宮尾登美子の作品一覧

作品数 103 件
楊梅の熟れる頃 (P+D BOOKS)

楊梅の熟れる頃 (P+D BOOKS)試し読み

小学館(2017年12月05日)土佐の13人の女たちから紡いだ13の物語 おきみさん、おときさん、おまつさん……、南国土佐の女たちの人生から着想を得て、著者が初めて試みた“ルポルタージュ・フィクション”。 「司牡丹」「得月楼」「お遍路」「足摺岬」「栴檀(せんだん)」「日曜市」「長尾鶏」「竹林寺」「赤岡縞」「珊瑚」「一絃琴」「狩山紙」「やなせ杉」といった高知...
記憶の断片 (P+D BOOKS)

記憶の断片 (P+D BOOKS)試し読み

小学館(2017年04月11日)作家生活の機微や日常を綴った珠玉の随筆集 太宰治賞、直木賞受賞について、執筆秘話、ギリシアやヨーロッパの旅、土佐回顧、好物料理、折々の暮らしの雑感など、簡明直截に綴られた随筆集。 ≪『鬼龍院――』の映画で、夏目雅子扮するところの「なめたらイカンゼヨ」は流行語になってしまったが、これなど私は最初試写を見たときびっくり仰天、若い...
岩伍覚え書 (集英社文庫)

岩伍覚え書 (集英社文庫)

集英社(2016年02月19日)芸妓娼妓を斡旋する「紹介業」を営む富田岩伍の独特の語りで描く大正末年〜昭和十年代の遊郭の世界。2014年に逝去した著者の名作が、活字が大きく読みやすくなった改訂新版で登場。(解説/篠田一士)
レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(下) (講談社文庫)

レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(下) (講談社文庫)

講談社(2016年02月13日)将軍家から朝廷に初めて嫁いだ徳川二代将軍の娘、和子。「稀なる福運の姫君」と称えられた慈愛の国母を描いた、感動の長編小説!
レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(上) (講談社文庫)

レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(上) (講談社文庫)

講談社(2016年02月13日)武家から朝廷に初めて嫁いだ徳川二代将軍の娘、和子。「稀なる福運の姫君」と称えられた、慈愛の国母を描いた、感動の長編小説。
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錦 下 (大活字本シリーズ)

埼玉福祉会(2013年06月01日)
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錦 上 (大活字本シリーズ)

埼玉福祉会(2013年06月01日)
生きてゆく力 (新潮文庫)

生きてゆく力 (新潮文庫)

新潮社(2012年08月27日)貧しい家の少女たちを妓楼に斡旋することを生業としていた父への怨みと憤り。姉妹のように育った「仕込みっ子」たちの、芸妓、娼妓となってからの哀しい末路。幼子を抱え結核を患いながらも、農家の嫁として家事をこなした日々。満州で夜空の満月を仰いでは想いを馳せた、故郷の豊かな川。創作の原動力となった心に突き刺さる思い出を、万感の想いを込めて綴っ...
錦 (中公文庫)

錦 (中公文庫)

中央公論新社(2011年11月22日)
新装版 鬼龍院花子の生涯 (文春文庫)

新装版 鬼龍院花子の生涯 (文春文庫)

文藝春秋(2011年03月10日)故郷・土佐に男稼業の看板を掲げた鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎入り乱れた人生模様を独自の艶冶の筆にのせた長篇
湿地帯 (新潮文庫)

湿地帯 (新潮文庫)

新潮社(2010年05月28日)
つむぎの糸

つむぎの糸

高知新聞社(2009年10月01日)土佐の女性として凛と気を張って生きてきた著者。色濃くよみがえる古里の記憶の中に宮尾文学の原点がある-。高知新聞創刊105周年・菊池寛賞受賞記念出版。
生きてゆく力

生きてゆく力

海竜社(2009年06月01日)円熟の作家の人間観と普段着の顔。壮絶な貧しさと人情。別れと出会い。ここに苦労を血肉にする逞しい生き方がある。人間賛歌がある。
宮尾本 平家物語〈4〉玄武之巻 (文春文庫)

宮尾本 平家物語〈4〉玄武之巻 (文春文庫)

文藝春秋(2009年01月09日)源氏の軍勢に圧倒され西国へ。壮絶な死を遂げる男たち、幼き天皇や親王を命をかけて守る女たち。著者畢生の超大作、ついに完結!