読売新聞』読書面に連載された書評コラム「井上ひさしの読書眼鏡」三十四編。そして、藤沢周平、米原万里の本を論じる。著者の遺稿となった書評集。
初日への手紙II: 『紙屋町さくらホテル』『箱根強羅ホテル』のできるまで

初日への手紙II: 『紙屋町さくらホテル』『箱根強羅ホテル』のできるまで

白水社(2015年10月18日)戯曲執筆への果てしない格闘  「東京裁判三部作」の執筆過程を記録した『初日への手紙』に続き、「ホテル連作」ともいうべき著者の意欲作の創作姿勢を、前著同様甦らせる。  収録されている『紙屋町さくらホテル』は一九九七年、新国立劇場開場の杮落とし公演として書かれたものである。初めて現代劇を中心に上演する国立劇場の台本を依頼された著者は、...
井上ひさし×赤塚不二夫の笑劇場

井上ひさし×赤塚不二夫の笑劇場

河出書房新社(2015年09月29日)井上ひさしの妄想キャスト当て書きコントに、赤塚不二夫がつけた漫画とイラストが笑撃を誘う幻の連載、40年以上を経て初の書籍化!
井上ひさし短編中編小説集成 第10巻

井上ひさし短編中編小説集成 第10巻

岩波書店(2015年07月09日)吉川英治文学賞受賞作「不忠臣蔵」ほか、円熟期の傑作を収める。
井上ひさし短編中編小説集成 第9巻

井上ひさし短編中編小説集成 第9巻

岩波書店(2015年06月10日)現代の戯作者・井上ひさしの本領がのぞく多彩な作品群。
井上ひさし短編中編小説集成 第8巻

井上ひさし短編中編小説集成 第8巻

岩波書店(2015年05月09日)一九七七年に並行して雑誌連載された三作品を収録。
井上ひさし短編中編小説集成 第7巻

井上ひさし短編中編小説集成 第7巻

岩波書店(2015年04月08日)意外な結末に驚かされる井上ひさし流ミステリー。